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2019年8月14日 (水)

ドゥービルのクラッチ油圧化&O/H ついでにVTRもO/H

8月3日 酷暑の中 車について走るのはイヤなので 4時に山中湖へ向けスタート。
朝靄の三国峠を越え 涼しい中 忍野村へ。朝霧が酷くシールドはびっしょり メッシュジャケットはズッシリ。 二十曲峠へ行くと 下界の忍野村は雲海になっていました。 
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峠でゆっくりし 峠を下りた朝靄の畑で 収穫作業中の「桜井農林」さんから 直接トウモロコシ🌽を購入。 品種は「恵味ゴールド」。
「ほかのバイク仲間にでも 朝 立ち寄ってもらえれば販売する」 との事ですので 看板入りのトラックを探してみてネ。
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この時点でまだ6時過ぎです。 違うルートでと 道志~宮ヶ瀬~ヤビツ峠080309 越えで8時には帰宅。 空いていてストレス無く 軽快でした。
試しに収穫後2時間のトウモロコシを生で・・・・。  「激ウマ」です。 
口の中に 去年「とみたメロンハウス」で頂いた 激甘コーンスープの風味が広がります。



ドゥービルも52000㎞を過ぎ(5万㎞以上がタンデム) クラッチの減りと ワイヤーアウターの劣化?も重なり レバーのストロークは重く 反応がダル目に。
4日 オーバーホール前に 油圧に変更して 操作感は どうかな~と 確認を兼ね 中古マスターとアマゾン激安レリーズとホースで交換。
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双方14㎜内径で 引きはワイヤーと同一。 レバーの引きは僅かで切れる。ディスクの減りがよく分かる。
やはりフィーリングは油圧の方が好みですネ。アフターなのでまだ色々と様子見と確認が必要です。


先週の🌽「恵味ゴールド」は余りにも美味しく アッと言う間に食べ切り。
10日は家内とドゥービルで。シーズン中なので再びトウモロコシをと 出かける事に。 5時にスタート。 大井松田までの一区間だけ東名を・・・盆休みに入ったので混んでる。 R245、 明神、三国峠は至ってスムーズ。
6時、涼しい20℃程の忍野村の畑で桜井農林さんを捜索。 直ぐに見つけて 再び購入。 1本単価 ¥100-でした。
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近くのコンビニのイートインで富士山を拝みながら朝食を。
表に出ると そこに「オースチンA30」が。 我等より年上です。
この日も 道志~宮ヶ瀬~清川村経由で。 これから山中湖へ向かう対向車線の大勢のバイク、車を見送り 9時帰宅。暑い。

 

翌 11日 ドゥービルのクラッチ交換を。 天気の急変は勘弁なのでガレージ内で。 狭く暑い中 タンクを持ち上げ右サイドカウル、マフラー、エキパイを外します。 外す部品が多く また それで時間を取られ本題になかなかたどり着けない。
右クランクケースカバーを外します。 パッキンはシールパッキンなのでパーツクリーナーで簡単に除去。 ディスクの波打ち感は無いものの 確実に減って来ているのがレバーから判断できる状態なので 今回はディスクとジャダ―スプリング、プレッシャースプリングとベアリングを交換です。 ジャダ―スプリングが接するプレートにスプリングとの接触による線傷が入っていますが他の位置のプレートと入れ替え対応。
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ここまでバラしたので普段 見る事の出来ないラジエターキャップが出ますので冷却水と点火プラグも標準タイプに交換。 後のシリンダーのエキパイのナットには左側は手が届きますが 右側はエキパイが来るので手がなかなか届きません。 外すのは簡単です。取り付けは 手の小さい人なら大丈夫ですが海外の方は・・・ 指が長いからナットを掛けるまでは可能かな? スパナ、メガネはストロークを取れますから締め付けは問題有りません。 外した外装組付けで 一日がかりに。 

翌日になり試乗をと・・雨が。 どこで本降りが来るか分からないので試乗は諦め作動確認・・・レリーズレバーのスプリングが弱く シリンダーのカップの抵抗で戻り切るに時間が掛かり レバーのタイミングにより レバーストロークに変化が。 考えれば レリーズシャフトのスプリングを利かしたままにしていたのが失敗でした。 今回 油圧化を確定したことで 車体に残していたワイヤーを取り除いた時点で スプリングの機能は無くしておかないといけませんでした。 本来 標準装備の油圧レリーズはブレーキキャリパーと同じ 横方向からピストン&リフターでレリーズベアリングを押し クラッチが戻った所でピストンが止まることで調整不要の自動調整となるのですが シャフトのスプリングで後付けレリーズのピストンをジワーと引き戻して レリーズベアリングからリフターが離れてベアリングと隙間がユックリと発生してしまうことで クラッチレバーのストロークに変化が出てしまいました。 シャフトのスプリングと逆に利かせた後付け スプリングで戻らないようにすると 常にベアリングへ少ないながらも圧が掛かってしまうので 今回は自動調整は諦め 引きスプリングをレリーズレバーに引っ掛け 弱いシャフトの補助のスプリングとしてレリーズのピストンを強制的に引き戻すように取り付けて調整式とし対応。 夕方 試乗。 イイ感じです。 ただ難点として 標準型との違いで マスター、レリーズが同径14mmとの事で クラッチ操作が重いのと レバーを引くとある程度の所でレリーズフルストロークでレバーがカツッと停まります。九州ツーリングまでには 1/2インチマスターを手に入れて交換しましょう。

帰宅後 勢いで VTRのクラッチに夕食前の6時から着工。081201  ガスケットはカバー側に残り エンジン側は殆んど残りませんでした。 パーツクリーナーとスクリッパーで除去&清掃。 クラッチ本体を外し ディスクを交換し 取り付けた時点で夕食に。 食後に組付け完了。 ドゥービルと葉違い 何も外す事無く簡単、楽な作業でした。 

2日の作業で 座っては立ち 立っては しゃがみが続き 太腿が痛い("^ω^)・・・。

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