2020年6月29日 (月)

在宅&車検に向け整備&出会い

在宅勤務となり 普段の通勤でも3kmは歩くので 毎朝の運動をと ウォーキングを 朝 1時間 5km~を。 でも 歩ける範囲も場所も限られる事から 途中から自転車に。 パンクでのチューブ交換を想定し 50分程でアップダウンの加減で違いますが 10~16km程走れます。 雨の日はガレージ内でローラー台で漕ぎ漕ぎと。 ただ ローラー台は常に抵抗が有るのに対し 走りに出ると 半分は下り。 なので ローターの時は30分程度でやめて脚を休めて仕事に。 今の所 勤務日は 休む事なく 運動不足、ストレス解消を兼ね続けています。自宅から交通量の少ないルート~農道などをつないだり 近くの権現山への上り 24%を超す勾配を含む ひたすら上りルートなど。 
Photo_20200628212901Kimg0303Kimg0342
10Kimg0362_01_burst1000362_cover1Kimg0361
汗っかきと更年期(?)の当方 着ている物すべてが汗でビッショリで MTB用ハーフパンツも上半身の汗が染み 濡れた海パンでも履いているかの様な状態になる日も。帰宅後はテラス横の流しで 後頭部、首、頭を水で流しクールダウン。
6月5日 シクロにブロックタイヤを履き舗装路で 海抜80mの自宅から120m程 標高を上げた栃窪の渋沢丘陵の入口に。またそこから海抜 240mのトップまで。
9_202006282122015152
震生湖を過ぎ 秦野総合高等学校(旧南が丘高校)前で ぬぁ~んと 自転車仲間と遭遇。 やはり在宅との事で やってる事は 同じでした。

ちょっと前後しますが 5月31日 ドゥービルのフロントキャリパーのヒストン周りの清掃を。 ピストンを押し出し シリコンスプレーで清掃してピストンを押し込んでは また 押し出し スプレーして押し込むを繰り返し ダストシール周りの汚れを除去し シールの弾力を確保。どのピストンも大きな抵抗もなく同等の力加減でピストンを指で押し込めるのを確認しパッドを押し付けるところまでピストンを出し シリコングリスでカバー。 パット残はまだ半分程なのでそのまま使用。 
手持ちの在庫状況を確認すると フロントは4個(Wなので2回分)の在庫あり当分は大丈夫。リヤブレーキパッドの在庫が切れていたので 購入をと。タンデムだとリヤブレーキの頻度が高くフロントより摩耗が早く分厚いローターも減り 以前交換済み。101022337_1611530299010615_2768281553788  
普段から使っている社外品のEBC製は国内では送料別で6000円程。 個人輸入で抱き合わせ購入などでも過去 最安で4000円相当の単価に。 WEBで探っていたらヤフオクでショップのEBCバッドの処分品 ❓ 適合品 3個ありと。 1個 送料、税込み2200円と激安。 思わず3個 纏め買い。通常の1個分。 
消耗品とメンテパーツの手持ち在庫で 事故らなければ あと10年は乗れそうです・・・・ン  70歳になっちゃうな。

6月6日 朝 5時40分 カブで湯河原朝市へ。 もちろん下道ですが 1時間かからず到着。 家族分の朝食用のサンドウィッチとチーズパンとウィンナーパンを。 また マグロの切り身と剝き身、サバの干物を購入。
103331262_1612297565600555_5329142426697102104559_1612297782267200_3101760760535100898170_1612298032267175_4707167710165
朝食ですから 来た道をとんぼ返り。 GSに立ち寄り 7時45分 帰宅。 買い物時間を入れ 2時間チョイの買い物ツーリングでした。 
箱根越えなどがない分 多少 燃費はイイかな~?
・・・ 47.3km/L  ドゥービル、VTRの倍でした。

14日 ドゥービルのリヤブレーキキャリバーとピストンの清掃とグリスアップ。 前後ブレーキのフルード交換を。
ブレーキフルード交換をした事が有る方は経験していると思いますが レバー操作で内圧をかけ ブリーダーを緩め抜くを繰り返すと ブリーダーのネジ部からフルードがにじみ出てキャリパー周りがフルードまみれに。 また ホースが外れ噴き出てしまったりと。 フルード交換用の機器でバキュームをかけると簡単ですが マスタータンク量の少ないバイクは気を付けないと簡単に空になりエアー混入の可能性も。また 自営業でもないのに 1~2年に一回の為に数千円するものを買っても次に使う時には痛みで使えなくなっいてる可能性も。
Kimg0331_01_burst1000331_cover Kimg0330_01_burst1000330_cover
そこで 使用済みのペットボトルを使用した簡易バキューム式を作成。といっても 蓋に穴を開けるだけです。 ペットボトルで 押し潰しても自力で必ず復元する反力の有る物を使います。 キャップに肉厚の有るシリコンホースがどうにか通せる穴を開け キュンキュンな状態でホースを刺し込み ホース内の穴が塞がっていないのを確認。 ブリーダーにそのホースを取り付け 抜けにくくクリッピングし 手で押し潰したペットボトルをキャップにしっかり取り付け。 この時点で潰れたペットボトルが復元してこなければOKです。(写真のシリンジポンプ(注射器)は 負圧確認と不足時の補助の為に取り付けています) 強くはありませんが復元するまでは負圧がかかった状態です。 ブリーダーを緩めると キャリパー内のフルードを吸い込みながらブリーダーねじ部からエアーを吸い込み ホース内にはエアー交じりですが フルードがゆっくりですが吸い上げられるのが確認できます。 その状態から レバー操作で通常のエアー抜きを進めても フルードはブリーダーのネジ部からフルードは染み出てきません。 ブリーダーを本締めしホースを外すときに残った負圧で吸い上げるので 殆どフルードが残らないので ブリーダー周りを濡れたウエスで拭き取る事も無く ブリーダーの口を清掃して終了です。 キャリパーのシールの弾力がまだあるので ブレーキレバーを握ってもガツンとした感触はありませんが制動力には問題はありません。8月の盆休みを利用して空いている車検場へ持ち込みです。 


20日 朝4時40分 VTRで行先未定のままスタート。 湯河原 まで来てまだ半乾き状態なのでツバキはやめて海岸沿いで。 8時からの稲取朝市は早すぎてまだ準備中。 
103964389_1623852821111696_8416384238706104689977_1623853171111661_5380650969766104307333_1623853567778288_5945735476245
河津で天城・・・まだガスってるし寒いので 海岸沿いで下田へ。道の駅向かいの 「市場の食堂金目亭」へ行くと 黒のトライアンフが。 もしかするとブログ仲間の「たまさん?」かな?
  
前職 八王子に勤務していた時 お会いし 一杯やったのは8~9年前?。 店内に入り 「らしき人が・・・」隣のテーブルで小声で「たまさん?」と発したもののコロナ対策のパーテーションで声は届かず。 先に出た たまさんらしき人も当方のVYRを見れば? と さっさと平らげ表へ。 道の駅から戻って来た たまさんへ 「(本名)」で声をかけ 双方共に確認。 聞くと 伊豆高原 マーブルCocoさん近くの信号待ちの;列の横をすり抜けた時に ストリートツインのたまさんを追い抜いていました。 普段から「お出かけ行動」が酷似し ニアミスを頻発。 今回 とうとう重なりました。 
104623283_1623854287778216_4495139693847104406870_1623853774444934_9052111546020104255099_1623854544444857_5152432658788

お互いの現状を伝え 個別に帰路へ。 交通量が増え流れが緩慢な所が多く 「おごっそう屋」へ寄ろうかと思っていましたが到底昼前帰宅は無理と諦め 「道の駅 伊豆月ケ瀬」へ立ち寄り 縦貫道~R1で 11時過ぎ 自宅に。 
250km 今回の燃費は 24km/Ⅼ と 少し 伸びました。 運転次第ですね。
今回 前回と同じ箱根に上るR1だったので 三島スカイウォークへの信号からの続くコーナー。 ドゥービルのタンデムとVTRでの一人乗りで動画で比較してみたところ VTRで気持ちよく回して走って 2つ目のコーナー終了時点でVTR が2秒程先行。 その後 途中で車線変更などで前車を避け 再加速するも小排気量。 元の速度に届くまでの時間が掛かる為か4つ目のコーナーを抜けた 山中城口の信号までの 2.4kmが タンデムのドゥービルとソロのVTRで全くズレ無しの同時間での到達と。 スピードメーターを見て走っている訳ではなく 自身のフィーリングで走っているのに 差が出ない。 自身の感覚に驚いてしまいました。 なので 「そこまでと 自身で制御(?)」しちゃってるみたいなので早いバイクに乗っても その性能は無駄と判明した次第です。 

| コメント (2)

2020年6月15日 (月)

自粛していますが

久しぶりのブログへのアップです。 コロナ自粛との事もあり また 緊急事態発令と同時に在宅勤務となってしまったので コソッと出かけた事を書き出すのには引け目もあり 今に至ってしまいました。

2月23日 先月 凍結防止剤の撒かれていた道路を走りそのままだったので 夜間ガレージ内の冷えた所に 日の出後の直射日光がガレージにあたり庫内の急激な温度の上昇で庫内の冷えた車体や工具など結露し フェンダー内や下回りに跳ね上げ着いていた凍結防止剤が結露が雫になって床に落ち 1か月以上ほっぽっていたら 一旦溶けた防止剤が床に結構な量の再結晶化。 なので 今日は洗車で 付着した凍結防止剤と花粉の洗浄を。
Kimg0107   Kimg0109

   Kimg0106_01_burst1000106_cover    Kimg0112


24日 今日こそ ダイヤモンド富士をと思いつつ スタートが遅れ 元ガリバー大国近くでの 山頂に昇った 「パール富士」になってしまいました。 ちょっと下界に目を向けると ふもとっぱらキャンプ場はテント満開。 アウトドアで密ですけど・・・。
Dsc01889Dsc01894Dsc01899
道の駅 朝霧高原に行くと バイクは当方だけ。 少し経ってから数台。 1台を除き すべて アドベンチャーモデル。 流行っていますね。今では 国産250もフル装備モデルがある位ですから。

Dsc01904
今年の静岡側の富士山の雪は2月とは思えない程少ないです。こんなのが何年か続くようだと 柿田川湧水など 大丈夫かな?

 
3月1日 河津の桜が早くも葉桜気味との事とコロナウィルスの影響も有り 出店を控えたり早期閉店なども有り いつも干し葡萄を購入している「サンセイ」もいつまでやっているか分からないので カブで日ノ出に合わせスタート。 

二ノ宮あたりで カラカラと音が? 排気音も大きい? 速度もいつも以上に出て吹けるがGASが足りない? 抜け過ぎ気味な感じ?
7時 小田原通過。コロナのせいか 海岸線が普段の休日に比べ 空いています。 熱海で一気に 音が・・・。 エキパイのフランジが外れて排気漏れです。 スイングアームの付け根のマフラー本体の固定部も緩んでマフラーがプラプラと。主原因は ここの緩みだったようです。 カブ系のヘッドのエキパイの差し込みが深いので 完全にヘッドから離れ切らない状態のまま走行。

Kimg0124 Kimg0125
2時間で稲取港の朝市に。 買い物を済ませ 9時15分 河津さくら祭りに。 
Kimg0130Kimg0132Kimg0135_01_burst1000135_cover
早い時間とはいえ ガラガラです。 無事「サンセイ」さんで 「干し葡萄」を買い 帰路途中 稲取の金物屋でボルトを購入。 稲取朝市前で車載工具を使い マフラーを固定し直し マーブルCocoへ連絡し フロマージュパンを予約。 11時過ぎ マーブルCocoに。 来たルートで渋滞も無く無事帰宅。 215kmの買い物ツーリングでした。

7日 VTR で昼までのAMツーリングに。 
6時前にスタート、シールドに僅かに水滴が付いた程度の雨が

西湘の国府津SAで様子見。 天気はもちそうなので箱根を越え 下道で「NEOPASA駿河湾沼津」の上り線の「ぷらっとパーク」に。 8時 「ドライバーズ・スポット 天神屋」の静岡おでんで朝食に。
Dsc01907Dsc01914Dsc01908z
富士市から富士川を渡り 県10号へ。 カブでは不可能な領域で超快走。 「道の駅 富士川」に10時前に。 一息ついて 定番の「豆餅」を買い込み帰路へ。

Dsc01915Dsc01916Dsc01917
芦川沿いの 県36号も これまた超快走。 11時「芦38 川農産物直売所 おごっそう」で いつもの「太巻き」を買い 三国峠越えで 12時半前に帰宅。
交通量の少ないルートのAM買い物ツーリングの280㎞でした。

9日は 有給で家内と伊豆高原のマーブルCocoへ。 西湘バイパスへのったものの高波が酷く国府津ICで下道へ。  

箱根新道では頂上手前でトラックの横転事故で 元箱根大観ICで降ろされ渋滞しながら元箱根へ。 ここまで1時間 ! 。 

伊豆スカイラインでと 往復割引が有り 片道の有効期限は1年との事なので 往復券で。 平日なので 車、バイクは数える程。 
昼過ぎ マーブルCocoへ。 今回 新作の「クリームチーズとオレンジのスイーツフロマージュ」2個と 定番の「フロマージュ」3個を買い 函南の「めんたいパーク」へ行き ランチに。

Dsc01921Dsc0192039
帰路 最近引っ越しをした 高校時代の友達のお宅へフロマージュを手土産に

 

自粛を求められた3連休。
20日、以前修理したドゥービルのサイドケースの蓋のストライカー取り付け部のベース部にヒビが。 表面だけでまだ貫通していないけど今後の事を考慮し2つ目のパッチン錠の取り付けを。 

Kimg0160_01_burst1000160_coverKimg0161_01_burst1000161_coverKimg0159_01_burst1000159_cover
リヤフェンダーを外していると フェンダー勘合している右のサイドボディーがパチン取り付け部にヒビ割れが。 海外の樹脂製品は想像以上に経年劣化が早く 表面は塗装で対応できますが 素材の質の劣化は防げない状態です。

翌21日、庭の草むしり後 15時半過ぎ モールトンで平塚~大磯~二宮経由でポタリング。 夕方の西湘バイパス上り線がロングビーチの方まで渋滞していました。

 22日 連休最終日 朝食のヨーグルトに入れるドライフルーツの残量があと僅かとのことで 家内とドゥービルのタンデムで 沼津港へ 12時15分スタート、 13時35分着。 沼津みなと新鮮館の「港食堂」さんで夕食用にマクロのテール煮を。 「丸勘」さんの3色丼でちょっと遅い昼食に。 海幸市場内の「スギヤマ商店」さんでドライフルーツ数種を買い 帰路へ。 
Kimg0168Kimg0167Kimg0171_01_burst1000171_cover
R1の三島スカイウォーク前を避けるルートのバイパスが開通し 下りは1車線のままなのでトラックなどで詰まるとひたすら大名行列ですが 上り スカイウォーク行く信号を過ぎると まずは180度右ターン、続いて 270度?程の均等な円弧を描く左ターン後 変則右ターン後180度左ターンと続きます。

上の動画か信号から2つ目のコーナーまでの分です。
今回 旧SNXが前をイイ感じで上って行き あとに続くものの ドゥーピルのタンデムでは総重量が 370㎏オーバー。 そこに細いリヤタイヤ(150)では追いきれません。なので無理して 追わずに コーナーをそれなりに楽しみながら 箱根峠に。

おかげで 上りの2車線が始まる谷田東小山杉~箱根峠まで 13分程度で上がれました。 箱根新道、小田厚と渋滞に遭遇しつつ16時半 無事帰宅出来ました。


3月末から4月にかけ ある出来事が有り 岐阜へ何度か出かけはしましたが 緊急事態宣言で 他の事に関しては 完全自粛。

 5月3日 1人 VTRで日の出前にスタート。 湯河原のコンビニで朝食用のパンとコーヒーを購入。 つばきラインをのんびり楽しみ 元箱根へ。 湖畔の駐車場は すべて閉鎖。 
Dsc01928Dsc01929Dsc01933
Dsc01931Dsc0193953
 箱根神社の手前で湖畔に立ち寄り 朝食に。 その後 仙石から長尾峠へ。 御殿場側に下り 乙女~湖畔と 来たルートでつばきを下り帰宅。

4日 日頃のVTRの燃費がドゥービルと変わらないので 一度バルブクリアランスの調整をと。 若干詰まり気味だったので 基準値最小値で調整。 さて 結果はどうでしょうか?
Dsc01941 Dsc01940

5月10日
事前に予約をしていた ジャム用の完熟イチゴを。今年はコロナの影響でイチゴ農家も食べ放題取りやめたりで 大変だったようです。

片道1時間のイチゴ農家から「紅ほっぺ」を3箱購入。今回は「紅ほっぺ」だけでの計り売りで少し量が少なめです。採れるのは 残り2週間程度との事。 どこにも立ち寄らず とんぼ返りで。
Kimg0229 Kimg0230
自宅に戻り みんなで摘み食い・・・完熟なので甘いです。 残りは今日明日でジャムに変身です。
出来上がりが少ないようなら また追加仕入れに行ってこないと。

17日 朝 路面が乾ききらないけど 5時過ぎ VTRで再び箱根へ。 半乾き、セミウエット。 つばきラインでは雲の中のミストとウェット。 途中で雲も切れ 椿台では雲海が拝めました。
Kimg0254Kimg0252Kimg0257
大観山を過ぎると 雲海に浮かぶ富士山の姿が。 道の駅に向かうと 再び雲の中。

来た道で帰路に。 雲の上に出て シールドの水滴を拭き取る為 天閣台の駐車場に立ち寄ると なんと偶然 自転車仲間の和田君がマーチでTWINのお友達と。 少し雑談をし 2人は新道経由で帰宅とスタートして間もなく 再び雲が。 で再び 奥湯河原まで雲の中のウエット。 町立湯河原美術館駐車場の湯河原朝市に立ち寄り 柑橘、マグロ、シュークリームを買い 旧道ルートで8時半過ぎ 帰宅。
517
IRC RX-02 ウエット性能 予想以上でした。 燃費については・・・・ 問題は運転方法と 気が付きました。 タコメーターがないのであくまで体感的フィーリングでのギヤチェンジ。 5速と思っていても4速で走っていたり 10000rpmオーバーのエンジンだと どうしても高回転でもあまり気にならないのが一段と燃費を落としている状態です。 ハイパワー車だと アクセルに注意しないとパワーでスリップして危険ですがVTRだとそれはないのでガバガバと乱暴にアクセル開けちゃうのが絶対原因です。

23日 コンビニまでとカブをガレージから出したものの あまりの汚さに思わず洗車。リヤタイヤを見るとセンターの溝が多少残っている程度。 ところによってはほとんど溝が有りません。 空転させると縦ブレが目立つのでタイヤを外しリムの状態を確認すると はっきり判るほどの 縦ブレが。 これが 原因でタイヤが吸収し不均等摩耗になった様で ブレをスポークで調整し ストックのタイヤで交換。
Kimg0271 Kimg0272_04_burst1000272   
ついでにチェーンに給油と 錆びの目立つリムをスプレーオイルとステンレス束子でひと磨き。
タイヤの 髭が無くなるまで 安全運転に心掛けないと・・・。

 24日 カブのタイヤの皮むきを兼ね 5時過ぎ 湯河原朝市へ。
6時過ぎに 到着。 マグロや干物、みかんを。また 朝食用にハムサンドを。

ツバキを全開でゆっくり上り(3速なので選択肢が無い) 元箱根の湖畔で朝食。
Kimg0274Kimg02772_20200615013201   
旧道、奥湯本~大井町経由で9時前帰宅と のんびりツーリングでした。

 

午後 今シーズン最後のジャム用の苺をイチゴ農家へ。

一箱 箱込みで1.5㎏。完熟なので これ以上だと 下の苺が潰されちゃいます。
Kimg0278

保存用の瓶の数に合うようにパクパクと調整。 美味しい~。


30日 2か月以上 乗っていなかったドゥービルのディスクローターの錆び落としに 朝4時過ぎ 一人で。

小山で12℃、早々に「道の駅 ふじおやま」へ。 年齢からか 無駄にトイレが近い。 陽も上がって来たので 寒いけど 閉鎖中のむ水ケ塚駐車場経由で県71へ。
Kimg0289  

6時半「道の駅 朝霧高原」へ。 ここでコーヒーで一服。 早朝なのに自動車が意外と多いい。 バイクは当方だけ。 間もなく1台。 また入れ替わりでと。 
Kimg0290 99122039_1605492946281017_11338775508969

7時半「道の駅 どうし」は バイクが満杯。 宮ケ瀬を過ぎ 気温も上がって来たのでウィンドゥブレーカーを脱ぎ 9時20分 帰宅。 気温は24℃と 暑い。  213km の まったりツーリングでした。

今年はロングツーリングの予定は 家庭の事情でありません。  
でも 9月に車検があるので整備をそろそろ始めます。 

| コメント (0)

2020年2月23日 (日)

花見と遠州郷~中山道 一泊 & チョットだけバイク

年明け後 なかなかバイクに乗る機会がありません。

2月1日 天気も良く小春日和の午後「寄ロウバイまつり」へ家内と娘の3人なのでラパンで。
グランド脇の駐車場へ停め 舗装された農道を上がって行くと産直や食事処、土産屋などが入る建物が。その手前に 入場料の徴収所が。 農道から登山道へも続く畑の中。 特に庭園とかではなく 畑に梅の木を植えた一角を会場としているだけですが入場料が。 舗装された農道から畑を横切る形で見学ルートとしていますが そのまま農道を通り 登山することも出来 明確に分けていないので 知っていれば入場料を支払わずにも見学ができてしまいますが そこは大人、環境整備代と思えば。 
211212215
213214216
ロウバイは ほぼ満開。 透明感のある綺麗な黄色が青空に映えます。 駐車場からの高低差も有り イイ散歩になりました。

翌2日 少しは自転車をと 昼前にモールトンでポタリングに。 熟睡(冬眠)している筋肉を目覚めさせる為 スタートから緩い上りで峠手前 400mで 一気に50mを登り 峠のトンネル~篠窪経由でBIOTOPIA(旧第一生命)へ。その峠のトンネルへ向かう寸前 家内から「みかんを買って来て」との「特命」の電話が。自転車なのでバッグに収まる程度を後半で・・・。
     222 2224  
       224   225
BIOTOPIA(旧第一生命)では桜が咲いていました。重くタイヤ幅の有るモールトン。寝ぼけた筋肉に効きます。ここでスタンドのボルトが緩んでいるのに気が付くも工具無し。気にしながらプラプラと。

25㎞行った 巡礼街道の 小田原シティーモールのラーメン屋でランチに。ここで太腿の痛みも有りドーピングして国府津の農家でミカンを購入し どうにか帰宅。 
43㎞の筋肉覚醒、ランチポタリングでした。

調子づいて 8日は午前中に近場でショートポタリング。
   28186180109_1505015722995407_61987388702   283
    28184    285
シクロにロードタイヤで畑の中の農道を取り混ぜ ひたすらアップダウンを繰り返し 写真撮影以外は ノンストップの 22㎞、1時間40分の筋トレポタリングでした。

9日は 10日から始まる「河津桜まつり」と南伊豆町の「みなみの桜と菜の花まつり」に。 天気が良かったらドゥービルで 祭に合わせた ターンパイク~伊豆スカイライン 往復割引で渋滞知らずを計画していましたが。 前日の8日の夜から未明に山間部で降雪があり 朝方の箱根、伊豆スカイラインは無理そうなので ラパンで家内と2人で海岸線で。 
日ノ出前にスタート。 8時半「稲取港の朝市」に立ち寄り291 「金目のみそ漬け」と地元産物を購入。 朝食にと「キンメの煮付まん」の味噌と醤油味を 家内と半分こ。美味い~。

河津へ向かう途中 路肩の桜は どれも見頃になっていましたが 河津川沿いの桜は山からの冷気の影響か まだこれから。なので河津はスルーして 9時45分「日野(ひんの)の菜の花畑」へ。 祭前日との事で駐車場は無料、ガラガラです。 菜の花は ほぼ満開。
292293294
お客さんも少なく 木道をユックリ利用して一巡りして 10時半前「道の駅 下賀茂温泉 湯の花」へ移動。 時間も経ってきていたので流石に混み合って来ていましたが どうにか停めれ 青野川の河原へ。 
桜も見頃で ガードレールなどの無い土手の道から河原へ降り 川のカーブした所で水面に映る桜を。 また人影の少ない土手の上の桜もイイ感じに撮れました。 
2952976293
298   99293
11時、道の駅で「さんまの炙り寿司」と「タコ焼き」で無料休憩所で昼食に。

帰路 13時 マーブルCocoでフロマージュパンを買い 路面に雪の残る 伊豆スカイライン~ターンパイクで伊豆高原から渋滞無しの2時間程で帰宅できました。

11日は家内の誕生日。 なので 一泊で出かける事に。  また 出かける前日の10日2111  飯田市から南木曽へ抜けるあたりで降雪が有ったようなので 今回もまたラパンで。 





 
まずは10月の九州の帰りに食べ損ねた うなぎを食べに浜名湖の「天保」へ。 開店30分前に到着。時間つぶしに舘山寺へ。 開店5分過ぎに戻ると 満車&順番待ちに。 
少し待ち 案内され 「上うな丼」を注文。 
    2112   2113  
夏場の方が旨いとの事ですが 流石に有名店、スーパーのうなぎとは比較にならない程 柔らかく脂ののりも十分、大満足もうスーパーのうなぎは・・・・

「天保」での昼食を済ませ 遠州郷の宿へ向かいます。 途中の「道の駅 天竜相津花桃の里」14時15分過ぎ 到着。 
About_img01Dsc01765Dsc01762
この上に 未成線 佐久間線の名残の鉄橋や奥にはトンネルを利用したワインセラーが有ります。


R152から青崩越えの 兵越峠を下り再び R152へ・・・ と依然と道路状況がかわっています。 青くずれトンネルの工事が進み それに合わせバイパス化が。 直ぐに宿なのですが バイパスに乗ったので行き過ぎそうになったものの 無事 16時半前に「いろりの宿 島畑 」に到着。 「天保」から約96㎞でした。 部屋は和室で新しいエアコンで暖房。十分な暖房能力で十分暖か。
大鹿村も映画の舞台で撮影が有りましたが こちらの撮影が有ったようで 写真が有りました。 また ポスターも。
Dsc01807_20200223132301
夕食まで時間が有ったので 宿の前の橋を渡り 稲荷山公園まで。
Dsc01771Dsc01772Dsc01787
ここの石碑に刻まれていた「鈴木乙葉さん」、当方再住市の方でこちらの八重川内小学校で昭和7年から10年間 教職に就かれていて 色々な想いが有り公園の観音像の設立に至ったと。 こんなに離れた所で繋がっていたとは。

宿へ戻り 食事前に風呂へ。 夕食はジビエ中心で 猪肉の鍋、馬刺し、鹿肉ハム、ウグイと サービスで「月の輪熊」の煮込みと普段口にすることのない食材ばかり。
2132 2133
また ご主人自慢の手作りのお酒も。
朝食時には 「蚕とイナゴの佃煮」のオマケ付き。 
  2134   Dsc01806 
朝 陽が当たるまでラパンは夜露の氷漬け状態。 
  Dsc01808    Dsc01809
9時過ぎ 氷も解け 中山道の「妻籠宿」へ。 ここまでのルート、バイク出来れれば・・・と。
213521212124
212221262125
 宿場を見学しながらプラプラと。平日なのでガラガラで 写真を撮るには好都合。 おやきを食べ 「奈良井宿」へ。 
2127
一回りして帰路へ。 中山道沿いは 人里に離れていないだけで 何処も「下栗の里」状態の景色が一杯。 自転車保有率が低そうですね。
 
諏訪SAへ立ち寄り 特に昼食としてちゃんと食べていなかったので味噌オニギリ3種を半分づつ。これも美味しい~。 
Dsc01871Dsc018702128
2月なのに 諏訪湖に氷は無く また 先の八ヶ岳も 雪は上部だけで 異常気象をヒシヒシと感じます。

11日の好天で路面には雪も無く スムーズに走る事が出来ました。 676㎞の 一泊ドライブでした。

9日の南伊豆町と今回の南信州で約1000㎞。 流石に疲れました。

15日 気温も高く天気も悪くなさそうなので たまにはバイクでと午前中だけ VTRで。 
7時過ぎ R1から縦貫道の三島塚原ICで縦貫道へ入ると 沼津IC方面へ伸びている渋滞の列が。 本線合流せず三島玉沢ICで降り 下道で ミニストップ函南塚本店へ。 ここで朝食を頂き一息。 
江間の苺ハウスの間を貫け・・・ 見ると縦貫道の料金所を通過したとたんに渋滞していました。 皆さん 団体客激減の「河津さくらまつり」へ向かっているのでしょうか?  
口野放水口~三津を通過 木負から 苔生した路面にビビリながら戸田峠へ。 9時前 ガラガラの西伊豆スカイラインの達磨間北側登山口で 写真とコーヒーを。 15分程度居ましたが 自転車が一台通過しただけ。 縦貫道の渋滞からは嘘の様に空いています。
215121522153
仁科峠まで行ってUターン。 多少路面も乾いてきて 来たルートでもどり 10時20分 「道の駅 くるら戸田」へ。 
いつもの「イカの三升漬け」を購入し 10:30に。自宅での昼食に間に合うかな?。  

戸田峠から 狩野川岸に出て 函南本沢ICで縦貫道へ乗り R1へ。 箱根への登り、前方に 250?のモタードが。 流石にアップライトなポジションで素晴らしくイイ速度で駆け上がります。 どうにか着いて行くものの 荒れた路面でビビリ 車線を変えると 後続の BMWのFシリーズでしょうか (フルーツパークの信号出並んだけど 車種の判別は出来ませんでした ただガザがデカく 乗っいてる人が小さく見える) 一気に脇を抜け次のコーナーを抜けたとたんに モタードもかわし 先行します。 浅いコーナーが続き あ~っと言う間に 2台の追いつけない速度(登りではこれ以上出ない? 5速に入らないし。)で差が開いていきます。 登り勾配での250にはもはや短時間で加速できる余力の残っていない速度域なので お互い(?) BMWは諦め モタードとランデブー状態で箱根峠まで。 コーナーの能力が変わらないなら150~250CCが楽しいかも。 出力を100%使えるし(使いばなし・・・) 手加減不要。 余裕のパワーで速度を上げちゃうと コーナー手前で減速しますし 負けじとアクセルをひねり過ぎるとパワーでスリップしちゃいますしね。

・・・無事 12時15分 自宅到着。 昼食に間に合いました。230kmのAM ウエットトレーニングでした。 





| コメント (0)

2020年1月18日 (土)

スマホ 始めての機種変更

遅ればせながら 「あけましておめでとうございます。」 
今年も無事故で バイクライフをエンジョイしましょう。

話は前後しますが 九州から戻り 3台を適当に買い物ツーリングなどで乗り 12月にドゥ―ビルのオイル、エレメント交換。
その後 年末で バタバタと。 正月休みの9連休もスキーに行く事も無く 家のメンテナンスと喰っちゃ寝生活。 加齢に運動不足も重なり疲れやすくなっているようです。
Kyv46sla_l_01
今まで5年以上利用していた 初代スマホ 「TORQUE G01」もAndroidの調子が良くないのと イヤホーン側と電源側の双方のキャップも取れてしまい 2年後には auVoLTE非対応機種の通信サービスも終了との案内も。アプリや電話の画面も保持出来ない事やナビも画面の移動しないなど しばしばあり 年末に 現行の 「TORQUE G04」に 機種変更とauショップへ。 在庫無しで  auOnlineショップに比べ 2万円以上高く Dsc01580 ポイントなどで 3万円程度で購入できるとの事でOnlineショップで購入。 特展として予備のバッテリーのオマケ付き。 大きさも少し大きくなり 今まで使っていたバイク用のケースもファスナーがまともに閉まらなくなってきたので交換に。 ケース内にQi充電出来るように充電器を入れた状態でバイクに取り付け出来るようにして Bluetoothを利用し インカムでラジオとナビを聞きながら走れるようにしてみました。

正月休みも後半の1月4日 携帯ナビの確認も 兼ね ダイヤモンド富士でも拝もうかと 電熱上下を着込み 日ノ出前に 1人でドゥービルでスタート。 
富士五湖道路に入り トンネルを抜けると路肩に雪が残っていました。 気温もマイナス チョット。先日 カブで来た時と比べ スクリーンの大きいドゥービルでは 身体に当たる風が少なく 電熱ウェアーの温度も上げないで十分温か。 山中湖花の都公園脇で 朝日に照らされる富士山の写真を。
81534868_1472287866268193_4373199983562781888983_1472288322934814_78412945665095
8時過ぎに 富士本栖湖リゾートあたりで山頂から太陽が昇るので移動を。 道の駅なるさわまで行く途中から 路面に融雪剤の粒が目立ってきました。 道の駅で一休みし時間調整を。 
81445073_1472292602934386_2109757698948980980712_1472292786267701_23701893760187
ショートカットで県71号は日陰が続くのと標高が上がるのでリスクもあるので そのままR139で。 タイミング悪く パトカーが前に。 路面も融雪剤でハーフウェット。 注意し進み パトカーが右折した後 遅れを取り戻そうと スピードアップしたものの 8時過ぎの富士は雲の中。 諦め進み 道路から右下の「ふもとっぱらキャンプ場」に 露天にもかかわらず テントが凄い数 設営されています。 
25年前から10年近く この奥の「ふもと村オートキャンプ場」を利用していた頃は ここは元は農大の牧草地で その後 MTBとキャンプ場を兼ね営業。 日陰も全くない牧草地ですから その頃は フル装備の大型のキャンピングカーが 数台 利用していた程度の所でしたが テレビの影響も有るのか 以前 本栖回りも隣合わせで凄い密度でテントが並んでいる状況でした。 今のGoogleMapの航空写真で見れますが 完全フリーサイト。 360°フルオープンのサイトてどうなの?  当方では 絶対無理。 のんびり出来ませんよネ。  
8時過ぎ ふもとっぱらキャンプ場では 朝食の支度に火を起こすも 気温が低く 煙が上がらず キャンプ場(野っ原)の奥の低い所に溜まって 人間燻製になりそう。

富士市へ出て 千本街道で沼津港へ。 
81884976_1472294459600867_7572633714920781151808_1472733266223653_63716740361952
いつものマグロのテール煮を買い 帰路へ。 

今回は 一般道で。 自宅到着手前で オドメーターが 56789㎞となるので写真を81789867_1472294669600846_61865792122336 撮る為 山北手前で停めやすい道へとルートを選び 酒匂川沿いの 開成病院前でオドメーターの56789㎞の記念撮影。 昼に自宅到着。 

電熱ウェアーの使用頻度は少なく バッテリー残量は 85%とスイッチを入れ忘れていても意外と耐えれてしまっていました。 走っていて 爪先だけは 冷たいと感じていた程度で 空気を切り分けるカウル&スクリーン。 イコール 夏は最高に温かいとの結果も出てしまいました。

 スマホナビ&ラジコとインカムもいい具合でした。 ただQi充電は発熱により 途中充電停止を繰り返し ジワーッと電池残量は減っていきました。 現在 各車の固定に使っている ポピュラーなヘルベルトリヒターのマウントもドゥービルのは劣化が進み 噛み込みも緩いのでレックマウントへ変更に。TORQUE G04 専用ホルダーも購入したものの アルミ素材と厚みで Qi充電が使えません。 そこで G04のカバーに直接アタッチメントを重ねてみると辛うじて充電ができるので 色違いのカバーを購入しアタッチメントを直付けに。
Dsc01565Dsc01570Dsc01581
Dsc01571Dsc01573Dsc01572

3連休 最終日の13日 VTRで「稲取港の朝市」へと 日ノ出前 スタート と バッテリーが上がり気味でエンジン掛からず。 ジャンプさせ始動。 7時近くにやっとスタート。 陽も上がって来て海岸沿いなので気温もさほど低くなく 電熱ベストとパンツは温度を上げると 暑いぐらいに。上下共に弱で十分です。 稲取に着いてからは タイツだけにしてマーブルココへ立ち寄り帰宅。
82618107_1481897585307221_31473519185446Dsc01576_2020011803040181902708_1481897738640539_61997841793794
82227504_1481898065307173_1163596358058281803642_1481898158640497_48661989986349
VTRはスマホケース用のヘルベルトリヒターマウントなので Qi充電ケースで。 カバーからのタッチに対し画面の反応が良すぎる分 操作しずらい状況が。 常に通電させず温度上昇により充電がキャンセルされたら通電を 一旦やめ 冷めたら通電が良さそうです。 使い勝手と充電のどちらを優先するかで使い分けるようにし レックマウントを基本のマウントとしてアタッチメントでヘルベルトリヒターマウントとの 両方が使用できるようにしてみましょう。


なので悪天候の18日 どちらへも対応できるように 2種類を作成。
Dsc01582Dsc01583Dsc01587
Dsc01593Dsc01592Dsc01591

ヘルベルトリヒターマウント ⇒ レックマウント と  レックマウント ⇒ ヘルベルトリヒターマウント  で 全車 フルカバーできます。

| コメント (2)

2019年12月22日 (日)

ヘルメット購入& 電熱ウェアー タンデムインプレ

今 使用しているメインのヘルメット「SHOEI  J-Force Ⅲ Surge」 も早くも6年半を経過 。 メーカー推奨期間を超過していますが 趣味での仕様範囲、内装が洗えるなどで気になる所は有りませんが そろそろと購入をと。 
           Imagejpg1


新しい「J-FORCE Ⅳ」は軽くなったとの事でWEBで検索。 ベンチレーション効果が一段と上がっているのと シールドは J-Cruise と共用に。また PINLOCK EVO lens 標準と。グラフィックモデルとなると お値段も 流石の価格。  シールドはクリアとなり 今使用している上部に色の入ったグラデーション物は販売されていません。
       Model_img_502_555_01

昔は「SHOEI」と比較できるメーカーは「ARAI」 だけでしたが いまは 国内 自転車ヘルメットのトップメーカーの OGKも「KABUTO」との名前でバイク用もラインナップ化。 製造は中国工場ですが インプレ評価は悪くは有りません。 Y'sの「ZENITH」は韓国です。 双方共に あくまでも 日本人に合わせたモデルで十分な クォリティーですが 
価格は「SHOE & ARAI」様の半分強程。シェルが各サイズ毎か2サイズでのカバー化の違いなどはりますが 規格はクリアしていて素材も同等。 保証期間内での一般道の事故の衝撃には大差は無いと思われます。

こうなると 次はデザインとベンチレーションです。ZENITH は単色なので除外。
KABTOにはグラフィックモデルが多数有ります。KABUTO EXCEED のベンチレーションについては J-Cruise 程度は有りそう。 インナーサンシェードは J-Cruise と同じですがシェルの外観が J-Cruise の方が大きく感じます。 J-FORCE Ⅳ のカラーとグラフィックはピンと来るのがチョット。 ニューモデルの J-CruiseⅡのグラフィックモデルにイイのが有りましたが販売は来年3月からで価格も最高峰に
      Jcruise2adagio_tc6_pinlock_front
今のJ-Force Ⅲ のLサイズを試着した時 全体の感触から インナーキャップを被る事を想定し XLにしましたが 使用し内装を洗ったりし 内装が落ち着いてくると一気に緩くなってしまい調整したほどでした。 

現物比較の為に バイク用品店さんへ。 
まず J-FORCE Ⅳ Lサイズ。 確かに軽いしフィット性もイイですがチョット長時間は厳しい。XLはイイ感じですが また内装がヘタると・・・
。今使用中の Ⅲは J-Cruise より重いので軽さがはっきり分かります。 
       Model_img_502_555_01      
次に KABUTO EXCEED XLサイズ。 シェルのチーク部がある程度の弾力がある様で被る時に顎紐で広げてから被り 顎紐無しで頭を振っても大きくずれません。軽いし シールドを下げるとチークパットの押し付け感が 一段 上がります。 頭にも合っている様でとてもGOOD。
                 Exceed_gunmetal
最後に J-FORCE Ⅳ、悪くはないですが やはり他の2つと違い 一回り大きいく重い。 新しいベンチレーションは多分文句無しでしょう。 また インカムの「SENA SRL」 の取り付けマウントが標準ですが 余りに高額なインカム。 家内と2人で使っているAmazonの安価なもので十分使えているし。
                 Jcruiseii_lightsilver_front
自宅へ戻り 価格とフィーリングで KABUTO EXCEEDに。ベンチレーションは劣りそうですがインターコムの取り付けスペース。イヤーキャップのスピーカースペースのベルクロと細かい所もカバー。 レス額も程々で¥20,000-前後とお手軽。 EXCEED DELIEのホワイト/ブラックを選択し WEBで検索してみると 意外と売れている様で レスの大きいWEBページでは メーカー在庫の無いと事でチェック欄が抜けている状態。 レス値の少ない所では在庫品の様で稀にチェック欄がオープンしていました。 
                  Exceed_deliewhiteblack
次の候補で EXCEED  DEUCEのパールホワイト。 レッドカーボン風
のラインにシルバーの縁取りでそれほど派手ではないデザイン。 これはWEB最安で購入出来ると分かり ポチッと。
             Main_exceed_deucethumb352x38015491

ヘルメットが到着し 早速インカムの取り付け替えを。 J-Force Ⅲ Surge はセカンドとして残し ZENITH YJ-5Ⅱを引退させます。

丁度その頃から 右の腕と肩に 痛痒さがあり 11日の夜に 虫刺されの様な跡が出て一段と肩痒い。12日 会社の帰りに皮膚科へ。 すると右胸と鎖骨の近くにも赤い腫れが。 帯状疱疹との診断でした。チョット高いけど良く効く薬を処方をするからと言われ薬局へ。 1回2錠、1週間分 14錠と塗り薬。3割負担で ナント¥6000-オーバーと ビックリ価格。

体調は特に悪くは無いのでヘルメットと電熱ウェアーのインプレを兼ね 家内と箱根、天城トンネル越えで 稲取港の朝市へ。 
稲取港に11時の到着だったので 店舗もかたずけてしまった所もあり 2つの目的の商品の内1つ 金目のみそ煮だけ購入出来 12時 伊豆高原駅近くの フロマージュパンの予約を入れておいたへ森田屋製パンの「マーブルCoco」へ。
今回は「濃厚フロマージュパン」と まだ買ったことの無し「クリームチーズ
入りのプレミアム」を購入。 プレミアムは少し大きいです。
丁度昼だったので近くのファミレスでランチに。 
帰路は海抜の高い伊豆スカイラインで・・・と熱海峠から湯河原峠までが台風被災で通行止めと。 函南側へ進み 軽井沢~田代~月光天文台~R1で 再び箱根新道経由で帰宅。

ヘルメットは特に当たる所も無く またズレる事も無く 軽い分 快適でした。 頭頂部のベンチレーション効果は結構あったと思います。 熱気は走行中であれば抜けては行きますが J-Force Ⅲ の様に頭が寒くインテークを閉じるとはなりませんでした。( 真夏のドカ汗をかくような時はJ-Force Ⅲ を使うようかもしれません。)
また インカムのスピーカーが無加工で標準付きのベルクロでスピーカーホールにポン付け。 後付けで両面テープが剥がれる事は有りません。 
Dsc01550Dsc01551Dsc01552
その為 聞こえやすくと位置替えなどもしていないけど スピーカー周りにチークパットが触れない為とスピーカーの前に耳までの空間がある為 とてもクリアに聞こえます


電熱ウェアーの 当方のベストに発熱パネルが5枚、ベスト本体は薄く 裏はメッシュと保温力が無いので 事前に着ていても蒸れて暑くなることは有りません。 スイッチは左の胸に。 ライディングウェアーの上からはスイッチの位置は非常に分かりにくいです。 パンツ(タイツ)のスイッチは ちょうど右の腰骨あたり。腰履きのGパンだとベルトと重なってしまいます。Dsc01542 今回はハイウエスト気味の又上の有るので重ね履きしてスイッチがコインポケットと重なる位置でした。温度は余り上げず中低温で。
バッテリーは20000mAhをポーチに入れベルトに付け延長コードで上下に通電させる方法に。 

家内のベストはⅤ襟の薄いダウン風ので 両脇にギャザーが入り伸縮するタイプ。 発熱パネルは 2枚、後ろ3枚で 前後 独立したスイッチで温度調整が可能。 パンツは膝の他 腹部にも発熱パネルが有り3パネル。 

当日家内は裏起毛の厚手のパーカーの上に着てしまい皮膚から離れてしまい 感じる温度が「温かい程度」だったので設定温度を下げる事無く 上下共に高温のまま(外からスイッチの色が見えないので多分)でした。 
8時30分から帰宅した15時45分までランチ時にバッテリーを外しただけで 後は電源は入れたままで 当方のバッテリー残量は40%を少し切った程度。家内のバッテリー残量は20%程でした
タイツは裏起毛タイツなので通電させていなくても程々温かいので膝に冷えを感じる時だけスイッチを入れればいいでしょう。

| コメント (0)

2019年12月 5日 (木)

電熱ベスト&タイツ 氷点下インプレッション

我が家は当方が暑がり、冬でもシャキシャキ歩くと直ぐに汗が。 冬の電車では暖房と人混みで冬服では大変。 ほとんどの人がコートを着ていてるときに 当方はワイシャツで丁度良い位。 真冬の朝 駅までは重ね着でアウターはソレなりのダウンとかで車内に入る前に脱いでバックに てな状態。 
なのでバイク用ジャケットでは 熱の吸収量の多い黒色のアウタージャケットは持っていません。 インナーに薄いフリースやロンTなどで重ね着ですが どのタイミングの気温で重ね着を合わせてスタートするかがいつも課題です。
それに対し 家内は寒がり。バイクの後ろで巻き込みもあり 膝、手、背中などがどうしても冷えてしまうとの事。 数年前に家内用にGERBINGのインナーグローブを購入。とてもイイお値段でした。 12Vなので車体に電源を設けていますが ジャケットに配線をセットしたりと何かと面倒。 電熱ジャケットやタイツは 諭吉3枚ほどと 気が遠くなる価格。
なので 今回 薄い重ね着の間に着込めるように モバイルバッテリーで使用出来る
 薄手の電熱ベストと電熱裏起毛タイツをアマゾンで格安なのを 家内と2人分を購入。 当方としてはスイッチでON、OFF、出来るので 暑くならない程度での重ね着で寒ければスイッチで3段階調整となればガサばらず楽になります。
78735525_1434355000061480_26277627781227 なので 29日 朝 丹沢の山が雪化粧となった翌日 30日の土曜日、29日の日中の好天で一般道の路面はまず大丈夫だろうと勝手に決めつつ もしもの時を考慮し カブで日の出前に最低気温が-4℃との山中湖へ向けスタート。  


ウェアーは上は綿Tに速乾粗目ロンTに綿シャツでペラペラ裏メッシュ電Photo_20191205221201 熱ベストに薄手フリース。バイクジャケットはラフアンドロードのブレザルフィールドジャケット 綿の混紡、オールシーズンジャケットに中綿ライナー(低価格のやつ)で ミニスクリーン上の風の当たる胸元から首にかけて 胸元をカバーするネックカバーをと フル装備。下は肌着に断熱タイツ。綿無しオーバーパンツに厚手の靴下にネオプレーンソックスでノルデックブーツです。  綿ジャケットなので 完全防備ではありませんが 日中の気温上昇には丁度良い加減に。

松田手前の陽の当たり始めた富士山を写真に。

77341176_1435850959911884_2024647428715577286810_1435852086578438_9465039676118178806098_1435851416578505_43537326405666

ここで1℃程 電熱で寒く感じません。 また ある程度抜けるので 暑すぎることもありません。 小山から明神、三国峠と。県境を過ぎたあたりから路外に雪が。日中の日差しで路面は大丈夫ですが 約-4℃程でしょうか。流石に冷えてきます。
78947343_1435855989911381_91340899446276 74173848_1435860179910962_42468094383226
グリップヒーターにハンドルカバーですが 単独の親指の指先がどうしても冷たい。
78590224_1435461573284156_24149592475288 78257608_1435863279910652_45825855791824
山中湖畔の駐車場へ。 柵の上には柵まだ溶けていない雪が残っています。
コンビニでオニギリとコーヒーを買い 二十曲峠へ向かいます。 忍野から登り始めると 陽の入りにくい所は路面が薄いシャーベット状態。 
78900377_1435866499910330_8904139594623078109112_1435867076576939_8842190803116777372391_1435868749910105_32427493011719
ドライと表面霜と凍結と気が抜けません74908764_1435869089910071_48177526007597 。 トコトコ無理にアクセルを開けなければ意外と順調。 一旦停止して 発進時のスリップ発生、 バーンナウトでブラックラインを着けながら発進したり ユックリ グリップを確認しながら発進するなど 凍結を楽しみながら 峠へ。 
東屋で朝食を済ませ 写真を撮り 下りです。
アクセルオフで後輪がトレースラインを外れていきます。 フロントブレーキはアウトですからブレーキは掛けず直立させたまま 後輪の行く方へジワジワと合わせ路肩まで行き 枯れ葉引っかかって滑り終了。 登りでは滑りの元の枯れ葉がストッパーに早変わりです。
ドゥービルで来ていたら停止した時点で自重で勝手に低い方へ滑って行きそう。

帰路は湖畔から旭が丘から須走と安全ルートで。 御殿場の農道で一休み。 ネックカバーを薄手のフルカバーに交換して都夫良野公園経由で昼に帰宅。 
78403454_1435871253243188_6606791158842577245771_1435872429909737_9180252485053372614670_1435873983242915_12156026997063  
体感に合わせ 温度を切り替えながら半日使用して 10000mAhのモバイルバッテリーで僅かに残っていました。 タイツのポケットにバッテリーを入れると意外と邪魔な位置で座ると当たります。 またスイッチと隣接してしまうのでベルトポーチに入れて使えば問題無しに。 そうすれば 倍の20000mAhのバッテリーで上下稼働可能です。

当方の購入したのは裏地メッシュのⅤ襟のベストタイプで肩のホックと脇のファスナーでサイズ調整が出来ます。 
フリースの下に着て 手の平に収まるサイズの使い捨てカイロを 腹部と背中の腰の付近左右と首のすぐ下の 計5ヵ所に貼っているような感じで温まりますが カイロようなゴワついた存在感は殆んど居りませんがバッテリーだけは ポケットに入れていても肋骨に当たるので別にしておけは 普段着での時でも使えます。タイツは前開きで両膝にヒーターが入っています。 裏起毛なので膝が冷える時にスイッチをONで。 家内のベストは薄手のダウン風のV襟で前後面のスイッチが分かれています。タイツは膝に加え 腹部にもヒーターが入ります。 還暦近くのポンコツ夫婦には これはやめられません。


| コメント (1)

2019年11月27日 (水)

間もなく12月 秋は早足

九州から戻り アッという間に1か月が過ぎ メッシュジャケットからいきなりウィンタージャケットへと 気温差が一気に進みました。 戻って来てからは 何かと忙しく 仕事の疲れが抜けない日々が続き 休日は自宅療養の様な状況でした。
ブログも書き込みに時間が掛かり 一か月もかかってしまい 陽気だけ 秋を飛び越し初冬へ?

10月22日 祝日ですが 家内は仕事。天気もはっきりせず雨も降ったりなので 1人ラパンで 伊豆高原の「マーブルCoco」へ。 予約をしていなかったので「うみえ~る長浜 北側駐車場」で一休みと注文の電話を。
11時 「マーブルCoco」でフロマージュパンを無事購入。 冷川を越え修善寺に出てR136沿いの「しまざん」に寄り ラーメンで昼食を。 74612499_1397169847113329_61241426069317
時々チラホラ雲の合間から雪をかぶった富士山が窺えます。 伊豆縦貫道の無料区間を使い 沼津港へ。  雨の止み間に 富士山にかかっていた雲が少しずれて雪化粧した富士山が。 左手の奥に 甲斐駒ヶ岳の冠雪も見えましたが携帯では流石に映りません。 夕食のおかずの「まぐろのテール煮」を。 この日 富士山が拝めたのは一部だけだったようです。

11月2日はVTR250のお手入れです。 
上半分は雑巾掛けで掃除はするけど 普段は整備以上の事は殆んどしていない 下半分。 ホイールを雑巾掛け するとリヤ73370661_1408087146021599_24895137981136 ローターがカタカタと。ネジが緩んでフローティング状態。締め忘れていたのでしょうか? 
エンジン回りは洗剤をスプレー、水で流し 雑巾掛けしブロアーで水切り。 
綺麗になったのでついでに キャブの同調を。 アクセルの反応は良くなったけど 燃費はフロートレベル(ほぼ合っているけど)と運転の問題?

10日 VTRの試運転がてら 11時過ぎ ドライフルーツを買いに 箱根越えで 沼津港へ。 ロンTに半袖Tに通常のジャケット。 箱根峠 12℃と 寒い。 ドゥービルとは違い ビキニカウルにウィンドゥスクリーンスポイラー、ナックルスポイラーなど装備していても 身体には当たりますからね。 沼津港で買い物を済ませたけど ついでにと「マーブルCoco」へ 連絡をするけどなかなか繋がらず。 やっと繋がり 仙台のパン・イベントに来ているとの事。 店舗へ確認してもらい 欲しい数が残っているとの事で 前回と逆走で冷川、経由で伊豆高原へ。店舗のインターホンで呼ぶと 工場よりパン職人のおじさんが。フロマージュパンを買い 遅い昼食をと 14時半過ぎ 直ぐ近くの「支那そば屋わさらび」さんで。 R135で帰路に。少し行った所の「わさびの丸山園 伊豆高原店」でいつもの「生わさび海苔」を2個かって自宅へと。

4日 運動不足解消のためにも自転車をと。そもそも3月24日以来なのでチョット不安が。 
シクロにロードタイヤをセット。チェーンに給油、清掃し 12時20分過ぎスタート。松田で酒匂川沿い~中村原のコンビニまで休憩無し。流石に疲れたのでバームとガリガリ君をチャージ。 ここまで27㎞。 6㎞行き 二ノ宮の「くるまやラーメン」で遅い昼食に
75341081_1410023069161340_7384933933164574445743_1410024722494508_7327084640697574394740_1410025112494469_13278712120884
この時点で太腿が痛い・・("^ω^)・・・。攣る75258623_1410074175822896_31021256251549 と走れなくなるので事前にドーピング。
40㎞をどうにか走り切り 15時半過ぎ 無事帰宅。
帰宅後 両太腿に湿布を。
 
12日は有給休暇、家内と紅葉タンデムツーリング。平日なので9時半スタート。
上野原の「ふるさと長寿館」の産直で 里いも、たまじを購入。
73515803_1417969165033397_3465828841669276720842_1417969568366690_1681653642559475034500_1417969835033330_28686083563506

小菅村~丹波山村「道の駅 たばやま」へ。丁度 昼食時だったので軽食堂「R411」で 丹波鹿ソバを。
車も少なく のんびりと菩薩ラインの紅葉を。

芦川へ上がると おごっそうは定休日でした。若彦トンネルへ向かうと14時過ぎなのに 気温9℃の表示が ここだけ別世界? 
76616509_1417978008365846_2177807890931275552853_1417973461699634_5189529995013275302681_1417973581699622_55513052350680  

高速無し 236kmの のんびりツーリングでした。

  75196482_1418007701696210_59422696140324

17日は家内とドゥービルで早朝箱根紅葉ツーリングへ。
日ノ出 1時間前にスタート。
6時過ぎ 大観山へ。 芦ノ湖側の駐車スペースは一杯。
72185831_1422564307907216_153492237272372019_1117_060034_010-snapshot77098958_1422567021240278_81577901396160
 見ると 湖面上に雲? 湖が雲海に包まれていました。 大観山から少し下った所でカードレール越しに 雲海が掛かった芦ノ湖の写真を。

元箱根に下りると雲の中。 神社へ向かうと雲も切れ 湖畔へ。鳥居と富士山をパチリ。 
76781471_1422584647905182_8578824082835874615545_1422580831238897_9074721827170876612188_1422568034573510_10398796532982
6時半 箱根神社へ。 先客に どこぞの宗教の団体さんが・・・。

大涌谷は時間制限で入れませんので手前のT字路で強羅へ。宮城野から仙石へのR138は通行止めが有り御殿場へは行けず小田原へ。 酒匂を渡ったデラーズで
朝食に。

朝食を済ませ10時前 ついでに昼食用に丸八丸さんへ行き しらすを。生、釜揚げ、佃煮を購入し 帰宅。 昼食は 生シラス丼で。

    2019_1117_080902_027-snapshot   2019_1117_092920_031-snapshot  
後で気が付きました。カメラの日付が半日ずれてました。

| コメント (0)

2019年11月11日 (月)

2019 九州タンデムツーリング 其の五

Dsc01321_20191110203101 12日 九州最終日。 ホテルでの朝食後 別府駅へ行き 7時から開店している 「別府銘品蔵」さんで大分の土産を購入し 駅ビル内のヤマト運輸が9時~との事でお店に買い置きさせて頂き 一旦ホテルへ。 時間を合わせホテルを出て お土産と不用品をまとめて自宅へ発送。 




駅を出て 昨晩のご夫婦、ブログ友達の友蔵さん達との2台でのタンデムツーリングの待ち合わせ場所に。 ブログの写真では拝見していた 「MotoGuzzi」、 先日の伊豆でサイドカーを見ましたが Vシリーズのスタイルは最近では貴重なスタンダードの魅力のあるデザインです。 
  
Dsc01324 友蔵さんのMotoGuzziはマフラーが代わっていますが車体に ベストマッチングで純正ではないかと思える収まり。 アイドリング時の音もイイ感じ。 でも走行時は静か過ぎ? 車検対応品が昨今では当たり前ですからね。 個人的にはエンジンのイメージが出る音が好きですが よくあるSRのキャブトンは好きではありません。 快活なサウンドが好みです。

2台で耶馬溪を目指し 県52~R500、途中左折で一旦R387へ。 直ぐに県27へ右折し深耶馬方面へ。 
2019_1012_100931_015-snapshot2019_1012_101931_017-snapshot2019_1012_110050_025-snapshot
山合いの為か小雨が。 徐々に雨が強くなり雲行きも一段と怪しくなって来たりで 4㎞程行った所でUターン。 ここまで待ち合わせ場所から44㎞。 宇佐でR10に出て 11時過ぎ 77㎞ 「道の駅なかつ」で一休み。 

ここのR10は 42年前 TR125で利用しましたが 勿論の事 当時の景色の面影は皆無です。 農道も今では完全舗装の時代ですから。 

道の駅の休憩所でダラダラと1時間程過ごし 12時15分過ぎ 昼食前に お二人とは別れ新門司へ。 お二人は このまま道の駅で昼食を取られたとの事で。 


走り出し 間もなく 九州最後の給油をし 12時50分 「道の駅 豊前おこしかけ」へ。 食事をと思うも なかなか欲するものが無くスルー。 椎田南ICで高速に乗り 新門司ICまで。 新門司港に一旦到着。 
Dsc01328 時間に余裕を持って来たので ここらで昼食をと県25に出ると 北九州ラーメンの「一龍 門司店」が有り 14時15分 立ち寄り 昼食に。 今回ツーリング中Dsc01327 「ちゃんぽん」を山口、平戸、霧島と3回ほど食べましたが 博多ラーメン系はまだ食べていなかったので ここで。 有名店の様で 味は十分◎です。 


14時45分 食事を済ませ フェリー乗船の16時まで多少時間が有り 家内が「門司レトロ」へ行ってみたいと。9㎞程離れていますが 立ち寄り時間をセーブすれば 乗船には間に合うので 門司レトロへ。 レトロ中央広場横に15時 到着すると広場では「九州オクトーバーフェストin門司港」のイベント開催中、地ビール5社のブースと地元グルメ。 泊まりて来ていなければ参加出来ません。 悔しい・・・。 
Dsc01335Dsc01334Dsc01332  
Dsc01337バナナのたたき売り発祥の地との事で旧門司税関庁舎(バナナDsc01345 博物館)前では たたき売りの 実演なども。 また1日6回の 歩行者専用跳ね橋が降りる所を見ることが出来 海況プラザへ行きバナナチップスなどを買い 30分程で フェリー乗り場へ向け 門司レトロを後に。


15時50分 フェリー乗り場へ。 バイク置場へと誘導され行くと 1台 先客がいるだけ。 するとすぐに乗船をとの指示が。 頭から停めたバイクを押し下げるのは大変なのに・・・。 係員の方が説明してくれているけど早口と方言で 理解出来ぬまま 船内へ。Dsc01348  乗船した甲板から2甲板スロープを下り最下甲板の スロープ脇の極狭へと。 サイドスタンドで停めるので隣のバイクと隙間を保たないとと柱が。ミラーを畳みハンドルは柱の先で直立で柱に被る所まで戻して停止。 荷物の出し入れに 隣のバイクのマフラーが気になります。
 
前日の11日は台風の影響で欠航していたので往路の余裕に対し この日の復路は全く隙間の無いほどに 車に囲まれました。
Dsc01360 往路と同じ船なので船室も往路と同じ部屋を予約。 定刻に出航。  この日の強風の影響から甲板へは出れないとの事でしたが 瀬戸内&満載との事もあり 揺れも気になるほどではありませんでした。 明日は大阪から自宅へ。


13日 早朝 大阪南港への入港制限で全ての船舶が入港出来ないとの船内放送が。Photo_20191110200901 到着時間の5時半を過ぎても入港許可は出ず 6時過ぎ ナビの電源を。 神戸沖を旋回中です。到着時間から2時間半経過の 8時過ぎに着岸、8時15分過ぎ やっと上陸。 


ここ南港から自宅まで来たルートを戻ります。まだ台風の影響で風が強く 雲が凄い速さで流れています。 10時過ぎ 福住の手前からポツポツと。 路面の濡れも目立ち これは来ると思い 10時15分、道の駅針テラスへと。 バイクスペースは一杯で車両スペースまで。 駐車場の片隅へ移動し レインウェアーを着込んでいると イイ降りに。  
2019_1013_100448_070-snapshot2019_1013_100948_071-snapshot2019_1013_103347_073-snapshot
走り出し 10分もすると路面も乾きだし小雨がチラホラ。 まだ怪しいのでそのまま行き 11時 伊賀PAでレインウェアーを脱ぎ 一休み。 20分程過ごしスタート。 10分程走ると 雲も切れ 青空が。 
   2019_1013_104348_075-snapshot   2019_1013_105348_077-snapshot
風が強いので 伊勢湾岸道を避け東名阪~名古屋高速~東名へと。 12時半過ぎ 上郷PAで休憩時に渋滞情報を確認、新清水JCTの前後で渋滞と。 体力と集中力を要する渋滞を避ける為 新東名は行かずに 東名清水ICで一旦降り R1で興津、R52で新清水ICに乗るルートに。  
ガソリ ンを入れ 13時過ぎ スタート。 14時過ぎ 牧之原SAで昼食に。 渋滞情報は変わらず やや伸びた様子。
2019_1013_163754_128-snapshot 食事を済ませ 15時 ラストスパーPhoto_20191111001501 ト 。 15時25分 清水IC、47分 新清水ICに。 残り90㎞、 安全運転で 16時42分 無事高速を降り GSで給油し 16時50分 自宅に到着。


今回の走行距離  2602km  21.2km/Lでした。 
高速道路 1000km以上の内 2車線路では5000rpmをキープ。 社外大型スクリーン、荷物満載、タンデムで総重量 約400㎏弱。 WMTC Mode 20.1km/L との値ですから そう悪くは無いでしょう。 
 

1_20191110234401



今回 ナビのテータが古いのと 九州の高速が 日々伸びていることで 画面上 道の無い所を また 目的地設定すると 無駄に高速を降りる指示が出たり。 そろそろ買い替えが必要そうです。

来年は・・・ また北海道かな?

| コメント (3)

2019年11月 3日 (日)

2019 九州タンデムツーリング 其の四

10日 宿での朝食を済ませ 9時過ぎスタート。 フェリーの前に 不要と判断した着替えや洗濯物を自宅へ発送する為 郵便局へ。 発送を済ませ フェリー🚢で長島の蔵之元へ。  9時40分だったと・・・ 牛深港フェリー乗り場に9時19分到着 すると 9時20分出発? 10時40分と 時間を読み間違えていました。 最悪の1時間20分待ちと思いきや 係のおじさん(失礼、同世代位)がヘルメットをかぶりながらロープを張られた乗船の渡し口まで来てフェリー内の係員へ合図を送ると こちらに来いと手招き。 すると「時間が無いので 向こうについてから支払いをしてもらえればいいから。」と ロープを外し フェリーへ乗船させて頂けました。 
2019_1010_091524_005-snapshotDsc01206Dsc01215
約7,5㎞ 30分程の乗船です。 9時50分 蔵之元港に着岸、 事務所へ行き支払いを。 昨日 天草まで乗った島鉄フェリーさんよりチョット高め。
Dsc01221_201911032244012019_1010_095036_006-snapshotDsc01222
支払いを済ませスタート、と 何故かマンモス。 長崎県の「道の駅 松浦海のふるさと館」にも同じように 木の葉を使った大きなオブジェが有りましたが こちらにも。  5分も走らない所にある 「道の駅 長島」で・・ ここにもオブジェが。 爽快な景色です。 するとここをアジトとしているような懐っこい猫の歓迎?。 餌になる物が無いのですが ひたすらべタベタと。でも何もあげないでいると間もなく見切られ 離れていきました。
Dsc01231Dsc01232Dsc01225
Dsc01233Dsc01230Dsc01226
写真を撮ったりしながら15分程してスタート。 長島を抜け 国内一の鶴の渡来地との出水鶴観測センターへ。 まだ営業シーズン前ですが10月中頃から渡来してくるという事だったので来ているかどうかの興味だけで立ち寄りです・・・が でしたが稲刈りがまだ完了しきっていないせいか 一羽も居ませんでした。残念。 R3へ戻り海岸線に沿って南下して行くと途中 信号待ちで初期モデルの赤いマジェスティ―の方に声を掛けられたものの 排気音や周りの騒音とヘルメットのせいで良く聞こえず 鮎信号で 発進し11時20分過ぎ 2台揃って 少し行った先の「道の駅 阿久根」へ。
Dsc01236Dsc01238Dsc01240
その方の話を聞くと なんと 同じ秦野の方と。 また偶然 名字が同じ。 定年フリーで お寺の御朱印を頂きに回っていて いつ戻るかも未定との事。 フリー 強し。  他にもビッグスクーターとカブを持っていると。 当方とマニュアルバイクとスクーターの違いはあるけど 殆んど同じ(”^ω^)・・・。 将来の自分を見ているかの様です。 ただその時もタンデムしていたいけど。 
マジェスィーさんと別れ そのまま道の駅で昼食をと 店内を回ったものの これといったものも無く 11時50分過ぎスタート。 川内港入口で右折し 原子力発電所横を通過する 県43に。 信号も無く 殆んど車も走っていない超快走ルート。 串木野市で一旦         R3に。 少し行って12時45分「ファミリーマート天狗屋市来店」に寄り パンで昼食に。 こちらに来て カメムシが大量発生と聞いてはいましたが この辺りは酷い様で 店内の床にもいっぱい潰れていました。 勿論表にも。 駐車場で食事を済ませ 気温も上がって来たので 重ね着していた服を脱いで 13時15分 スタート。 

R270へ右折し 南さつま市で右折  海岸線のR226に入り枕崎をと。 この65kmのルート選択Dsc01242 が間違いでした。 笠沙片浦までは良かったのですが野間との分岐から坊津久志までの22㎞か狭くセンターラインが無いブラインドコーナーが連続。  距離が稼げず時間と体力の浪費に。 流石に家内も「腕が疲 れた~」と。 枕崎手前 10kmの坊津の輝津館の駐車場で一休み。 
Dsc01244
景色を眺めつつ 15分程してスタート。  この日も暑く 11日の鹿児島は30℃越えとの事で 家内が薄着の半袖を買うと言うので 枕崎のDiREXで 買い物を。 指宿へ向かうと正面に開聞岳が。 

16時40分 この日の宿 「民宿たかよし」 さんに到着。
今日はフェリーの約7,6㎞を含め250km。 高速も無かったので ソロならカブで丁度良い距離とルートでした。 

宿の部屋は角部屋の和室で清潔感があり 窓が2面で風も通り気持ちイイ和室です。 夕食前に砂風呂にと 17時20分 近くの「砂むし会館 砂楽」へ徒歩で。 フロントで砂風呂用の浴衣とバスタオルをレンタルし 顔周りをカバーするタオルは200円で購入。 絵柄入りなので記念に。 建物内に通常のサウナ付きの風呂も有って 1人 購入したタオルを含め750円ですから 温泉としてお安いのでは。 
Dsc01255Dsc01259Dsc01261
脱衣所で浴衣一枚になりサンダルを履き 堤防沿いを歩いて行き 階段を降り 海岸の砂むし風呂へ。 係の人に指示された所に顔の周りをタオルで巻 横になり 砂をかけてもらい埋没。 太腿やスネに圧力がかかってイイ感じ。 10分程度が目安との事で ジワ~ッツと汗が全身から 出るのが分かります。 頃を見て砂から這い出ます。 砂のメンテが行き届いているのでしょう 浴衣に付いた砂は簡単に叩くだけで意外なほどキレイに落ちます。 建物の風呂へ戻り 砂の付いた浴衣を専用の回収ボックスに入れ 砂を流し温泉に。 海岸から戻る時 向かって来る海外のお嬢さん方の浴衣の着こなしが 強風時はヤバイものでした。 
宿での夕食は「鹿児島産黒毛和牛すき焼きプラン」で。 
Dsc01270Dsc01274Dsc01275
肉の量が多く 他のおかずも有りご飯は軽く・・・でも お腹イッパイ。大満足出来ました。

Dsc01276 11日、今回のツーリングでの最長移動距離、別府までの約Dsc01280 400㎞。 天気予報で桜島の降灰予報が。 海岸沿いルートでは途中で降灰地区を通過しないといけません。 また R226を利用すると片側1車線が続く鹿児島港湾地区までは ひたすら車の尻を見ながらの移動となり 信号のSTOP&GOも重なり時間とストレスが。 そこで伊豆スカイラインの様なレイアウトの山間部を通る「指宿スカイライン」を利用。朝食を済ませ 9時15分過ぎ スタート。 ダルい街中から スカイラインへ。 ガラガラです。 また車も バイクが接近してくる時点で道を譲ってくれます。 10時 「錦江台展望公園 スカイぱれっと」へ立ち寄ったものの 展望台まで歩くとの事でパス。 10時24分 山田料金所を通過、高速に。 北海道と違い 2車線が続きます。 
鹿児島空港ICで降り 11時20分 130㎞ 霧島神宮へ。 ちょうど桜島を眺めれる展望所へ。
遠くに噴煙を噴き上げている桜島が拝めます。 よく見ると 左脇に 82km先の 開聞岳が霞んで観る事が。  
  Dsc01288  Dsc01287
      Dsc01292  Dsc01298
小1時間立ち寄り 12時25分スタート。 えびの高原側のルートは通行止めが続いているので R223で高原ICから高速に入り 霧島SAで給油と昼食に。 
  Dsc01311     Dsc01312
2人で半分つ 霧島ちゃんぽんと冷や汁を。 13時45分 熊本へ向けスタート。
益城熊本IC で降りR57で・・・。これが失敗😵💧。 被災復旧中で迂回に。ミルクロードで産山へ出れば渋滞なども無く楽に行けたはず。 本日最後の休憩予定? 16時30分 道の駅阿蘇に。 ここまで323km、残り 80kmほどです。
  Dsc01314  Dsc01315
15分程の休憩後 スタート。 少し行った所でR57を左折し県40で産山へ一気に激走。 県131~30~690で由布市へ。 その後 県51と繋ぎ R10へ。 ホテル近くの一通で迷走? 宿への到着が7時前に。 
407km 迂回やルートの選択ミスで別府に近づくにつれ帰宅渋滞に重なり 予定以上に時間も掛かってしまいました。

Dsc01322Dsc0131611  
チェックインして夕食を共にする予定の 去年 別府へ移住したバイク仲間のご夫婦の待つ居酒屋に。
夕食とお酒であっと言う間の2時間でした。 また 隣の席で大きな声で盛り上がっていたグループが先に宴席を済ませ出て行く時 1人のおじさんから「五月蠅かったでしょ。迷惑かけたので これを」と 椎茸、昆布の佃煮を渡され「貰いもんだから気にせず貰って」と。 ありがたく頂いちゃいました。 

明日の九州最終日 2台でのプチツーリングの予定を決め ホテルへ。 

 

| コメント (0)

2019年10月27日 (日)

2019 九州タンデムツーリング 其の参

9日、朝食はコンビニオニギリで済ませ 9時過ぎホテルをスタート。 
  Dsc01076    Dsc01078_20191027211501
R34~251~57~県128で雲仙温泉まで。 再びR57に出て左折し途中の展望台へ立ち寄った後 10時40分 雲仙普賢岳横の仁田峠ロープウェイへ。でもロープウェイには乗らずに展望台で。 
Dsc01085Dsc01098Dsc01093  
15分程で 島原へ向けスタート。 R57で下山。 自動車では入れそうもない街中の狭い路地に入り チョット迷って 11時30分、「浜の川湧水」脇のNHK地方発ドラマのロケに使われた「かんざらし銀水」さんへ。 
2019_1009_112439_172-snapshotDsc01099Dsc01128
平日昼前との事で 到着時 お客さんは入っておらず 店内外を見物。
表の石碑には 初代、二代目の名前が。 初代、2代目の孫へと続いた店も 2008年 閉店、 島原市が町おこしで 銀水さんを復元、再び 開店させたとの経緯がある様です。 
Dsc01103_20191027212501Dsc01108Dsc01107
Dsc01104Dsc01119Dsc01120
雰囲気の有る湧水桶の前のカウンターに席を取り こちらで「かんざらし」と「ねぎやき」で ランチに。 少し経ってから カップルが座敷に。 少し離れた所に自動車用の駐車場が有りますが台数は限られています。 それでも休日のお店は 混み合うようです。

12時15分 店を出て最初の「道の駅みずなし」に立ち寄り普賢岳を下から・・・。 ニュース映像を思い出してしまいます。
Dsc01132Dsc01130Dsc01135 
13時30分 口之津フェリー乗り場へ到着 。 乗船待ちの間にW650が。 ウェアーの状態が厚着とフェイスカバーで関東の初冬相当のスタイルです。 暑くて汗をかいてメッシュジャケットを着ている当方からは考えられない装備です。 
乗船時間になり 2台 フェリーに乗り込みました。 
Dsc01136Dsc01140Dsc01143 
乗船し 話をしていると天草在住で雲仙への日帰りツーリングの帰りとの事。 で「普賢岳は寒かったので まだ着込んでいたけど下りて来て脱いだ。」と・・・。  話が弾み 天草に上陸後 道案内を先導して頂けるとの事に。

14時50分 鬼池港に着岸。 42年前 時間の関係で 辿り着けなかった天草へ上陸です。 
W650さんは 地元の方ならではの情報で 案内を入れて頂き 一緒でなかったらスルーしていた様な「ぞうさん岩」、「十三仏堂」、「スバルのCMロード」など。
Dsc01159Dsc01160Dsc01162
16時過ぎ 大江天主堂へ到着。 折角行ったもののグラバー邸 同様 修復工事の足場に囲まれていました。も
2019_1009_154318_197-snapshot2019_1009_155819_200-snapshotDsc01167
写真を撮っているとW650さんが駐車場脇の特産品ショップで「黒糖と紫芋のこっぱ餅」を購入し地元の味との事でプレゼントして頂いちゃいました。 あいにく食べてしまい画像が有りません。

16時18分 何だかんだで 崎津教会まで先導してもらえ ここでW650さんと葉お別れに。ありがとうございました。 
   2019_1009_161527_202-snapshot   Dsc01171_20191027222001  
見学を済ませ 16時40分 宿へ到着が17時過ぎる旨の連絡を入れ 27km先の宿へアクセルON。 
牛深の街中を少し迷い 宿への入口の路地を通り過ぎたりで 17時20分 本日の宿「サンセット牛深」に到着です。 
Dsc01184Dsc01200Dsc01205 
部屋は広く清潔感もあり 2ベッド。 オーシャン&サンセットビューと抜群の展望です。
夕食もとんでもなく豪華に鯛一匹付き。シーラのフライ、きびなごの刺身など ご飯もおかわり出来るように おひつ付。 
流石にご飯は1杯でもギリ食べ切れない程でした。 家内はタイの半面 残してしまいました。 これで 税込み1人7200円とビックリなお値段。 是非 機会が有れば。

9  本日 194㎞ (フェリー7.7㎞含む) 距離も少なく W650さんとのランデブー走行と良い一日でした。 

| コメント (0)

«2019 九州タンデムツーリング 其の弐