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2018年8月

2018年8月21日 (火)

2018 北海道タンデムツーリング 4

よいよ後半、終盤です。 残り3日の移動は少なく 最終日は 千歳までの移動日となります。
13日 昨夜の雨も上がり 天気は・・・ 雨を時々感じるけど濡れるレベルで路面はほぼドライ。 バイクカバーを撤収し朝食を済ませ 9時20分 ウィンドゥブレーカーの重ね着でスタート。
R37へ出て進むと 白鳥大橋が目に入り 家内と話している間に道127へ入り損ね 一つ先の信号を右折待ちしていると 昨日のWとSRの2台が。 挨拶をし陣屋中通りで道127へ。
短距離ですが 道央道、室蘭~伊達間を利用。 途中 畑のトウモロコシが人の背丈より低く実らずに花が咲いちゃっていました。 後で聞いたのですが異常気象が原因で花が咲ききったとの事です。

35分程で昭和新山 駐車場に到着。

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山は・・・・ガスって 時々見える程度。 噴気か雲か判別困難です。 意外と蒸すので朝からソフトクリームを。 

洞爺湖畔の噴水広場へ。 曇っています。 
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遊歩道で遮られていますが 船舶用の引き上げスペースが。 今では歴史遺産?。

R230で留寿都まで、雨が降るけどさほど濡れる程でもなく 道66へ2018_07_13_11_03_36_snapshot 左折し直ぐに257へ右折。 257が右折となる所で初めて車と遭遇。 車はそのまま右折し当方は直進し 羊蹄山東外周路の道97へ出て 「京極 ふきだし公園湧水」まで。 道の駅側ではなく 裏の湧水側の駐車場へ裏から 11時40分過ぎ 到着。



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流石に気持ち良い涼しさ。 こちらの湧水は超軟水。 セイコーマートの水、氷、かき氷アイス、コーヒーゼリーなどにも使われる 日本名水百選の湧水です。 
 
昼になったのでランチにと羊蹄山の向こう側の ニセコチーズ工房へ立ち寄り ニセコ ミルク工房へ。 

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こちらの「ニセコ高橋牧場MANDRIANO」のピザでランチに。 食後  ミルク工房でアイスでクールダウン。 

14時前 余市へ向けスタート。 R5でスムーズに進み 15時過ぎ 「ニッカウヰスキー 北海道工場 余市蒸溜所」に到着。 

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簡単に40分程で見学を済ませ R5を戻りR276~尻別国道へ入り 

岩内の宿 「いわない温泉 おかえりなさい」へ。 

こちらは去年も利用させて頂き 完全リピの宿です。 伊豆の民宿価格で泊まれ 

部屋、温泉、サービス共に それ以上。 細かい内容は 去年のブログを見てネ。 今年は 室内のエアコンが新調されていました。
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夕方になり ツーリンググループが到着し 玄関先の軒下は満杯。 置ききれない2台は露天駐車場でした。  夕食前と就寝前に温泉に浸かり 疲れをリセット。
この日は速度の上がらないルートとの事もあり 212kmと カブでも楽々な距離でした。


14日、朝食を済ませ グループツーリングのスタートに続いて当方達もスタート。
R229雷電国道ソーランラインで積丹半島を回り小樽までと マッタリコースのショートです。
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35km程い行った所「道の駅 オスコイ!かもえない」に立ち寄り。 神恵内村は竜神伝説があり 街燈の上に竜神が鎮座していて 「どらごん太」と「たつ姫」の可愛いキャラクターが 有ります。 またたい物の正面に「流木アート」が座っていて 記念撮影。 学生の作品だそうです。
神居岬へ向かいますが ガスッています。 湿度が高く気温も程々高いので去年同様 トンネル内は結露で雨天時の路面同様で跳ね上げが酷く 膝下がすぐにびっしょりになってしまうので トンネルに入
る度に 両脇に有る立ゴケバンパーに足を掛け 濡れないようにと気を使い走行。 
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途中 路上に止めていた車に寄り着く小キツネがいて バイクが迫り横を排気音を上げ通り過ぎているのに 焦ることも無く ただひたすら車に寄り添っていました。 誰かが餌を与えてしまった結果です。 大人になる前に交通事故にあう可能性が非常に高いと思います。

10時半前、神居岬に到着。 岬へ向かうも最初の坂を下った所で「点検帖佐の為通行止め」と。 ガスッていたので行ってもどうだったか。 諦めるに早期結論になりそれはそれでよかったかもしれません。
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11時過ぎ 今度は積丹岬の島武意海岸へ。駐車場へ上がっていく道がとてもきれいになっていました。 後でわかったのですが 観光シーズン 上がって来た道は 本来 下り専用としているようです。
駐車場に行くと 満車寸前。 前回は 当方のバイク一台と他 合ったかな~ぐらいだったのでびっくり。 2台なので車両スペースの利用を案内されましたが 奥のデットスペースに寄せて停め 自動車1台分を空けれました。 車のドライバーからすれば 混雑時 バイクが車両スペースに置いてあると「他にどこでも置けるだろ」と思うし当方もそう思うでしょうから。 お互い楽しめるようにする配慮が有れば お互いがハッピーでいられますしね。

ここでそうとクリームを。 今回の中で最も滑らか・・・ 冷蔵庫にはMEIGIのソフトの元が。 大手が最も美味しいとは。 
トンネルを抜け海岸上へ。 前回と違い 海岸までの降りる道が修復されていて海岸まで行く事が出来るように。 
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ですが流石にこの高さまで戻って来るのは厳しいので上から眺めて終了。

小樽へ向かう間に昼食をと予定していたものの 行く先々 殆どの食事処では 待ちのお客さんで溢れた状態です。 並んでまではと 先へ進みます。 余市を通過すると 対向車線が凄い交通量です。 殆ど渋滞状態。 冬の出張時も含め 初めて見る光景です。
昼食は小樽の手前、蘭島のセイコーマートの駐車スペースの建物の基礎に腰掛けてのランチに。 \118-パスタ2種類で-美味しく頂きました。

小樽に入り 時間が早いので倉庫、運河などを一回りし 14時Dsc0901415分
 ホテルへ。
チェックイン時間は15時ですので 駐輪場で洗車をさせてもらい時間を費やします。
こちらのスマイルホテルでは バイク用に高圧洗浄機と洗車グ ッズの無料貸し出しをし
てくれます。 岩内で簡単に洗車したものの トンネルの連続でひどく跳ね汚れが有ったので丁度良いタイミングできれいにして 明日の帰路に備えます。
チェックイン後 買い物と観光へと。 駅前の長崎屋内の「かま栄」で 練物を。 駅前の横の三角市場へ行くと 殆どの店舗は ランチ営業で 行った時は終了していました。

海岸側へ降り 旧三井銀行小樽支店前を通り 大正
硝子、オルゴール店へ。 買い物を済ませ 少し早めの夕食をと「おたる巽鮨 堺町店」で。 お得なセットで。
店を出て 歩き始めると かま栄かまぼこプラザが有り ここでしか食べれない「ひら天」をイートインの かま栄カフェで。
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運河、倉庫を見学し 早々にホテルへ。 明日に備え 荷物を整理し 就寝です。

いよいよ最終日。 朝から雨で 天気予報は 行く先全て 雨模様です。 
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ヤマト運輸で荷物を発送。 道1、定山渓レイクラインからR230へ。 道路情報館で一休み。 石山からR453へ入り 支笏湖を過ぎ 道16支笏湖道へ。 交通量の少ないまま 千歳市内へ。  11時45分、 待ち合わせ場所のレンタさんへ到着。 先に到着した為 チョット手こずったけど 濡れたウェアー類とヘルメットのインナーをバッグに詰め込み 帰宅準備完了。 バイクの復路を託し 千歳空港へ。 重い荷物を宅急便に。 翌日着なので濡れたものでも大丈夫でしょう。 たまに止み間も有りましたが雨は降り続け 129km、疲れました。 今回 2500kmに届くかと思いましたが 時間に追われルート変更などで 2278.5kmで終了となりました。
空港内で時間を取っていたので昼食に。 
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また 飛行機の時間も段階的に遅れ 搭乗口も変更となり 最終1時間遅れに。 早めの便にしておいたので 羽田からの帰路も影響もなく 無事帰宅。 

しかし 暑い関東。 寒かった北海道が 懐かしいです。


今回のバイクの輸送で往路での引き渡しでドタバタ。 復路では 天候などの影響も有り 便に乗せることが出来ない中 毎週のように台風が来てフェリーの欠航が続き また 盆休みとも重なり 1か月過ぎても 北海道に保管されたままの状況です。 乗せれる台数が限られ 肝心なトラックが足りていない状態ですから 諦めるだけですが 9月早々 車検が切れてしまいます。 間に合うかな~? 。

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2018年8月11日 (土)

2018 北海道タンデムツーリング 3

11日、 朝からしっかりと雨です。 根室は気温も9℃から上がらない予報。 でも 今日の目的地の帯広は 24℃と 1日で冬から初夏まで味わえる?移動日に。

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 今回の根室の宿は 朝食サービスで2人1部屋で \16,200-と 普段のビジネスの倍以上の額ですが それでも根室で最安でした。 ホテルが少なく選択肢は余りありませんでした。 部屋も朝食も良く価格に見合っていたので辛うじて◎でした。

朝食を済ませ 長靴を履き 雨のフル装備で スタート。  雨の中 霧多布へ向かう間 雨は小降りになるものの 止むことなく振り続けました。 途中 伴走車両付きのサイクルイベントのグループが雨降る中 走っていました。 中にはレーパンの人も。 寒いので、思わずグリップヒーターのスイッチをONに。 

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霧多布岬へ到着。 小雨です。 岬から浜中町へ降り セイコーマートで一休み。 レインウェアーを脱ぐか悩む程度の降りに。 でも 厚岸まで霧の中となるので着たままスタート。

 北太平洋シーサイドラインを霧と小雨の中 厚岸へ。 漁協直売所の「Aウロコ」に寄り 牡蠣をイートインで。 また 期日指定で自宅へ牡蠣の送付を手配。 
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R44で釧路へ向かう途中 昼過ぎとなり 尾幌駅近くの「太厚食堂」で 昼食に。 寒さも緩み暖かくなって来たけど 皆でラーメンです。

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 表に出ると 天気も上々、気温も上がり レインウェアーを脱ぎ 釧路へ。 少し行った所で再び雨が。 路肩に停まり ウェアーを着て市内へ。 また雨が止み気温が上がって来て暑い。 市内を抜けた所で レインウェアーを脱ぎ 「道の駅しらぬか恋問」で一息。  20℃過ぎた。 日向は暑い。
朝の9℃は何処へ。 
快走を続け 帯広に。  宿へ行く前に 帯廣神社へ。 
脇道の川沿いの木陰にバイクを止め 境内へ行き 「鮭みくじ」を。 

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釣りをする チョットゲーム感覚。 鮭が記念品になります。 夕方ですが気温は25℃を越し 木陰が丁度良い状況です。

帯広の宿は「ホテル・ムサシ」さん。 HPで 「バイカー限定プラン」 が有り 地下駐車場を使用し 通常のネット価格より お得な 1人 \3900-で 駅近、朝食付きです。
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朝 撤収したバイクカバーを乾かす為バイクに被せ 義兄は最寄りのホテルの温泉へ。 当方は妻と2人、夕食に 以前来た時 定休だった地元の居酒屋「えふし」さんへ。 ほぼ満席でしたが小上がりへ。 2人で食べたい物だけ 程よく食べ 満足~。 

12日 曇りです。 天気、風も耐えれそうなので 襟裳岬経由で室蘭への まとまった距離の移動日です。 広尾国道から 帯広・広尾自動車道へ乗り 幸福交通公園へ立ち寄り70年代を少し懐かしみ 早々にスタート。 
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自動車道が終わる頃から薄っすらと霧から雨に。 路面が濡れる程ではなく 間もなく止んできました。 そのまま 道の駅コスモール大樹へ立ち寄り。 特に重ね着もしないまま ナウマン国道で広尾を抜け 黄金道路へ。 この道路名の由来は「建設費の掛かり方」で黄金を敷いたかのごとく トンデモない費用が掛かっているとの事からその名が付いたとの事です。 少し恥ずかしい内容ですネ。 
霧の間からチラホラと青空が見え始め 道道34へ左折。 11時45分 到着。
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襟裳岬は・・霧が残ってしまいましたが 強風ではありませんでした。 写真を撮り 日高堂へ向けスタート。

昼食は セイコーマート船越谷店の表のテーブルで。 気温も上がり 表でのランチに丁度イイ陽気です。 食事後 隣のGSで バイクも満タンにし 日高自動車道を目指します。 途中 日高厚賀ICが出来ていたのを知らずに ICへの右折を見落としてしまい 次の日高門別ICへ向かいます。 国道をIC側へ右折する手前から雨が。 ICに乗る手前で急遽レインウェアーを着込み 日高自動車道へ。 降っては止み降っては止みを繰り返しながら 道央道へ。 風が有り 天気もはっきりしないまま 16時前 樽前SAでレインウェアーを脱ぎ 長靴はそのまま。 走り出し また雨が。次の荻野PAで再びレインウェアーを。 忙しい~。 
登別室蘭ICで降り 17時10分 地球岬に到着。 駐車場でレインウェアーを脱ぎ 
そこで SRとW800のカップルが「宿は何処を」との問いが。 今日の宿が まだ決まっていないとの事です。 当方の宿を伝え見学に。 天気が良ければな~。 
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駐車場へ戻っても先程のカップルが。 他の宿ですが確Dsc08869保出来たとの事です。
来た道を戻り 東室蘭の「ホテルニューバジェット室蘭」へ。 駐車場は裏の露天です。 こちらも朝食付きで 2人で¥8600-と 駅近の割にお得な価格でした。 


Dsc08870 夕食は 近くの「味しん」さんへ。 こちらでは室蘭名物 「カレーラーメン」を。 待っている間に表は土砂降りに。  
評価が高めのお店だけあって 美味しいです。 20時までなので食べている間に暖簾を片付け 食べ終わった時は閉店時間とギリギリのタイミングでした。 店を出た時には雨もほぼ止み セイコーマートへ寄ってアルコール類を買いホテルへ。

この日は 391kmの距離を走り 天気も有り 疲れました。 明日以降は この半分以下の予定で 身体を休めます。

 

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2018年8月 2日 (木)

2018 北海道タンデムツーリング 2

7月9日、 天気は曇り、気温も程よくツーリング日和 かな?

Dsc08676 朝スタートして 不要な荷物を自宅へ送るためにヤマト運輸へ立ち寄り 美幌町からR334に。 途中チョッとルートを変え 藻琴湖経由でオホーツクラインR244へ出て小清水のほがじゃの工場直売所へと。 こちらで会社用と自宅用のお土産を購入。 会社にはちゃんしとたパッケージされた商品を。 自宅用には「WAREHOGAJA」200g (ここの他 イベント時と一部近隣の提携店で置いている時も) 他を購入し直送です。 ほがじゃの新製品の味見なども出来 最近は道内のお土産屋さんに必ず置いている程に進出して来ていますのでHPなどでチェックしてから購入するのも良いかもしれません。

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30分程で 「天に続く道」へ。 坂の頂上に 駐車場と入口右に看板付き撮影用の台が出来ていました。 つい最近完成したばかりの様で 戻って来てからテレビの番組では工事中でした。
平日の昼時ですがそれなりに見学者が来て撮影台を待っていますが盆休みなどは凄いんだろうな~。
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 駐車場は 斜面にそのままアスファルトで舗装され 向かって左手が通路、右手に駐車スペースに。 また最上部右奥に バイク置場が。とっても置きにくく 出す段階で 斜面に。 バレリーナ状態の当方では 怖くて置けません。 車両スペースが空いているけど頭から入れても足がしっかり届かない状態で傾斜路面で後退はリスクが。 頭から出そうと通路側に向けるとドゥービルはサイドスタンド側には 恐ろしく傾きます。 また そこまで傾いた状態から足がしっかりつかない状態で直立へ持って行けるかの不安も。 なので 通路に沿い並列にし駐車場のヘリの出っ張りに前輪を押し付け下向きにギヤを入れ駐輪しました。
ランチはウトロでと。 天気も晴れ間が出て来て 途中 「オシンコシンの滝」へ。 ウトロから網走に向かうとトンネルを抜け直ぐで 滝が目に入らず 前回は駐車場の看板を見ただけで通過(停止するまでの余裕が無く) してしまいましたが 今回は見学です。 ミストが涼しィ~。 
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ウトロに着き Gogoっておいた国民宿舎・桂田に併設されている「海岸食堂」へ。
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先客が一組。この後 団体の予約が入っている様で テラス席で限定メニューだけとチョット寂しい内容ですが 3人で各種をオーダー。 
最果ての地で観光船と景色を眺めながらのランチ&コーヒー  イイ感じです。
店内から
出る時 扉の内側に クマ出没中の注意書きが("^ω^)・・・。 
出たら 入れ替わりで観光バスが。 いいタイミングでした。

知床峠へ上がった頃には 曇り空に。ここから 義兄は先行し 別行動で宿へ。 少し遅れてスタートし 道の駅知床・らうすへ立ち寄り 開陽台へ向かいます。 標津町に入ると雨が。 本降りにはならないけどそれなりに降っては小降りになり止んだりと。 路肩でレインウェアーを着て開陽台へ。 今回は 曇り空で遠方は見えない状態でした。 
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15時30分 怪しい雲域の中 宿へ向かいます。 硫黄山の駐車場へ立ち寄ったものの 有料になっていたのと天気~今回はパスして宿へ。
川湯温泉は 比較的に安い宿が少なく 今回は湖畔近くの 日帰り温泉も兼ねた 「仁伏温泉、屈斜路湖荘」です。
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玄関の感じは 70年台のレジャーブームを思わせる造りで建物もそれなりではありますが 宿泊には何の問題も無く バイク置場は バスの保管庫なので余裕の広さ。 宿泊客がすべてバイクでも収まる広さが有ります。

食事もとても美味しく ヒメマスは頭から尻尾まDsc08724_3 で残す事無く頂けました。
かけ流しの風呂には露天風呂も有りますが 流石に虫よけのネットが張って有馬したがそれでも浮いています。でも 排出口に寄せてしまえは浮遊している虫は流れてしまいますので顔を付けるなどしなければ 大丈夫です。



Dsc08726_2 10日、 昨晩から降っていた雨も夜半には止んだようで 意外と蒸し暑い蒸しです。 Dsc08727 朝食後 荷物を載せている間に 兵庫からの ZX-14のカップルがスタート。 舞鶴までの移動時 冠水により 数回の迂回をさせられ 迷走時に側溝にハマり フロントフォークにダメージを受けたものの 走るには支障無い程度との事で 諦めずにフェリーに乗って との事でした。 しかしもっと凄いのが 2人ともデイパックを背負ってのタンデムという事。 身体に厳しい~と思いますが 若さですね。  
しかし 自分も 専門学校の頃 RD250 に妻(彼女)をリヤシートに、それにキャンプ道具を積んで 土肥温泉のキャンプ場へ行っていました。 今では考えられない~。
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宿のご主人に玄関前での写真をの取ってもらい 乾き始めた路面のドライ部分を繋ぎながら 屈斜路湖湖畔の 「砂湯」へ行き 湖を眺め 写真を。 来た道を戻り 硫黄山入口の手前で写真をと 路肩へ停めカメラに。  

そこを硫黄山駐車場を通り過ぎてしまった乗用車が当方達の前を過ぎた路上で いきなりスイッチターンを始め Uターンが終わり走り出し 右にウィンカーを出しながら当方達を右に膨らみながらよけ まだ左車線に収まっていない車の横をゴールドウィング(以降 GW )が 接触しそうになりながら フラフラと 併走、追い越しを。 そのすぐ先で車は右折。 見ている方がヒヤヒヤもんです。 先の国道に出る時 1台だけ信号で右折待ちのVANを GWさんは見切り発進でVANの右を通過。 VANがビックリしているのが発進時の運転に出ていました。(GWという トップグレードのライディングとは思えないマナーです。) 
先で摩周湖方面へ左折し 先行されると面倒なので 直線部で 手を振り挨拶をしながらスムーズに追い越させていただき 一旦先行。 約2kmの直線が終わる寸前に 突然 凄い勢いで一気に追い越され 前に。 勿論挨拶無しです。 
GW 先行するも コーナー中に減速、操舵を繰り返す 多角コーナーリング。 軽く煽るけど 完全無視。 タイトコーナーでは停止一歩手前までの減速。 コーナーが読めないままの突っ込みでの急ブレーキです。 当方は1速まで落とすほどに。 タイミングを見て 一気に追い越すも こちらが社外マフラーの規制基準値ギリの音を響かせ追い越しのモーションに入っているのにセンターラインへ乗ってきました。 行かせなかろうとの 「逆煽り運転」。(40年前だったら切れて横から蹴とばしています) 
登り切り 第三展望台の対向車線側の路駐スペースへ。 縦列で停めている車の間の空いているスペースに 他の車の出入りに迷惑にならないよう寄せ駐輪。 少し遅れて 義兄も到着。 GWは 当方が追い越した後は わずかな直線でも追い越せないように車体を振って走っていたとの事です。   
その後 上がって来たGWさん 駐車スペースへ寄せることも無くDsc08741  車線から外れた位置で 車一台スペースの空いている所に蓋をする様に駐輪です。 なんの躊躇も見られずバイクを置き 展望台へ。 観光地で他にも駐車スペースを使いたい方がいるはずなのに 初めて見た とんでもない光景です。 
道内で レンタも含め自動車の方のバイクのスピードに理解してくれている方は スムーズに道を譲ってくれます。 逆にバイクなので 駐車場が混んでいる時などは 車の置きにくいスペース(デットスペースや通行に絡まない縁石際)へ寄せ 駐車スペースを利用せず 車に譲る様にしています。 折角なのでお互いが気持ち良く 停める事が一番でしょう。
展望台ではGWさんと眼も合わさず お互いが無視して スルーです。 特にイカツイとか変な感じではなく 普通のおじさんです。 恰好ですが 奥様?はGパンで スニーカー、プロテクターの一切無いウェアーとバンダナでフェイスカバーとツーリングシーンに マッチしないウェアーですが 旦那(当方から見ても定年相当)は やはりバンダナを首に巻き 下は革パンにブーツとプロテクターウェアーとそれなりですが 関東からの北海道のツーリングで これ?。 自分はOKで奥様に対して どうなのでしょう。 自身相当のプロテクトを嫌がっても 最低限の事はするべきでは?
 
ここからは 当方の勝手な想像ですが どう見ても 会社時代、役職にいたので 他人とは違う と 勝手に勘違い、定年後 バイクで楽しんでいる周りの影響から 奥様を言い包め 教習所で免許取得後、ショップへ行き それなりの態度から 店員が お客様がへそを曲げないようにと煽て 自分に見合ったと勝手に思って GWを購入。 自身は年齢相応の金を掛けたウェアーにし タンデムの奥様は しょうがないので と。 で 「俺様運転」の初心者シルバーではないかと 思われます。 
今回 我等と同じ このGWが原因で 腹の立ったり気分のワリィー思いをしたライダーがさぞかし居たんだろうな~と。 また GWから見れば 追い越して 抑えたのには気づかず 「煽られた」 とでも言っているのでしょう。 でも 多分 余りにもいっぱいで 覚えていないかも?
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摩周湖は上から眺めるだけなので 写真では伝えられないので来て観てもらうのが一番。 又はWEBかな。 美瑛、青い池、神の子池とも WEBでの画像が一番です。

摩周湖を後にし 弟子屈町の町中へと下る途中 蛾の大量発生(短い成虫時の繁殖行動)に出くわしてしまい ひたすら避けるも避けきれないで蛾がスクリーンやカウルにガンガン当たり 酷く汚れ 流石にティッシュでは拭き取り切れない程となり ドラッグストアでウェットシートを購入。 蛾の洗礼を至る所で受け続け 多和平の手前で 一気に減少。 繁殖領域を過ぎたようです。
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個人的に 聖地と言われている 開陽台よりこちらの方が海は見えませんが 景色は気持ちいいと思います。 ハウスのソフトクリームは\400-とチョイ高なので期待したのですが 感触はアイスの「爽」をソフトクリームにしたような感じ。 

野付半島へ向かう途中 所々で 蛾の発生は有ったものの 大した量ではなく 中標津を抜けたあたりから気温がググっと下がって来て R244へ出た所で左折して セイコーマートで昼食を購入し 野付のほど良い所でと半島へ。  半島へ入ってすぐに「第二しべつ展望パーキング」 が有り ちょうど東屋が有ったので そちらで昼食に。 しかし 寒い、15℃切っているかな?。 また ほど良い風が寒さを倍増。 なので着込んでから  食事に。
Dsc08746 買ったのは 「サンマ蒲焼重」 と「フライドチキン」。 超オススメです。 
食後 着込んだまま 野付半島ネイチャーセンターまで風の中を快走。 駐車場で北キツネに遭遇したものの いつも車の客目当てでうろついている様で逃げずに人のいる車の所へおねだりに・・・・。 今年は例年になく 野生のキツネとの遭遇率が以上に高いです。


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野付半島を出て根室へ向かう途中 野付漁協の直売所「海紋」へ立ち寄り 冷凍ホタテ、他を購入。 過去 何件かで取り寄せたりしてみましたが やはりホタテは ココです。 厚みもあるので 
マリネにするのに食べやすい厚さにと3枚にスライスして丁度いい程です。 以前はハネ(B級)物が置いていた時もありましたが今は置いていない様です。
 1kg買いなので安くは有りませんが スーパーのホタテ\600-パックと比較すると 大きく割安となります。

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駅から約9キロ先でR44へ。 「道のDsc08776駅・スワン44ねむろ」で 「風蓮湖」を眺め 最東端へ向けスタート。 走り始めてすぐの東梅橋を渡った湿地に 鶴の親子がいました。道路際は外敵が近づきにくいので子育てに適しているのでしょうか?

根室市街地に入る手前で道35へ入り 納沙布岬へ。 灯台へ行き 記念写真を。 これで道内 各先端をクリアです。 
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望郷の岬公園は 広島の平和記念公園と形は違いますが 空気感は同じ感じです。 天気の性では無いでしょうが 重いです。 

半島の太平洋側を回り 市内の宿へ。 「イーストハーバーホテル」はアダン停まっているホテル以上の造りで 止まった部屋が角部屋で 壁2面に窓が有り 部屋も広くとても満足できるホテルでした。
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特に駐輪スペースは無く 駐車場のデッドスペースに。 夕食は近くの回転ずし「根室はな丸」へ。 ここは職人さんがカウンター内で握って くれる所なので  何を握っているのか見えるので出た所でピックアップ。 なかなか美味しいです。 店を出てコンビニに立ち寄り 出てきたら雨が・・・。 天気予報 当たりです。 明日の根室は 1日中 関東の冬日の気温です。

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