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2017年8月13日 (日)

北海道タンデムツーリング 2017 其の二

7月10日 3日目、 宿泊客は当方達だけだったので ゆっくりとしDsc06968た朝食に。 ご飯とパンを用意してくれていて どちらでも食べたい分をご自由にとの事。 当方はご飯で。家内はパンをいただきました。 
予定では「白い道」からオホーツク海岸線とR34の間の山間部で北見へとしてましたが 行く先々で雨模様。 距離と天気から チョット無理があるので諦め ノンビリとオホーツクラインで湧別まで行きR242でキタキツネ牧場経由で北見とのルートに。
レインウェアーに長靴のフル装備で宿を出る際 「枝幸はスピードに注意して  この界隈では最もスピード取り締まりが厳しいからネ。」と助言が。

近くのGSで満タンにして国道に出た所の「海鮮ひとめぼれ」さんへ。 宿泊の特典で 金券を頂いたので 自宅用 玉冷ホタテ 他 数点を購入。 日を置いての発送手続きを。
10時前 店を出て 再び 「猿払村道エサヌカ線」を通過。 約1時間 65kmほど走り 「ウスタイベ千畳岩」へ。 
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ほとんど雨も降らなく路面も乾いて来ているので 当方はレインウェアーを脱ぎ 長靴だけに。 天気が怪しいので スピードはやっていないと思いつつ 意識しながら 枝幸を抜けていきます。
 10km程 行った 「道の駅 マリーンアイランド岡島」に立ち寄ります。 パトカー&お巡りさんが 駐車場内に。 「安全指導?」 と 間もなく イイ音を立てたハーレーオヤジ軍団が。 その後 斜め向かいにある 岡島小学校の子供たちが引率されながら団体で来ました。
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すると 暴走オヤジや我々に 子供達が パウチした 交通安全の栞を。 
書かれていた内容は我等には合致しないので 後ろめたさも無く 快く受け取れました。
ここで家内もレインウェアーをいったん脱ぎ オホーツクラインを進みます。

12時30分過ぎ 120km程行った 道の駅「おうむ」内の いっぷく屋で「冷やしだったん蕎麦」で昼食に。 13時20分 長靴のままスタート。 
14時10分 紋別の海洋交流館へ。 ここには ドリル状砕氷船「ガリンコ号」が展示、係留されています。
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14時30分過ぎ 残り 100km程を怪しい空の下 目指します。 


Snapshot_2湧別からR242に入り遠軽を過ぎたあたりから ポツポツと。 対向車が ずぶ濡れでワイパーを。 生田原駅手前 1.5kmの所にあった バスの待合小屋でレインウェアーを着込み 走り出すと 500mも走らない内に 土砂降りに。 道路は川の様になり 前の車が水面を走るモーターボートのように飛沫をあげます。 もちろん対向車もですから すれ違う度に浴びせられてしまいます。 飛沫と雨の為 対向車の確認が出来ず 追い越せないまま 降りが落ち着くまで ゆっくり走行です。

R34に出た所で16時過ぎ。 今から「北キツネ牧場」へ行って2017_07_10_15_44_25_snapshotも レインウェアーを脱いだりで 時間が取れない事もあり 断念とし 左折。 すると 曲がった角のコンビニの脇の駐車場で大型バイクが倒れ持ち主が コンビニ側に歩き出していました。 立ちゴケで起こせなく コンビニで雨宿りしていたバイカーの元へ行く所だった様で お助けに。 「カワサキ ZX-14R」です。 フルカウルでタンクバッグとシートに大型バッグで掴み所がなかったのですが どうにか3人がかりで起こしました。 右のバンクセンサーが折れちゃっていましたが 大したこともなくどうにかでした。
雨の中 16時40分 ホテルに到着。 正面の軒下に駐車させてもらえました。 本日 約280km。
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濡れたレインウェアーをまとめ部屋で干し明日に備えます。
家内のグローブカバーは縫い目からの浸水が酷く 役に立たなくなっているので ドラッグストアでビニール手袋を購入。 その足で ホテルの裏手にある「きなり」さんで夕食に。




7月11日、 なかなか晴れてきませんが気温は高くなるとの予報。Dsc06995
9時過ぎ ホテルを出て近くの郵便局で洗濯物他 不要な物を自宅へ。
美幌を抜け 知床国道 R334で小清水へ。 10時30分 「ほがじゃ」の小清水北陽工場直営店へ立ち寄り 会社へのお土産として。 また 自宅用に 工場ならではの商品「お徳用われせん」を発送。



11時過ぎ 途中 給油し 「神の子池」へ。R391から道1115へ。 右折し 未舗装路を2km程行った駐車場の奥に駐車。 20分程 散策、徘徊。 観光地化され遊歩道に囲まれた 「青い池の泉バージョン」てとこでしょうか。
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12時 駐車場へ戻り ドゥービルを方向転換させ ハンドルを切った状態で発進と同時に 前輪が石に乗りバランスを崩し 右に「立ちゴケ」。 二人とも怪我も無く ドゥービルも以前の傷に重なり「どれ?」程度で済みました。 未舗装での発進時は ハンドルはまっすくでないとダメと反省。 
10分ほどで 「裏摩周」に。 展望台へ行ってみると 目の前に立木が有り 眺めは「第三展望台」のほうがお薦めです。
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12時30分 厚岸へ向けスタート。 10分ほど行った所に お気に入りの「モアイ山」で 写真を。 
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13時5分 セイコーマート西春別店で簡単な昼食をと。 イートインが無いので 今の若い子たちのように 駐車場の車輪止めに座ってランチに。 
13時30分過ぎ再びスタート。 道830、14を繋ぎ 14時20分、 「厚岸漁協直売所・エーウロコ」に到着。 
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ここで「牡蠣」を イートインで。 また 自宅用に買い物を。

15時15分、厚岸大橋を渡り R123で宿へ向け霧の中を進みます。 琵琶瀬展望台では高台に居るのかも分からない程。 
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霧多布最先端の湯沸岬灯台手前の駐車場まで行きましたが 灯台すら見えません。 そのまま 本日の宿「カントリーハウス・えとぴりか村」へ。 当日は 我等含め オートバイ7台、8人と レンタカーの方 1人の9人。 そのうち一人の方が駐車場でドゥービルを見て「ST?」と。 当方が「NT」と答えると 「ドゥービルですか。 良いバイクですね。」 と 絶賛? 殆ど知られていないのに・・("^ω^)・・・
その方のグループは 皆さん 元 本田技研との事。 りタイヤ組の方々で 当方に声を掛けて来た方は オフロードバイクの開発担当をされていたとの事。 
ドゥービルも国内設計、開発ではあったものの元々国内販売対象ではなく そのまま予定通りヨーロッパに。 セイバーの様に国内販売には向かわなかった数少ないバイクとの事でした。
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天気も危うく 霧で意味Dsc07033が無いかもしれないけどハーフカバーをと。
夕食時も何かとドゥービルと夫婦タンデムが話題に。 
当初 「バイクの話ばかりだったら気が重い」 と 言っていた家内も 「煽てられ 励まされ」 予想以上にリラックスできたようです。
宿の方は 食事も ちょうど満腹と 程良い量。 
部屋は個室で広く清潔感も有りなかなか良いです。 ただ壁が薄いのか隣の声が良く聞こえてしまうのが欠点かな。 

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