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2018年8月 2日 (木)

2018 北海道タンデムツーリング 2

7月9日、 天気は曇り、気温も程よくツーリング日和 かな?

Dsc08676 朝スタートして 不要な荷物を自宅へ送るためにヤマト運輸へ立ち寄り 美幌町からR334に。 途中チョッとルートを変え 藻琴湖経由でオホーツクラインR244へ出て小清水のほがじゃの工場直売所へと。 こちらで会社用と自宅用のお土産を購入。 会社にはちゃんしとたパッケージされた商品を。 自宅用には「WAREHOGAJA」200g (ここの他 イベント時と一部近隣の提携店で置いている時も) 他を購入し直送です。 ほがじゃの新製品の味見なども出来 最近は道内のお土産屋さんに必ず置いている程に進出して来ていますのでHPなどでチェックしてから購入するのも良いかもしれません。

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30分程で 「天に続く道」へ。 坂の頂上に 駐車場と入口右に看板付き撮影用の台が出来ていました。 つい最近完成したばかりの様で 戻って来てからテレビの番組では工事中でした。
平日の昼時ですがそれなりに見学者が来て撮影台を待っていますが盆休みなどは凄いんだろうな~。
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 駐車場は 斜面にそのままアスファルトで舗装され 向かって左手が通路、右手に駐車スペースに。 また最上部右奥に バイク置場が。とっても置きにくく 出す段階で 斜面に。 バレリーナ状態の当方では 怖くて置けません。 車両スペースが空いているけど頭から入れても足がしっかり届かない状態で傾斜路面で後退はリスクが。 頭から出そうと通路側に向けるとドゥービルはサイドスタンド側には 恐ろしく傾きます。 また そこまで傾いた状態から足がしっかりつかない状態で直立へ持って行けるかの不安も。 なので 通路に沿い並列にし駐車場のヘリの出っ張りに前輪を押し付け下向きにギヤを入れ駐輪しました。
ランチはウトロでと。 天気も晴れ間が出て来て 途中 「オシンコシンの滝」へ。 ウトロから網走に向かうとトンネルを抜け直ぐで 滝が目に入らず 前回は駐車場の看板を見ただけで通過(停止するまでの余裕が無く) してしまいましたが 今回は見学です。 ミストが涼しィ~。 
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ウトロに着き Gogoっておいた国民宿舎・桂田に併設されている「海岸食堂」へ。
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先客が一組。この後 団体の予約が入っている様で テラス席で限定メニューだけとチョット寂しい内容ですが 3人で各種をオーダー。 
最果ての地で観光船と景色を眺めながらのランチ&コーヒー  イイ感じです。
店内から
出る時 扉の内側に クマ出没中の注意書きが("^ω^)・・・。 
出たら 入れ替わりで観光バスが。 いいタイミングでした。

知床峠へ上がった頃には 曇り空に。ここから 義兄は先行し 別行動で宿へ。 少し遅れてスタートし 道の駅知床・らうすへ立ち寄り 開陽台へ向かいます。 標津町に入ると雨が。 本降りにはならないけどそれなりに降っては小降りになり止んだりと。 路肩でレインウェアーを着て開陽台へ。 今回は 曇り空で遠方は見えない状態でした。 
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15時30分 怪しい雲域の中 宿へ向かいます。 硫黄山の駐車場へ立ち寄ったものの 有料になっていたのと天気~今回はパスして宿へ。
川湯温泉は 比較的に安い宿が少なく 今回は湖畔近くの 日帰り温泉も兼ねた 「仁伏温泉、屈斜路湖荘」です。
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玄関の感じは 70年台のレジャーブームを思わせる造りで建物もそれなりではありますが 宿泊には何の問題も無く バイク置場は バスの保管庫なので余裕の広さ。 宿泊客がすべてバイクでも収まる広さが有ります。

食事もとても美味しく ヒメマスは頭から尻尾まDsc08724_3 で残す事無く頂けました。
かけ流しの風呂には露天風呂も有りますが 流石に虫よけのネットが張って有馬したがそれでも浮いています。でも 排出口に寄せてしまえは浮遊している虫は流れてしまいますので顔を付けるなどしなければ 大丈夫です。



Dsc08726_2 10日、 昨晩から降っていた雨も夜半には止んだようで 意外と蒸し暑い蒸しです。 Dsc08727 朝食後 荷物を載せている間に 兵庫からの ZX-14のカップルがスタート。 舞鶴までの移動時 冠水により 数回の迂回をさせられ 迷走時に側溝にハマり フロントフォークにダメージを受けたものの 走るには支障無い程度との事で 諦めずにフェリーに乗って との事でした。 しかしもっと凄いのが 2人ともデイパックを背負ってのタンデムという事。 身体に厳しい~と思いますが 若さですね。  
しかし 自分も 専門学校の頃 RD250 に妻(彼女)をリヤシートに、それにキャンプ道具を積んで 土肥温泉のキャンプ場へ行っていました。 今では考えられない~。
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宿のご主人に玄関前での写真をの取ってもらい 乾き始めた路面のドライ部分を繋ぎながら 屈斜路湖湖畔の 「砂湯」へ行き 湖を眺め 写真を。 来た道を戻り 硫黄山入口の手前で写真をと 路肩へ停めカメラに。  

そこを硫黄山駐車場を通り過ぎてしまった乗用車が当方達の前を過ぎた路上で いきなりスイッチターンを始め Uターンが終わり走り出し 右にウィンカーを出しながら当方達を右に膨らみながらよけ まだ左車線に収まっていない車の横をゴールドウィング(以降 GW )が 接触しそうになりながら フラフラと 併走、追い越しを。 そのすぐ先で車は右折。 見ている方がヒヤヒヤもんです。 先の国道に出る時 1台だけ信号で右折待ちのVANを GWさんは見切り発進でVANの右を通過。 VANがビックリしているのが発進時の運転に出ていました。(GWという トップグレードのライディングとは思えないマナーです。) 
先で摩周湖方面へ左折し 先行されると面倒なので 直線部で 手を振り挨拶をしながらスムーズに追い越させていただき 一旦先行。 約2kmの直線が終わる寸前に 突然 凄い勢いで一気に追い越され 前に。 勿論挨拶無しです。 
GW 先行するも コーナー中に減速、操舵を繰り返す 多角コーナーリング。 軽く煽るけど 完全無視。 タイトコーナーでは停止一歩手前までの減速。 コーナーが読めないままの突っ込みでの急ブレーキです。 当方は1速まで落とすほどに。 タイミングを見て 一気に追い越すも こちらが社外マフラーの規制基準値ギリの音を響かせ追い越しのモーションに入っているのにセンターラインへ乗ってきました。 行かせなかろうとの 「逆煽り運転」。(40年前だったら切れて横から蹴とばしています) 
登り切り 第三展望台の対向車線側の路駐スペースへ。 縦列で停めている車の間の空いているスペースに 他の車の出入りに迷惑にならないよう寄せ駐輪。 少し遅れて 義兄も到着。 GWは 当方が追い越した後は わずかな直線でも追い越せないように車体を振って走っていたとの事です。   
その後 上がって来たGWさん 駐車スペースへ寄せることも無くDsc08741  車線から外れた位置で 車一台スペースの空いている所に蓋をする様に駐輪です。 なんの躊躇も見られずバイクを置き 展望台へ。 観光地で他にも駐車スペースを使いたい方がいるはずなのに 初めて見た とんでもない光景です。 
道内で レンタも含め自動車の方のバイクのスピードに理解してくれている方は スムーズに道を譲ってくれます。 逆にバイクなので 駐車場が混んでいる時などは 車の置きにくいスペース(デットスペースや通行に絡まない縁石際)へ寄せ 駐車スペースを利用せず 車に譲る様にしています。 折角なのでお互いが気持ち良く 停める事が一番でしょう。
展望台ではGWさんと眼も合わさず お互いが無視して スルーです。 特にイカツイとか変な感じではなく 普通のおじさんです。 恰好ですが 奥様?はGパンで スニーカー、プロテクターの一切無いウェアーとバンダナでフェイスカバーとツーリングシーンに マッチしないウェアーですが 旦那(当方から見ても定年相当)は やはりバンダナを首に巻き 下は革パンにブーツとプロテクターウェアーとそれなりですが 関東からの北海道のツーリングで これ?。 自分はOKで奥様に対して どうなのでしょう。 自身相当のプロテクトを嫌がっても 最低限の事はするべきでは?
 
ここからは 当方の勝手な想像ですが どう見ても 会社時代、役職にいたので 他人とは違う と 勝手に勘違い、定年後 バイクで楽しんでいる周りの影響から 奥様を言い包め 教習所で免許取得後、ショップへ行き それなりの態度から 店員が お客様がへそを曲げないようにと煽て 自分に見合ったと勝手に思って GWを購入。 自身は年齢相応の金を掛けたウェアーにし タンデムの奥様は しょうがないので と。 で 「俺様運転」の初心者シルバーではないかと 思われます。 
今回 我等と同じ このGWが原因で 腹の立ったり気分のワリィー思いをしたライダーがさぞかし居たんだろうな~と。 また GWから見れば 追い越して 抑えたのには気づかず 「煽られた」 とでも言っているのでしょう。 でも 多分 余りにもいっぱいで 覚えていないかも?
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摩周湖は上から眺めるだけなので 写真では伝えられないので来て観てもらうのが一番。 又はWEBかな。 美瑛、青い池、神の子池とも WEBでの画像が一番です。

摩周湖を後にし 弟子屈町の町中へと下る途中 蛾の大量発生(短い成虫時の繁殖行動)に出くわしてしまい ひたすら避けるも避けきれないで蛾がスクリーンやカウルにガンガン当たり 酷く汚れ 流石にティッシュでは拭き取り切れない程となり ドラッグストアでウェットシートを購入。 蛾の洗礼を至る所で受け続け 多和平の手前で 一気に減少。 繁殖領域を過ぎたようです。
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個人的に 聖地と言われている 開陽台よりこちらの方が海は見えませんが 景色は気持ちいいと思います。 ハウスのソフトクリームは\400-とチョイ高なので期待したのですが 感触はアイスの「爽」をソフトクリームにしたような感じ。 

野付半島へ向かう途中 所々で 蛾の発生は有ったものの 大した量ではなく 中標津を抜けたあたりから気温がググっと下がって来て R244へ出た所で左折して セイコーマートで昼食を購入し 野付のほど良い所でと半島へ。  半島へ入ってすぐに「第二しべつ展望パーキング」 が有り ちょうど東屋が有ったので そちらで昼食に。 しかし 寒い、15℃切っているかな?。 また ほど良い風が寒さを倍増。 なので着込んでから  食事に。
Dsc08746 買ったのは 「サンマ蒲焼重」 と「フライドチキン」。 超オススメです。 
食後 着込んだまま 野付半島ネイチャーセンターまで風の中を快走。 駐車場で北キツネに遭遇したものの いつも車の客目当てでうろついている様で逃げずに人のいる車の所へおねだりに・・・・。 今年は例年になく 野生のキツネとの遭遇率が以上に高いです。


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野付半島を出て根室へ向かう途中 野付漁協の直売所「海紋」へ立ち寄り 冷凍ホタテ、他を購入。 過去 何件かで取り寄せたりしてみましたが やはりホタテは ココです。 厚みもあるので 
マリネにするのに食べやすい厚さにと3枚にスライスして丁度いい程です。 以前はハネ(B級)物が置いていた時もありましたが今は置いていない様です。
 1kg買いなので安くは有りませんが スーパーのホタテ\600-パックと比較すると 大きく割安となります。

Dsc08770 R243をR44へ出る手前で左折し厚床
駅から約9キロ先でR44へ。 「道のDsc08776駅・スワン44ねむろ」で 「風蓮湖」を眺め 最東端へ向けスタート。 走り始めてすぐの東梅橋を渡った湿地に 鶴の親子がいました。道路際は外敵が近づきにくいので子育てに適しているのでしょうか?

根室市街地に入る手前で道35へ入り 納沙布岬へ。 灯台へ行き 記念写真を。 これで道内 各先端をクリアです。 
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望郷の岬公園は 広島の平和記念公園と形は違いますが 空気感は同じ感じです。 天気の性では無いでしょうが 重いです。 

半島の太平洋側を回り 市内の宿へ。 「イーストハーバーホテル」はアダン停まっているホテル以上の造りで 止まった部屋が角部屋で 壁2面に窓が有り 部屋も広くとても満足できるホテルでした。
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特に駐輪スペースは無く 駐車場のデッドスペースに。 夕食は近くの回転ずし「根室はな丸」へ。 ここは職人さんがカウンター内で握って くれる所なので  何を握っているのか見えるので出た所でピックアップ。 なかなか美味しいです。 店を出てコンビニに立ち寄り 出てきたら雨が・・・。 天気予報 当たりです。 明日の根室は 1日中 関東の冬日の気温です。

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コメント

屈斜路湖荘にて14Rでお会いした者です。
やっとブログ見つけました💦
載せていただき有難うございます。

投稿: | 2018年8月22日 (水) 23時41分

14Rさん お久しぶりです。
当日 宿の後 道の駅 おだいとうで休憩中と根室でと お見かけしたのですが 不純な天候続きで チョット厳しかったのでは?
また 次回 楽しんでくださいネ。

投稿: MAC | 2018年8月23日 (木) 02時29分

あの日は夜に雨に降られて一番過酷でした(T-T)
屈斜路湖荘を出発して、天に続く道や知床を経由して納沙布岬に行った時には15時ぐらいで、
そこから釧路を越えてタウシュベツ橋梁のすぐ近くまで移動しました。
たしか650kmぐらいは走りました😅
私も何度かお見かけしたのでよく覚えています😊

投稿: | 2018年8月31日 (金) 22時14分

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