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2019年12月

2019年12月22日 (日)

ヘルメット購入& 電熱ウェアー タンデムインプレ

今 使用しているメインのヘルメット「SHOEI  J-Force Ⅲ Surge」 も早くも6年半を経過 。 メーカー推奨期間を超過していますが 趣味での仕様範囲、内装が洗えるなどで気になる所は有りませんが そろそろと購入をと。 
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新しい「J-FORCE Ⅳ」は軽くなったとの事でWEBで検索。 ベンチレーション効果が一段と上がっているのと シールドは J-Cruise と共用に。また PINLOCK EVO lens 標準と。グラフィックモデルとなると お値段も 流石の価格。  シールドはクリアとなり 今使用している上部に色の入ったグラデーション物は販売されていません。
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昔は「SHOEI」と比較できるメーカーは「ARAI」 だけでしたが いまは 国内 自転車ヘルメットのトップメーカーの OGKも「KABUTO」との名前でバイク用もラインナップ化。 製造は中国工場ですが インプレ評価は悪くは有りません。 Y'sの「ZENITH」は韓国です。 双方共に あくまでも 日本人に合わせたモデルで十分な クォリティーですが 
価格は「SHOE & ARAI」様の半分強程。シェルが各サイズ毎か2サイズでのカバー化の違いなどはりますが 規格はクリアしていて素材も同等。 保証期間内での一般道の事故の衝撃には大差は無いと思われます。

こうなると 次はデザインとベンチレーションです。ZENITH は単色なので除外。
KABTOにはグラフィックモデルが多数有ります。KABUTO EXCEED のベンチレーションについては J-Cruise 程度は有りそう。 インナーサンシェードは J-Cruise と同じですがシェルの外観が J-Cruise の方が大きく感じます。 J-FORCE Ⅳ のカラーとグラフィックはピンと来るのがチョット。 ニューモデルの J-CruiseⅡのグラフィックモデルにイイのが有りましたが販売は来年3月からで価格も最高峰に
      Jcruise2adagio_tc6_pinlock_front
今のJ-Force Ⅲ のLサイズを試着した時 全体の感触から インナーキャップを被る事を想定し XLにしましたが 使用し内装を洗ったりし 内装が落ち着いてくると一気に緩くなってしまい調整したほどでした。 

現物比較の為に バイク用品店さんへ。 
まず J-FORCE Ⅳ Lサイズ。 確かに軽いしフィット性もイイですがチョット長時間は厳しい。XLはイイ感じですが また内装がヘタると・・・
。今使用中の Ⅲは J-Cruise より重いので軽さがはっきり分かります。 
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次に KABUTO EXCEED XLサイズ。 シェルのチーク部がある程度の弾力がある様で被る時に顎紐で広げてから被り 顎紐無しで頭を振っても大きくずれません。軽いし シールドを下げるとチークパットの押し付け感が 一段 上がります。 頭にも合っている様でとてもGOOD。
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最後に J-FORCE Ⅳ、悪くはないですが やはり他の2つと違い 一回り大きいく重い。 新しいベンチレーションは多分文句無しでしょう。 また インカムの「SENA SRL」 の取り付けマウントが標準ですが 余りに高額なインカム。 家内と2人で使っているAmazonの安価なもので十分使えているし。
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自宅へ戻り 価格とフィーリングで KABUTO EXCEEDに。ベンチレーションは劣りそうですがインターコムの取り付けスペース。イヤーキャップのスピーカースペースのベルクロと細かい所もカバー。 レス額も程々で¥20,000-前後とお手軽。 EXCEED DELIEのホワイト/ブラックを選択し WEBで検索してみると 意外と売れている様で レスの大きいWEBページでは メーカー在庫の無いと事でチェック欄が抜けている状態。 レス値の少ない所では在庫品の様で稀にチェック欄がオープンしていました。 
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次の候補で EXCEED  DEUCEのパールホワイト。 レッドカーボン風
のラインにシルバーの縁取りでそれほど派手ではないデザイン。 これはWEB最安で購入出来ると分かり ポチッと。
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ヘルメットが到着し 早速インカムの取り付け替えを。 J-Force Ⅲ Surge はセカンドとして残し ZENITH YJ-5Ⅱを引退させます。

丁度その頃から 右の腕と肩に 痛痒さがあり 11日の夜に 虫刺されの様な跡が出て一段と肩痒い。12日 会社の帰りに皮膚科へ。 すると右胸と鎖骨の近くにも赤い腫れが。 帯状疱疹との診断でした。チョット高いけど良く効く薬を処方をするからと言われ薬局へ。 1回2錠、1週間分 14錠と塗り薬。3割負担で ナント¥6000-オーバーと ビックリ価格。

体調は特に悪くは無いのでヘルメットと電熱ウェアーのインプレを兼ね 家内と箱根、天城トンネル越えで 稲取港の朝市へ。 
稲取港に11時の到着だったので 店舗もかたずけてしまった所もあり 2つの目的の商品の内1つ 金目のみそ煮だけ購入出来 12時 伊豆高原駅近くの フロマージュパンの予約を入れておいたへ森田屋製パンの「マーブルCoco」へ。
今回は「濃厚フロマージュパン」と まだ買ったことの無し「クリームチーズ
入りのプレミアム」を購入。 プレミアムは少し大きいです。
丁度昼だったので近くのファミレスでランチに。 
帰路は海抜の高い伊豆スカイラインで・・・と熱海峠から湯河原峠までが台風被災で通行止めと。 函南側へ進み 軽井沢~田代~月光天文台~R1で 再び箱根新道経由で帰宅。

ヘルメットは特に当たる所も無く またズレる事も無く 軽い分 快適でした。 頭頂部のベンチレーション効果は結構あったと思います。 熱気は走行中であれば抜けては行きますが J-Force Ⅲ の様に頭が寒くインテークを閉じるとはなりませんでした。( 真夏のドカ汗をかくような時はJ-Force Ⅲ を使うようかもしれません。)
また インカムのスピーカーが無加工で標準付きのベルクロでスピーカーホールにポン付け。 後付けで両面テープが剥がれる事は有りません。 
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その為 聞こえやすくと位置替えなどもしていないけど スピーカー周りにチークパットが触れない為とスピーカーの前に耳までの空間がある為 とてもクリアに聞こえます


電熱ウェアーの 当方のベストに発熱パネルが5枚、ベスト本体は薄く 裏はメッシュと保温力が無いので 事前に着ていても蒸れて暑くなることは有りません。 スイッチは左の胸に。 ライディングウェアーの上からはスイッチの位置は非常に分かりにくいです。 パンツ(タイツ)のスイッチは ちょうど右の腰骨あたり。腰履きのGパンだとベルトと重なってしまいます。Dsc01542 今回はハイウエスト気味の又上の有るので重ね履きしてスイッチがコインポケットと重なる位置でした。温度は余り上げず中低温で。
バッテリーは20000mAhをポーチに入れベルトに付け延長コードで上下に通電させる方法に。 

家内のベストはⅤ襟の薄いダウン風ので 両脇にギャザーが入り伸縮するタイプ。 発熱パネルは 2枚、後ろ3枚で 前後 独立したスイッチで温度調整が可能。 パンツは膝の他 腹部にも発熱パネルが有り3パネル。 

当日家内は裏起毛の厚手のパーカーの上に着てしまい皮膚から離れてしまい 感じる温度が「温かい程度」だったので設定温度を下げる事無く 上下共に高温のまま(外からスイッチの色が見えないので多分)でした。 
8時30分から帰宅した15時45分までランチ時にバッテリーを外しただけで 後は電源は入れたままで 当方のバッテリー残量は40%を少し切った程度。家内のバッテリー残量は20%程でした
タイツは裏起毛タイツなので通電させていなくても程々温かいので膝に冷えを感じる時だけスイッチを入れればいいでしょう。

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2019年12月 5日 (木)

電熱ベスト&タイツ 氷点下インプレッション

我が家は当方が暑がり、冬でもシャキシャキ歩くと直ぐに汗が。 冬の電車では暖房と人混みで冬服では大変。 ほとんどの人がコートを着ていてるときに 当方はワイシャツで丁度良い位。 真冬の朝 駅までは重ね着でアウターはソレなりのダウンとかで車内に入る前に脱いでバックに てな状態。 
なのでバイク用ジャケットでは 熱の吸収量の多い黒色のアウタージャケットは持っていません。 インナーに薄いフリースやロンTなどで重ね着ですが どのタイミングの気温で重ね着を合わせてスタートするかがいつも課題です。
それに対し 家内は寒がり。バイクの後ろで巻き込みもあり 膝、手、背中などがどうしても冷えてしまうとの事。 数年前に家内用にGERBINGのインナーグローブを購入。とてもイイお値段でした。 12Vなので車体に電源を設けていますが ジャケットに配線をセットしたりと何かと面倒。 電熱ジャケットやタイツは 諭吉3枚ほどと 気が遠くなる価格。
なので 今回 薄い重ね着の間に着込めるように モバイルバッテリーで使用出来る
 薄手の電熱ベストと電熱裏起毛タイツをアマゾンで格安なのを 家内と2人分を購入。 当方としてはスイッチでON、OFF、出来るので 暑くならない程度での重ね着で寒ければスイッチで3段階調整となればガサばらず楽になります。
78735525_1434355000061480_26277627781227 なので 29日 朝 丹沢の山が雪化粧となった翌日 30日の土曜日、29日の日中の好天で一般道の路面はまず大丈夫だろうと勝手に決めつつ もしもの時を考慮し カブで日の出前に最低気温が-4℃との山中湖へ向けスタート。  


ウェアーは上は綿Tに速乾粗目ロンTに綿シャツでペラペラ裏メッシュ電Photo_20191205221201 熱ベストに薄手フリース。バイクジャケットはラフアンドロードのブレザルフィールドジャケット 綿の混紡、オールシーズンジャケットに中綿ライナー(低価格のやつ)で ミニスクリーン上の風の当たる胸元から首にかけて 胸元をカバーするネックカバーをと フル装備。下は肌着に断熱タイツ。綿無しオーバーパンツに厚手の靴下にネオプレーンソックスでノルデックブーツです。  綿ジャケットなので 完全防備ではありませんが 日中の気温上昇には丁度良い加減に。

松田手前の陽の当たり始めた富士山を写真に。

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ここで1℃程 電熱で寒く感じません。 また ある程度抜けるので 暑すぎることもありません。 小山から明神、三国峠と。県境を過ぎたあたりから路外に雪が。日中の日差しで路面は大丈夫ですが 約-4℃程でしょうか。流石に冷えてきます。
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グリップヒーターにハンドルカバーですが 単独の親指の指先がどうしても冷たい。
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山中湖畔の駐車場へ。 柵の上には柵まだ溶けていない雪が残っています。
コンビニでオニギリとコーヒーを買い 二十曲峠へ向かいます。 忍野から登り始めると 陽の入りにくい所は路面が薄いシャーベット状態。 
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ドライと表面霜と凍結と気が抜けません74908764_1435869089910071_48177526007597 。 トコトコ無理にアクセルを開けなければ意外と順調。 一旦停止して 発進時のスリップ発生、 バーンナウトでブラックラインを着けながら発進したり ユックリ グリップを確認しながら発進するなど 凍結を楽しみながら 峠へ。 
東屋で朝食を済ませ 写真を撮り 下りです。
アクセルオフで後輪がトレースラインを外れていきます。 フロントブレーキはアウトですからブレーキは掛けず直立させたまま 後輪の行く方へジワジワと合わせ路肩まで行き 枯れ葉引っかかって滑り終了。 登りでは滑りの元の枯れ葉がストッパーに早変わりです。
ドゥービルで来ていたら停止した時点で自重で勝手に低い方へ滑って行きそう。

帰路は湖畔から旭が丘から須走と安全ルートで。 御殿場の農道で一休み。 ネックカバーを薄手のフルカバーに交換して都夫良野公園経由で昼に帰宅。 
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体感に合わせ 温度を切り替えながら半日使用して 10000mAhのモバイルバッテリーで僅かに残っていました。 タイツのポケットにバッテリーを入れると意外と邪魔な位置で座ると当たります。 またスイッチと隣接してしまうのでベルトポーチに入れて使えば問題無しに。 そうすれば 倍の20000mAhのバッテリーで上下稼働可能です。

当方の購入したのは裏地メッシュのⅤ襟のベストタイプで肩のホックと脇のファスナーでサイズ調整が出来ます。 
フリースの下に着て 手の平に収まるサイズの使い捨てカイロを 腹部と背中の腰の付近左右と首のすぐ下の 計5ヵ所に貼っているような感じで温まりますが カイロようなゴワついた存在感は殆んど居りませんがバッテリーだけは ポケットに入れていても肋骨に当たるので別にしておけは 普段着での時でも使えます。タイツは前開きで両膝にヒーターが入っています。 裏起毛なので膝が冷える時にスイッチをONで。 家内のベストは薄手のダウン風のV襟で前後面のスイッチが分かれています。タイツは膝に加え 腹部にもヒーターが入ります。 還暦近くのポンコツ夫婦には これはやめられません。


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