バイク

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2020年6月29日 (月)

在宅&車検に向け整備&出会い

在宅勤務となり 普段の通勤でも3kmは歩くので 毎朝の運動をと ウォーキングを 朝 1時間 5km~を。 でも 歩ける範囲も場所も限られる事から 途中から自転車に。 パンクでのチューブ交換を想定し 50分程でアップダウンの加減で違いますが 10~16km程走れます。 雨の日はガレージ内でローラー台で漕ぎ漕ぎと。 ただ ローラー台は常に抵抗が有るのに対し 走りに出ると 半分は下り。 なので ローターの時は30分程度でやめて脚を休めて仕事に。 今の所 勤務日は 休む事なく 運動不足、ストレス解消を兼ね続けています。自宅から交通量の少ないルート~農道などをつないだり 近くの権現山への上り 24%を超す勾配を含む ひたすら上りルートなど。 
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汗っかきと更年期(?)の当方 着ている物すべてが汗でビッショリで MTB用ハーフパンツも上半身の汗が染み 濡れた海パンでも履いているかの様な状態になる日も。帰宅後はテラス横の流しで 後頭部、首、頭を水で流しクールダウン。
6月5日 シクロにブロックタイヤを履き舗装路で 海抜80mの自宅から120m程 標高を上げた栃窪の渋沢丘陵の入口に。またそこから海抜 240mのトップまで。
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震生湖を過ぎ 秦野総合高等学校(旧南が丘高校)前で ぬぁ~んと 自転車仲間と遭遇。 やはり在宅との事で やってる事は 同じでした。

ちょっと前後しますが 5月31日 ドゥービルのフロントキャリパーのヒストン周りの清掃を。 ピストンを押し出し シリコンスプレーで清掃してピストンを押し込んでは また 押し出し スプレーして押し込むを繰り返し ダストシール周りの汚れを除去し シールの弾力を確保。どのピストンも大きな抵抗もなく同等の力加減でピストンを指で押し込めるのを確認しパッドを押し付けるところまでピストンを出し シリコングリスでカバー。 パット残はまだ半分程なのでそのまま使用。 
手持ちの在庫状況を確認すると フロントは4個(Wなので2回分)の在庫あり当分は大丈夫。リヤブレーキパッドの在庫が切れていたので 購入をと。タンデムだとリヤブレーキの頻度が高くフロントより摩耗が早く分厚いローターも減り 以前交換済み。101022337_1611530299010615_2768281553788  
普段から使っている社外品のEBC製は国内では送料別で6000円程。 個人輸入で抱き合わせ購入などでも過去 最安で4000円相当の単価に。 WEBで探っていたらヤフオクでショップのEBCバッドの処分品 ❓ 適合品 3個ありと。 1個 送料、税込み2200円と激安。 思わず3個 纏め買い。通常の1個分。 
消耗品とメンテパーツの手持ち在庫で 事故らなければ あと10年は乗れそうです・・・・ン  70歳になっちゃうな。

6月6日 朝 5時40分 カブで湯河原朝市へ。 もちろん下道ですが 1時間かからず到着。 家族分の朝食用のサンドウィッチとチーズパンとウィンナーパンを。 また マグロの切り身と剝き身、サバの干物を購入。
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朝食ですから 来た道をとんぼ返り。 GSに立ち寄り 7時45分 帰宅。 買い物時間を入れ 2時間チョイの買い物ツーリングでした。 
箱根越えなどがない分 多少 燃費はイイかな~?
・・・ 47.3km/L  ドゥービル、VTRの倍でした。

14日 ドゥービルのリヤブレーキキャリバーとピストンの清掃とグリスアップ。 前後ブレーキのフルード交換を。
ブレーキフルード交換をした事が有る方は経験していると思いますが レバー操作で内圧をかけ ブリーダーを緩め抜くを繰り返すと ブリーダーのネジ部からフルードがにじみ出てキャリパー周りがフルードまみれに。 また ホースが外れ噴き出てしまったりと。 フルード交換用の機器でバキュームをかけると簡単ですが マスタータンク量の少ないバイクは気を付けないと簡単に空になりエアー混入の可能性も。また 自営業でもないのに 1~2年に一回の為に数千円するものを買っても次に使う時には痛みで使えなくなっいてる可能性も。
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そこで 使用済みのペットボトルを使用した簡易バキューム式を作成。といっても 蓋に穴を開けるだけです。 ペットボトルで 押し潰しても自力で必ず復元する反力の有る物を使います。 キャップに肉厚の有るシリコンホースがどうにか通せる穴を開け キュンキュンな状態でホースを刺し込み ホース内の穴が塞がっていないのを確認。 ブリーダーにそのホースを取り付け 抜けにくくクリッピングし 手で押し潰したペットボトルをキャップにしっかり取り付け。 この時点で潰れたペットボトルが復元してこなければOKです。(写真のシリンジポンプ(注射器)は 負圧確認と不足時の補助の為に取り付けています) 強くはありませんが復元するまでは負圧がかかった状態です。 ブリーダーを緩めると キャリパー内のフルードを吸い込みながらブリーダーねじ部からエアーを吸い込み ホース内にはエアー交じりですが フルードがゆっくりですが吸い上げられるのが確認できます。 その状態から レバー操作で通常のエアー抜きを進めても フルードはブリーダーのネジ部からフルードは染み出てきません。 ブリーダーを本締めしホースを外すときに残った負圧で吸い上げるので 殆どフルードが残らないので ブリーダー周りを濡れたウエスで拭き取る事も無く ブリーダーの口を清掃して終了です。 キャリパーのシールの弾力がまだあるので ブレーキレバーを握ってもガツンとした感触はありませんが制動力には問題はありません。8月の盆休みを利用して空いている車検場へ持ち込みです。 


20日 朝4時40分 VTRで行先未定のままスタート。 湯河原 まで来てまだ半乾き状態なのでツバキはやめて海岸沿いで。 8時からの稲取朝市は早すぎてまだ準備中。 
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河津で天城・・・まだガスってるし寒いので 海岸沿いで下田へ。道の駅向かいの 「市場の食堂金目亭」へ行くと 黒のトライアンフが。 もしかするとブログ仲間の「たまさん?」かな?
  
前職 八王子に勤務していた時 お会いし 一杯やったのは8~9年前?。 店内に入り 「らしき人が・・・」隣のテーブルで小声で「たまさん?」と発したもののコロナ対策のパーテーションで声は届かず。 先に出た たまさんらしき人も当方のVYRを見れば? と さっさと平らげ表へ。 道の駅から戻って来た たまさんへ 「(本名)」で声をかけ 双方共に確認。 聞くと 伊豆高原 マーブルCocoさん近くの信号待ちの;列の横をすり抜けた時に ストリートツインのたまさんを追い抜いていました。 普段から「お出かけ行動」が酷似し ニアミスを頻発。 今回 とうとう重なりました。 
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お互いの現状を伝え 個別に帰路へ。 交通量が増え流れが緩慢な所が多く 「おごっそう屋」へ寄ろうかと思っていましたが到底昼前帰宅は無理と諦め 「道の駅 伊豆月ケ瀬」へ立ち寄り 縦貫道~R1で 11時過ぎ 自宅に。 
250km 今回の燃費は 24km/Ⅼ と 少し 伸びました。 運転次第ですね。
今回 前回と同じ箱根に上るR1だったので 三島スカイウォークへの信号からの続くコーナー。 ドゥービルのタンデムとVTRでの一人乗りで動画で比較してみたところ VTRで気持ちよく回して走って 2つ目のコーナー終了時点でVTR が2秒程先行。 その後 途中で車線変更などで前車を避け 再加速するも小排気量。 元の速度に届くまでの時間が掛かる為か4つ目のコーナーを抜けた 山中城口の信号までの 2.4kmが タンデムのドゥービルとソロのVTRで全くズレ無しの同時間での到達と。 スピードメーターを見て走っている訳ではなく 自身のフィーリングで走っているのに 差が出ない。 自身の感覚に驚いてしまいました。 なので 「そこまでと 自身で制御(?)」しちゃってるみたいなので早いバイクに乗っても その性能は無駄と判明した次第です。 

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2019年12月22日 (日)

ヘルメット購入& 電熱ウェアー タンデムインプレ

今 使用しているメインのヘルメット「SHOEI  J-Force Ⅲ Surge」 も早くも6年半を経過 。 メーカー推奨期間を超過していますが 趣味での仕様範囲、内装が洗えるなどで気になる所は有りませんが そろそろと購入をと。 
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新しい「J-FORCE Ⅳ」は軽くなったとの事でWEBで検索。 ベンチレーション効果が一段と上がっているのと シールドは J-Cruise と共用に。また PINLOCK EVO lens 標準と。グラフィックモデルとなると お値段も 流石の価格。  シールドはクリアとなり 今使用している上部に色の入ったグラデーション物は販売されていません。
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昔は「SHOEI」と比較できるメーカーは「ARAI」 だけでしたが いまは 国内 自転車ヘルメットのトップメーカーの OGKも「KABUTO」との名前でバイク用もラインナップ化。 製造は中国工場ですが インプレ評価は悪くは有りません。 Y'sの「ZENITH」は韓国です。 双方共に あくまでも 日本人に合わせたモデルで十分な クォリティーですが 
価格は「SHOE & ARAI」様の半分強程。シェルが各サイズ毎か2サイズでのカバー化の違いなどはりますが 規格はクリアしていて素材も同等。 保証期間内での一般道の事故の衝撃には大差は無いと思われます。

こうなると 次はデザインとベンチレーションです。ZENITH は単色なので除外。
KABTOにはグラフィックモデルが多数有ります。KABUTO EXCEED のベンチレーションについては J-Cruise 程度は有りそう。 インナーサンシェードは J-Cruise と同じですがシェルの外観が J-Cruise の方が大きく感じます。 J-FORCE Ⅳ のカラーとグラフィックはピンと来るのがチョット。 ニューモデルの J-CruiseⅡのグラフィックモデルにイイのが有りましたが販売は来年3月からで価格も最高峰に
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今のJ-Force Ⅲ のLサイズを試着した時 全体の感触から インナーキャップを被る事を想定し XLにしましたが 使用し内装を洗ったりし 内装が落ち着いてくると一気に緩くなってしまい調整したほどでした。 

現物比較の為に バイク用品店さんへ。 
まず J-FORCE Ⅳ Lサイズ。 確かに軽いしフィット性もイイですがチョット長時間は厳しい。XLはイイ感じですが また内装がヘタると・・・
。今使用中の Ⅲは J-Cruise より重いので軽さがはっきり分かります。 
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次に KABUTO EXCEED XLサイズ。 シェルのチーク部がある程度の弾力がある様で被る時に顎紐で広げてから被り 顎紐無しで頭を振っても大きくずれません。軽いし シールドを下げるとチークパットの押し付け感が 一段 上がります。 頭にも合っている様でとてもGOOD。
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最後に J-FORCE Ⅳ、悪くはないですが やはり他の2つと違い 一回り大きいく重い。 新しいベンチレーションは多分文句無しでしょう。 また インカムの「SENA SRL」 の取り付けマウントが標準ですが 余りに高額なインカム。 家内と2人で使っているAmazonの安価なもので十分使えているし。
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自宅へ戻り 価格とフィーリングで KABUTO EXCEEDに。ベンチレーションは劣りそうですがインターコムの取り付けスペース。イヤーキャップのスピーカースペースのベルクロと細かい所もカバー。 レス額も程々で¥20,000-前後とお手軽。 EXCEED DELIEのホワイト/ブラックを選択し WEBで検索してみると 意外と売れている様で レスの大きいWEBページでは メーカー在庫の無いと事でチェック欄が抜けている状態。 レス値の少ない所では在庫品の様で稀にチェック欄がオープンしていました。 
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次の候補で EXCEED  DEUCEのパールホワイト。 レッドカーボン風
のラインにシルバーの縁取りでそれほど派手ではないデザイン。 これはWEB最安で購入出来ると分かり ポチッと。
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ヘルメットが到着し 早速インカムの取り付け替えを。 J-Force Ⅲ Surge はセカンドとして残し ZENITH YJ-5Ⅱを引退させます。

丁度その頃から 右の腕と肩に 痛痒さがあり 11日の夜に 虫刺されの様な跡が出て一段と肩痒い。12日 会社の帰りに皮膚科へ。 すると右胸と鎖骨の近くにも赤い腫れが。 帯状疱疹との診断でした。チョット高いけど良く効く薬を処方をするからと言われ薬局へ。 1回2錠、1週間分 14錠と塗り薬。3割負担で ナント¥6000-オーバーと ビックリ価格。

体調は特に悪くは無いのでヘルメットと電熱ウェアーのインプレを兼ね 家内と箱根、天城トンネル越えで 稲取港の朝市へ。 
稲取港に11時の到着だったので 店舗もかたずけてしまった所もあり 2つの目的の商品の内1つ 金目のみそ煮だけ購入出来 12時 伊豆高原駅近くの フロマージュパンの予約を入れておいたへ森田屋製パンの「マーブルCoco」へ。
今回は「濃厚フロマージュパン」と まだ買ったことの無し「クリームチーズ
入りのプレミアム」を購入。 プレミアムは少し大きいです。
丁度昼だったので近くのファミレスでランチに。 
帰路は海抜の高い伊豆スカイラインで・・・と熱海峠から湯河原峠までが台風被災で通行止めと。 函南側へ進み 軽井沢~田代~月光天文台~R1で 再び箱根新道経由で帰宅。

ヘルメットは特に当たる所も無く またズレる事も無く 軽い分 快適でした。 頭頂部のベンチレーション効果は結構あったと思います。 熱気は走行中であれば抜けては行きますが J-Force Ⅲ の様に頭が寒くインテークを閉じるとはなりませんでした。( 真夏のドカ汗をかくような時はJ-Force Ⅲ を使うようかもしれません。)
また インカムのスピーカーが無加工で標準付きのベルクロでスピーカーホールにポン付け。 後付けで両面テープが剥がれる事は有りません。 
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その為 聞こえやすくと位置替えなどもしていないけど スピーカー周りにチークパットが触れない為とスピーカーの前に耳までの空間がある為 とてもクリアに聞こえます


電熱ウェアーの 当方のベストに発熱パネルが5枚、ベスト本体は薄く 裏はメッシュと保温力が無いので 事前に着ていても蒸れて暑くなることは有りません。 スイッチは左の胸に。 ライディングウェアーの上からはスイッチの位置は非常に分かりにくいです。 パンツ(タイツ)のスイッチは ちょうど右の腰骨あたり。腰履きのGパンだとベルトと重なってしまいます。Dsc01542 今回はハイウエスト気味の又上の有るので重ね履きしてスイッチがコインポケットと重なる位置でした。温度は余り上げず中低温で。
バッテリーは20000mAhをポーチに入れベルトに付け延長コードで上下に通電させる方法に。 

家内のベストはⅤ襟の薄いダウン風ので 両脇にギャザーが入り伸縮するタイプ。 発熱パネルは 2枚、後ろ3枚で 前後 独立したスイッチで温度調整が可能。 パンツは膝の他 腹部にも発熱パネルが有り3パネル。 

当日家内は裏起毛の厚手のパーカーの上に着てしまい皮膚から離れてしまい 感じる温度が「温かい程度」だったので設定温度を下げる事無く 上下共に高温のまま(外からスイッチの色が見えないので多分)でした。 
8時30分から帰宅した15時45分までランチ時にバッテリーを外しただけで 後は電源は入れたままで 当方のバッテリー残量は40%を少し切った程度。家内のバッテリー残量は20%程でした
タイツは裏起毛タイツなので通電させていなくても程々温かいので膝に冷えを感じる時だけスイッチを入れればいいでしょう。

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2018年10月27日 (土)

紅葉を求めて麦草峠へ

朝晩の気温が一気に下がってきました。 界隈は まだ一桁ではありませんが標高の高い所の早朝は勿論一桁。 
冬を前に我が家の'86年製スーパーカブC70 DXだけ グリップヒーターが付いていなかったので 今回取り付けを。 ヤフーショッピングで強弱スイッチ付きの激安品です。 説明書も有りません。 配線の色分けもされておらず 赤黒混用で 赤=+ではないので自分で確認、配線接続となります。 
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取り付けるに付属のテープで固定。 付属の熱収縮チューブは滑りやすいとの事なので使用は避け 釣り竿などに使われるのラバー加工の滑り止めタイプの収縮チューブで。手触りもビニール感が無くソフトタッチでイイ感じです。
フィルムシートにハトメタイプのリベットでターミナルを止めているだけなので稼働するアクセル側は配線に押され向きを変えようとヒネル力が掛かるので多分すぐにフィルムが割れるかハトメが取れるか。 振れないようにと アクセル側のコードのターミナル手前でインシュロックでグリップへ固定。 ライト裏から電源を拾って完成。 エンジンを掛けていない状態で 
作動を確認。 直ぐに温かくなり 強弱も正常です。 あとは 耐久性。 タバコ2個分以下なので どうでしょうか?

Dsc09208 翌 21日、紅葉渋滞が予想されるので 朝5時 2018_1021_053502_034_snapshot_3 麦草峠へと日の出前にスタート。 流石に気 温も低いので 御坂経由はやめ 圏央道から中央道へと  標高を抑えて。 でも 寒い。 グリップヒーターと冬用グローブで対応です。 流石に冷え 藤野PAでトイレ&コーヒータイム。

イイ流れで八ヶ岳PAまで一気に行き朝食を。陽も高くなり 気温もDsc09210 上がって来ても標高も上がっているので 日差しが暖かいだけで気温は平地以下。 

小淵沢ICで降りエコーラインでR299へ。 2018_1021_075656_041_snapshot 9時前で蓼科側から麦草なので空いていますが 遅い車で大名行列に。 日向木場展望台の駐車スペースへ一旦入り 少し間を開けスタート。前後に車もいないのでユックリ登ります。 路上に枯れ葉が多く 紅葉せず落葉しているモノが多いい用で 木々は緑と枯れ葉色で赤色や黄色が破棄達様な景色が有りません。 今年は台風が多かったせいかチョット残念です。 

2018_1021_082656_043_snapshot 2018_1021_082656_043_snapshot Dsc09215

進んで行くと山には薄っすらとには雪が。 峠手前から路肩と木々Dsc09219の葉の上に雪が残っていました。 無料駐車場は 早くも満車。 前日からの車も多いでしょう。 麦草峠を過ぎ 白駒池駐車場へ。 こちらも殆んど満車ですがバイクは1台だけ。  完全に凍りついた状態のSRXです。 駐輪スペースも路面が部分的に凍っていて ビビリながら停止。 サイドスタンド用の板が用意されていましたが 表面は結露が凍っていました。 有料トイレに立ち寄ってから 白駒池へ向かいます。 遊歩道最初の木道が傾斜していて表面が凍結しツルツルと滑ります。注意しながらユックリ登っていきます。

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白駒池へ到着し景色を眺めてみても紅葉の景色は有りませんでした。

Dsc09244 駐車場へ戻ると満車で入れない車の列が2018_1021_095117_045_snapshot_3。トイレも故障したのかシャッターが閉まりクローズ状態。 売店に立ち寄り リンゴを購入し 小海へと。 対向車線は  駐車場待ちの車の列で片側車線が100mほど埋まっていて通過車両が対向車線がわを登ってきます。
Dsc09246 分岐の「レストハウスふるさと」さんへ立ち寄り。 建物がすべて建て替えられてリニュアルされていました。 バイク、自転車スペースも有りサイドスタンド対策のコンクリート舗装されていました。



2018_1021_103549_047_snapshot 松原湖~国道へ出て小海駅近くの「敷島屋Dsc09248さんへ。 10時開店、終了次第閉店のお店ですが 11時前で殆ん ど残っていません。 家内と入り物色し 当方は外へ。 会計を済ませている間に表には3組のお客さんが。 完全に開店1時間で閉店です。 自宅まで無事原型を残す為に 
パイの箱にスポンジを巻いた状態でクーラーバックに収め保冷と保護をし 左のバニアヘ。 その上にリンゴを乗せ オカモチ状態に。 

八千穂ICから新しい中部横断道で佐久南ICまで行き R254で下Dsc09247仁田を目指します。 コスモスの時期が過ぎてしまいましたがまだチラホラと。 
「道の駅 しもにた」へ立ち寄り フードコート内のPizza Messeの でランチに。 久しぶり(7月のウトロ依頼)に食べたピザ。美味しいです。



13時30分過ぎ道の駅を出て 国道を進み GSで満タンにし富岡ICから上信越自動車道へ。 
藤岡JCTまでの流れは非常に早く 制限表示の1.5倍以上のスピードで皆さん飛ばしています。 藤岡手前で遠くの空に雲が見ることが。 これが当日初めて見た空に浮かぶ雲でした。 関越も交通量が多いものの渋滞には至らずそのまま圏央道へ。 16時 自宅到着。
最高の晴天下で 紅葉がチョット残念な 480kmの日帰りツーリングでした。

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2018年10月12日 (金)

3連休ですが

朝食のヨーグルトに入れるドライフルーツが切れたので 9月8日 沼津港のスギヤマ商店へ買い物に。 
バイクで行こうか悩み 怪しい雲行きなのでラパンでスタート。 東名に乗り山北を過ぎると雨が。御殿場で土砂降り。 沼津はドライですが風が強く車が揺すられるほど・・・。 ドゥービルでなくてよかった~。
駐車場近くで 忍野の野菜が売っていたのでトウモロコシ他を。ドライフルーツ、鮪のテール煮など買い物を済ませると表は土砂降り。 雨宿りがてら そのまま 昼食に。 
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止み間を見て駐車場へ。 帰路はR1で。 箱根登り口手前まで 台風の様な風雨でしたが 小田原からは晴れでした。

16日 天気もどうにか?なので ドゥービルで家内と葡萄をと勝沼へ。 途中 小山で雨が。 「道の駅 ふじおやま」でレインウェアーを。 籠坂トンネルを抜けると晴れ間が。 御坂トンネルを出た所で今度は脱いで 勝沼の「内田フルーツ農園」へ。   流石甲府盆地 ん~暑い~。

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買い物を済ませ 笛吹市 花鳥の里スポーツ広場近くの「うどんばたけ」で昼食に。 過去 何度か立ち寄ったもののタイミング悪くいつも表で待つ人であふれてました。 この日は開店間際でまだ混んでなく 表のテーブルで。 暑いので「冷やしうどん」と「肉めし」で。 吉田うどんの冷やしなので一段とモチ固だったので家内は「顎が疲れる」との事でイマイチ。な 途中で肉めしと交換です。


23日にやっとイイ天気に。 雨の心配も無いのでドゥービルで国内最標高1,532mに有る「南相木ダム 」へ 家内と2人で。
行きに中央道を長坂で降り「八ヶ岳PA上り・ふらっとパーク」の裏へ回り 惣菜を。次に、「パイの家・M1」 アップル、ブルーベリー、金時バイを。 最後に「ハム日和」さんで昼食用のハムサンドを。
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 北杜市での必要な買い物を済ませ R141を南牧村役場手前で右折し南相木村へ。 滝見の湯を過ぎ 昼過ぎにダムの天空の石広場に到着。ダムマニアではありませんが ササッと見学し 広場のベンチでハムサンドでランチに。 

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1500mなのに 日向は暑い、だけど 日陰は涼しい("^ω^)・・・

帰りに再び「内田フルーツ農園」で葡萄を。時期もピークを過ぎあと僅か。
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3連休中日 渋滞は帰路のR246でチョット引っかかっただけで18時半に自宅に。 400kmの日帰りランチツーリングでした。


42304118_1107463099417340_849538918 さて 今 当方がドゥービルに乗るき42330584_1107463822750601_683366757っかけとなった「八ヶ岳の田舎暮らし&ツーリング」のブログの主の友蔵さん。 当方より若いのですが次の生活の場に別府へと。 10月の引っ越しが決まり次にいつ会えるか分からないので 引っ越し祝いに 日本酒好きとの事もあり 「丹沢山」を1本。 お味は・・・
以前飲んだ時はベロベロで覚えていません~。 まぁ 美味しいのは確かです。
最近はスーパーで紙パックを購入するばかりなのでついでに自分用に 4合瓶で冷酒2本を購入。 



10月7日 友蔵さんの都合と天気で 3連休中日、引っ越し祝いを持って昼に到着するようにとスタート。 でも渋滞が御殿場インターで発生。 無理して降りても富士五湖方面は・・・。 そのまま通過し裾野ICへ。 交通量の少ないルートで。 上井田ICでR139へ。 空いてます。 
本栖から下部への本栖みちの下りで遅い車がいても追い越しが難しいので 精進湖からR358のルートに。 コーナーが緩めですがそのうちに車が詰まっていき 途中 36号で下芦川へ。 芦川沿いは交通量も無く とっても43351590_1116837498479900_834151064 マイペースでいけますが 所々 台風の大雨の影響で土砂の出た痕跡が有り多少 気を使いながらの走りに。 増穂ICで中部横断道路に。 ここまで 本栖からのルートと 偶然ですが同一距離です。前車を気にすることなく アクセルを開けれたので下芦川経由は正解でした。 12時ちょうど、2時間45分で友蔵さん宅に到着。

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談笑後 原村の「山乃幸」へ移動し昼食に。 15時 手土産を頂き 帰路へ。 八ヶ岳SAで惣菜を買い 最後の葡萄をと 「内田フルーツ農園」へ立ち寄り R246の渋滞が有り足柄峠ルートで回避をし 19時45分 無事帰宅。 

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夜の運転は疲れます。

まだ家内と九州も一部 しか走っていないので 次回 九州方面に行った時に 今度こそは一緒に飲むことが
出来ればいいですね。

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2018年8月21日 (火)

2018 北海道タンデムツーリング 4

よいよ後半、終盤です。 残り3日の移動は少なく 最終日は 千歳までの移動日となります。
13日 昨夜の雨も上がり 天気は・・・ 雨を時々感じるけど濡れるレベルで路面はほぼドライ。 バイクカバーを撤収し朝食を済ませ 9時20分 ウィンドゥブレーカーの重ね着でスタート。
R37へ出て進むと 白鳥大橋が目に入り 家内と話している間に道127へ入り損ね 一つ先の信号を右折待ちしていると 昨日のWとSRの2台が。 挨拶をし陣屋中通りで道127へ。
短距離ですが 道央道、室蘭~伊達間を利用。 途中 畑のトウモロコシが人の背丈より低く実らずに花が咲いちゃっていました。 後で聞いたのですが異常気象が原因で花が咲ききったとの事です。

35分程で昭和新山 駐車場に到着。

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山は・・・・ガスって 時々見える程度。 噴気か雲か判別困難です。 意外と蒸すので朝からソフトクリームを。 

洞爺湖畔の噴水広場へ。 曇っています。 
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遊歩道で遮られていますが 船舶用の引き上げスペースが。 今では歴史遺産?。

R230で留寿都まで、雨が降るけどさほど濡れる程でもなく 道66へ2018_07_13_11_03_36_snapshot 左折し直ぐに257へ右折。 257が右折となる所で初めて車と遭遇。 車はそのまま右折し当方は直進し 羊蹄山東外周路の道97へ出て 「京極 ふきだし公園湧水」まで。 道の駅側ではなく 裏の湧水側の駐車場へ裏から 11時40分過ぎ 到着。



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流石に気持ち良い涼しさ。 こちらの湧水は超軟水。 セイコーマートの水、氷、かき氷アイス、コーヒーゼリーなどにも使われる 日本名水百選の湧水です。 
 
昼になったのでランチにと羊蹄山の向こう側の ニセコチーズ工房へ立ち寄り ニセコ ミルク工房へ。 

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こちらの「ニセコ高橋牧場MANDRIANO」のピザでランチに。 食後  ミルク工房でアイスでクールダウン。 

14時前 余市へ向けスタート。 R5でスムーズに進み 15時過ぎ 「ニッカウヰスキー 北海道工場 余市蒸溜所」に到着。 

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簡単に40分程で見学を済ませ R5を戻りR276~尻別国道へ入り 

岩内の宿 「いわない温泉 おかえりなさい」へ。 

こちらは去年も利用させて頂き 完全リピの宿です。 伊豆の民宿価格で泊まれ 

部屋、温泉、サービス共に それ以上。 細かい内容は 去年のブログを見てネ。 今年は 室内のエアコンが新調されていました。
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夕方になり ツーリンググループが到着し 玄関先の軒下は満杯。 置ききれない2台は露天駐車場でした。  夕食前と就寝前に温泉に浸かり 疲れをリセット。
この日は速度の上がらないルートとの事もあり 212kmと カブでも楽々な距離でした。


14日、朝食を済ませ グループツーリングのスタートに続いて当方達もスタート。
R229雷電国道ソーランラインで積丹半島を回り小樽までと マッタリコースのショートです。
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35km程い行った所「道の駅 オスコイ!かもえない」に立ち寄り。 神恵内村は竜神伝説があり 街燈の上に竜神が鎮座していて 「どらごん太」と「たつ姫」の可愛いキャラクターが 有ります。 またたい物の正面に「流木アート」が座っていて 記念撮影。 学生の作品だそうです。
神居岬へ向かいますが ガスッています。 湿度が高く気温も程々高いので去年同様 トンネル内は結露で雨天時の路面同様で跳ね上げが酷く 膝下がすぐにびっしょりになってしまうので トンネルに入
る度に 両脇に有る立ゴケバンパーに足を掛け 濡れないようにと気を使い走行。 
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途中 路上に止めていた車に寄り着く小キツネがいて バイクが迫り横を排気音を上げ通り過ぎているのに 焦ることも無く ただひたすら車に寄り添っていました。 誰かが餌を与えてしまった結果です。 大人になる前に交通事故にあう可能性が非常に高いと思います。

10時半前、神居岬に到着。 岬へ向かうも最初の坂を下った所で「点検帖佐の為通行止め」と。 ガスッていたので行ってもどうだったか。 諦めるに早期結論になりそれはそれでよかったかもしれません。
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11時過ぎ 今度は積丹岬の島武意海岸へ。駐車場へ上がっていく道がとてもきれいになっていました。 後でわかったのですが 観光シーズン 上がって来た道は 本来 下り専用としているようです。
駐車場に行くと 満車寸前。 前回は 当方のバイク一台と他 合ったかな~ぐらいだったのでびっくり。 2台なので車両スペースの利用を案内されましたが 奥のデットスペースに寄せて停め 自動車1台分を空けれました。 車のドライバーからすれば 混雑時 バイクが車両スペースに置いてあると「他にどこでも置けるだろ」と思うし当方もそう思うでしょうから。 お互い楽しめるようにする配慮が有れば お互いがハッピーでいられますしね。

ここでそうとクリームを。 今回の中で最も滑らか・・・ 冷蔵庫にはMEIGIのソフトの元が。 大手が最も美味しいとは。 
トンネルを抜け海岸上へ。 前回と違い 海岸までの降りる道が修復されていて海岸まで行く事が出来るように。 
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ですが流石にこの高さまで戻って来るのは厳しいので上から眺めて終了。

小樽へ向かう間に昼食をと予定していたものの 行く先々 殆どの食事処では 待ちのお客さんで溢れた状態です。 並んでまではと 先へ進みます。 余市を通過すると 対向車線が凄い交通量です。 殆ど渋滞状態。 冬の出張時も含め 初めて見る光景です。
昼食は小樽の手前、蘭島のセイコーマートの駐車スペースの建物の基礎に腰掛けてのランチに。 \118-パスタ2種類で-美味しく頂きました。

小樽に入り 時間が早いので倉庫、運河などを一回りし 14時Dsc0901415分
 ホテルへ。
チェックイン時間は15時ですので 駐輪場で洗車をさせてもらい時間を費やします。
こちらのスマイルホテルでは バイク用に高圧洗浄機と洗車グ ッズの無料貸し出しをし
てくれます。 岩内で簡単に洗車したものの トンネルの連続でひどく跳ね汚れが有ったので丁度良いタイミングできれいにして 明日の帰路に備えます。
チェックイン後 買い物と観光へと。 駅前の長崎屋内の「かま栄」で 練物を。 駅前の横の三角市場へ行くと 殆どの店舗は ランチ営業で 行った時は終了していました。

海岸側へ降り 旧三井銀行小樽支店前を通り 大正
硝子、オルゴール店へ。 買い物を済ませ 少し早めの夕食をと「おたる巽鮨 堺町店」で。 お得なセットで。
店を出て 歩き始めると かま栄かまぼこプラザが有り ここでしか食べれない「ひら天」をイートインの かま栄カフェで。
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運河、倉庫を見学し 早々にホテルへ。 明日に備え 荷物を整理し 就寝です。

いよいよ最終日。 朝から雨で 天気予報は 行く先全て 雨模様です。 
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ヤマト運輸で荷物を発送。 道1、定山渓レイクラインからR230へ。 道路情報館で一休み。 石山からR453へ入り 支笏湖を過ぎ 道16支笏湖道へ。 交通量の少ないまま 千歳市内へ。  11時45分、 待ち合わせ場所のレンタさんへ到着。 先に到着した為 チョット手こずったけど 濡れたウェアー類とヘルメットのインナーをバッグに詰め込み 帰宅準備完了。 バイクの復路を託し 千歳空港へ。 重い荷物を宅急便に。 翌日着なので濡れたものでも大丈夫でしょう。 たまに止み間も有りましたが雨は降り続け 129km、疲れました。 今回 2500kmに届くかと思いましたが 時間に追われルート変更などで 2278.5kmで終了となりました。
空港内で時間を取っていたので昼食に。 
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また 飛行機の時間も段階的に遅れ 搭乗口も変更となり 最終1時間遅れに。 早めの便にしておいたので 羽田からの帰路も影響もなく 無事帰宅。 

しかし 暑い関東。 寒かった北海道が 懐かしいです。


今回のバイクの輸送で往路での引き渡しでドタバタ。 復路では 天候などの影響も有り 便に乗せることが出来ない中 毎週のように台風が来てフェリーの欠航が続き また 盆休みとも重なり 1か月過ぎても 北海道に保管されたままの状況です。 乗せれる台数が限られ 肝心なトラックが足りていない状態ですから 諦めるだけですが 9月早々 車検が切れてしまいます。 間に合うかな~? 。

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2018年8月 2日 (木)

2018 北海道タンデムツーリング 2

7月9日、 天気は曇り、気温も程よくツーリング日和 かな?

Dsc08676 朝スタートして 不要な荷物を自宅へ送るためにヤマト運輸へ立ち寄り 美幌町からR334に。 途中チョッとルートを変え 藻琴湖経由でオホーツクラインR244へ出て小清水のほがじゃの工場直売所へと。 こちらで会社用と自宅用のお土産を購入。 会社にはちゃんしとたパッケージされた商品を。 自宅用には「WAREHOGAJA」200g (ここの他 イベント時と一部近隣の提携店で置いている時も) 他を購入し直送です。 ほがじゃの新製品の味見なども出来 最近は道内のお土産屋さんに必ず置いている程に進出して来ていますのでHPなどでチェックしてから購入するのも良いかもしれません。

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30分程で 「天に続く道」へ。 坂の頂上に 駐車場と入口右に看板付き撮影用の台が出来ていました。 つい最近完成したばかりの様で 戻って来てからテレビの番組では工事中でした。
平日の昼時ですがそれなりに見学者が来て撮影台を待っていますが盆休みなどは凄いんだろうな~。
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 駐車場は 斜面にそのままアスファルトで舗装され 向かって左手が通路、右手に駐車スペースに。 また最上部右奥に バイク置場が。とっても置きにくく 出す段階で 斜面に。 バレリーナ状態の当方では 怖くて置けません。 車両スペースが空いているけど頭から入れても足がしっかり届かない状態で傾斜路面で後退はリスクが。 頭から出そうと通路側に向けるとドゥービルはサイドスタンド側には 恐ろしく傾きます。 また そこまで傾いた状態から足がしっかりつかない状態で直立へ持って行けるかの不安も。 なので 通路に沿い並列にし駐車場のヘリの出っ張りに前輪を押し付け下向きにギヤを入れ駐輪しました。
ランチはウトロでと。 天気も晴れ間が出て来て 途中 「オシンコシンの滝」へ。 ウトロから網走に向かうとトンネルを抜け直ぐで 滝が目に入らず 前回は駐車場の看板を見ただけで通過(停止するまでの余裕が無く) してしまいましたが 今回は見学です。 ミストが涼しィ~。 
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ウトロに着き Gogoっておいた国民宿舎・桂田に併設されている「海岸食堂」へ。
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先客が一組。この後 団体の予約が入っている様で テラス席で限定メニューだけとチョット寂しい内容ですが 3人で各種をオーダー。 
最果ての地で観光船と景色を眺めながらのランチ&コーヒー  イイ感じです。
店内から
出る時 扉の内側に クマ出没中の注意書きが("^ω^)・・・。 
出たら 入れ替わりで観光バスが。 いいタイミングでした。

知床峠へ上がった頃には 曇り空に。ここから 義兄は先行し 別行動で宿へ。 少し遅れてスタートし 道の駅知床・らうすへ立ち寄り 開陽台へ向かいます。 標津町に入ると雨が。 本降りにはならないけどそれなりに降っては小降りになり止んだりと。 路肩でレインウェアーを着て開陽台へ。 今回は 曇り空で遠方は見えない状態でした。 
Dsc08701 Dsc08702 Dsc08703Dsc08708 Dsc08714 Dsc08716
15時30分 怪しい雲域の中 宿へ向かいます。 硫黄山の駐車場へ立ち寄ったものの 有料になっていたのと天気~今回はパスして宿へ。
川湯温泉は 比較的に安い宿が少なく 今回は湖畔近くの 日帰り温泉も兼ねた 「仁伏温泉、屈斜路湖荘」です。
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玄関の感じは 70年台のレジャーブームを思わせる造りで建物もそれなりではありますが 宿泊には何の問題も無く バイク置場は バスの保管庫なので余裕の広さ。 宿泊客がすべてバイクでも収まる広さが有ります。

食事もとても美味しく ヒメマスは頭から尻尾まDsc08724_3 で残す事無く頂けました。
かけ流しの風呂には露天風呂も有りますが 流石に虫よけのネットが張って有馬したがそれでも浮いています。でも 排出口に寄せてしまえは浮遊している虫は流れてしまいますので顔を付けるなどしなければ 大丈夫です。



Dsc08726_2 10日、 昨晩から降っていた雨も夜半には止んだようで 意外と蒸し暑い蒸しです。 Dsc08727 朝食後 荷物を載せている間に 兵庫からの ZX-14のカップルがスタート。 舞鶴までの移動時 冠水により 数回の迂回をさせられ 迷走時に側溝にハマり フロントフォークにダメージを受けたものの 走るには支障無い程度との事で 諦めずにフェリーに乗って との事でした。 しかしもっと凄いのが 2人ともデイパックを背負ってのタンデムという事。 身体に厳しい~と思いますが 若さですね。  
しかし 自分も 専門学校の頃 RD250 に妻(彼女)をリヤシートに、それにキャンプ道具を積んで 土肥温泉のキャンプ場へ行っていました。 今では考えられない~。
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宿のご主人に玄関前での写真をの取ってもらい 乾き始めた路面のドライ部分を繋ぎながら 屈斜路湖湖畔の 「砂湯」へ行き 湖を眺め 写真を。 来た道を戻り 硫黄山入口の手前で写真をと 路肩へ停めカメラに。  

そこを硫黄山駐車場を通り過ぎてしまった乗用車が当方達の前を過ぎた路上で いきなりスイッチターンを始め Uターンが終わり走り出し 右にウィンカーを出しながら当方達を右に膨らみながらよけ まだ左車線に収まっていない車の横をゴールドウィング(以降 GW )が 接触しそうになりながら フラフラと 併走、追い越しを。 そのすぐ先で車は右折。 見ている方がヒヤヒヤもんです。 先の国道に出る時 1台だけ信号で右折待ちのVANを GWさんは見切り発進でVANの右を通過。 VANがビックリしているのが発進時の運転に出ていました。(GWという トップグレードのライディングとは思えないマナーです。) 
先で摩周湖方面へ左折し 先行されると面倒なので 直線部で 手を振り挨拶をしながらスムーズに追い越させていただき 一旦先行。 約2kmの直線が終わる寸前に 突然 凄い勢いで一気に追い越され 前に。 勿論挨拶無しです。 
GW 先行するも コーナー中に減速、操舵を繰り返す 多角コーナーリング。 軽く煽るけど 完全無視。 タイトコーナーでは停止一歩手前までの減速。 コーナーが読めないままの突っ込みでの急ブレーキです。 当方は1速まで落とすほどに。 タイミングを見て 一気に追い越すも こちらが社外マフラーの規制基準値ギリの音を響かせ追い越しのモーションに入っているのにセンターラインへ乗ってきました。 行かせなかろうとの 「逆煽り運転」。(40年前だったら切れて横から蹴とばしています) 
登り切り 第三展望台の対向車線側の路駐スペースへ。 縦列で停めている車の間の空いているスペースに 他の車の出入りに迷惑にならないよう寄せ駐輪。 少し遅れて 義兄も到着。 GWは 当方が追い越した後は わずかな直線でも追い越せないように車体を振って走っていたとの事です。   
その後 上がって来たGWさん 駐車スペースへ寄せることも無くDsc08741  車線から外れた位置で 車一台スペースの空いている所に蓋をする様に駐輪です。 なんの躊躇も見られずバイクを置き 展望台へ。 観光地で他にも駐車スペースを使いたい方がいるはずなのに 初めて見た とんでもない光景です。 
道内で レンタも含め自動車の方のバイクのスピードに理解してくれている方は スムーズに道を譲ってくれます。 逆にバイクなので 駐車場が混んでいる時などは 車の置きにくいスペース(デットスペースや通行に絡まない縁石際)へ寄せ 駐車スペースを利用せず 車に譲る様にしています。 折角なのでお互いが気持ち良く 停める事が一番でしょう。
展望台ではGWさんと眼も合わさず お互いが無視して スルーです。 特にイカツイとか変な感じではなく 普通のおじさんです。 恰好ですが 奥様?はGパンで スニーカー、プロテクターの一切無いウェアーとバンダナでフェイスカバーとツーリングシーンに マッチしないウェアーですが 旦那(当方から見ても定年相当)は やはりバンダナを首に巻き 下は革パンにブーツとプロテクターウェアーとそれなりですが 関東からの北海道のツーリングで これ?。 自分はOKで奥様に対して どうなのでしょう。 自身相当のプロテクトを嫌がっても 最低限の事はするべきでは?
 
ここからは 当方の勝手な想像ですが どう見ても 会社時代、役職にいたので 他人とは違う と 勝手に勘違い、定年後 バイクで楽しんでいる周りの影響から 奥様を言い包め 教習所で免許取得後、ショップへ行き それなりの態度から 店員が お客様がへそを曲げないようにと煽て 自分に見合ったと勝手に思って GWを購入。 自身は年齢相応の金を掛けたウェアーにし タンデムの奥様は しょうがないので と。 で 「俺様運転」の初心者シルバーではないかと 思われます。 
今回 我等と同じ このGWが原因で 腹の立ったり気分のワリィー思いをしたライダーがさぞかし居たんだろうな~と。 また GWから見れば 追い越して 抑えたのには気づかず 「煽られた」 とでも言っているのでしょう。 でも 多分 余りにもいっぱいで 覚えていないかも?
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摩周湖は上から眺めるだけなので 写真では伝えられないので来て観てもらうのが一番。 又はWEBかな。 美瑛、青い池、神の子池とも WEBでの画像が一番です。

摩周湖を後にし 弟子屈町の町中へと下る途中 蛾の大量発生(短い成虫時の繁殖行動)に出くわしてしまい ひたすら避けるも避けきれないで蛾がスクリーンやカウルにガンガン当たり 酷く汚れ 流石にティッシュでは拭き取り切れない程となり ドラッグストアでウェットシートを購入。 蛾の洗礼を至る所で受け続け 多和平の手前で 一気に減少。 繁殖領域を過ぎたようです。
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個人的に 聖地と言われている 開陽台よりこちらの方が海は見えませんが 景色は気持ちいいと思います。 ハウスのソフトクリームは\400-とチョイ高なので期待したのですが 感触はアイスの「爽」をソフトクリームにしたような感じ。 

野付半島へ向かう途中 所々で 蛾の発生は有ったものの 大した量ではなく 中標津を抜けたあたりから気温がググっと下がって来て R244へ出た所で左折して セイコーマートで昼食を購入し 野付のほど良い所でと半島へ。  半島へ入ってすぐに「第二しべつ展望パーキング」 が有り ちょうど東屋が有ったので そちらで昼食に。 しかし 寒い、15℃切っているかな?。 また ほど良い風が寒さを倍増。 なので着込んでから  食事に。
Dsc08746 買ったのは 「サンマ蒲焼重」 と「フライドチキン」。 超オススメです。 
食後 着込んだまま 野付半島ネイチャーセンターまで風の中を快走。 駐車場で北キツネに遭遇したものの いつも車の客目当てでうろついている様で逃げずに人のいる車の所へおねだりに・・・・。 今年は例年になく 野生のキツネとの遭遇率が以上に高いです。


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野付半島を出て根室へ向かう途中 野付漁協の直売所「海紋」へ立ち寄り 冷凍ホタテ、他を購入。 過去 何件かで取り寄せたりしてみましたが やはりホタテは ココです。 厚みもあるので 
マリネにするのに食べやすい厚さにと3枚にスライスして丁度いい程です。 以前はハネ(B級)物が置いていた時もありましたが今は置いていない様です。
 1kg買いなので安くは有りませんが スーパーのホタテ\600-パックと比較すると 大きく割安となります。

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駅から約9キロ先でR44へ。 「道のDsc08776駅・スワン44ねむろ」で 「風蓮湖」を眺め 最東端へ向けスタート。 走り始めてすぐの東梅橋を渡った湿地に 鶴の親子がいました。道路際は外敵が近づきにくいので子育てに適しているのでしょうか?

根室市街地に入る手前で道35へ入り 納沙布岬へ。 灯台へ行き 記念写真を。 これで道内 各先端をクリアです。 
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望郷の岬公園は 広島の平和記念公園と形は違いますが 空気感は同じ感じです。 天気の性では無いでしょうが 重いです。 

半島の太平洋側を回り 市内の宿へ。 「イーストハーバーホテル」はアダン停まっているホテル以上の造りで 止まった部屋が角部屋で 壁2面に窓が有り 部屋も広くとても満足できるホテルでした。
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特に駐輪スペースは無く 駐車場のデッドスペースに。 夕食は近くの回転ずし「根室はな丸」へ。 ここは職人さんがカウンター内で握って くれる所なので  何を握っているのか見えるので出た所でピックアップ。 なかなか美味しいです。 店を出てコンビニに立ち寄り 出てきたら雨が・・・。 天気予報 当たりです。 明日の根室は 1日中 関東の冬日の気温です。

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2018年7月26日 (木)

2018 北海道タンデムツーリング 1

 今年はスタート前になんだかんだと有りましたが 北海道へ無事行って来れました。                    27日 千歳の到着時 雨降り状態。 バイク引き渡し場所のレンタ会社へ行き レインウェアーを着込むも 気温も低く 蒸れ感も少なく 11時前 小雨降る中 スタートです。
Dsc08569_2 今回 同行する義兄をミラーで確認しながら・・・、早々 道央圏連絡道の乗り口を過ぎてしまいUターンです。 道東道へ乗ったころには雨も殆んど止んだものの まだいつ降るか 不安定なのでそのまま占冠まで。 
 

昼も過ぎ 占冠駅前の「メープル」で昼食に。 占冠には「道の駅」と土日定休の「村民食堂」と「メープル」しか食事処が無いようなので ローカル評価のほど良いこちらで。
レインウェアーの上だけ脱いで店内へ。 店内は 漫画(単行本)なども置いてあり リピーター率が高そうな食堂です。 こちらで初めてのカレーラーメンを美味しく完食。 カレーうどんよりいいです。 癖になりそうです。
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食後 撮り鉄ではないけど駅へ。 ここの区間は特急のみで通常料金で乗れるとの事です。
ただ 1日 上下 6本づづでこの設備。 昔はさぞ・・・。

防寒を兼ね レインウェアーを着て富良野へ。 再び あの「とみたメロンハウス」へ。
ショップの皆さんへ 挨拶をし 「熱烈歓迎」を受け 記念に皆さんと写真を。
御迷惑をかけてしまっているので 北海道での メロンの買い物は 極力 トミタさんでと。
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隣のファーム富田へ立ち寄ってみると 花の開花量が少ないです。 時期が遅れているようです。 ラベンダーイースト向かいましたが やはり開花が全然でした。 天候不順が続いていたのが原因の様です。 

上富良野~千望峠越えで美瑛へ。 この日はそのまま旭川Dsc08592の宿へ。
夫婦での泊りなのでほとんどがビジネスの安いところをチョイス。 特に旭川は北海道 第二位の都市なので比較的に宿泊費が高い所が多く この日は会員になっている 「東横イン」さんです。 
駐車場は 提携駐車場 2社で 出し入れ自由の露天と 出し入れの都度に料金の発生する立体ビル型。 もう出かけないので安全なビル型へ。 

夕食は家内と「味彩ぜん」さんへ。 「まんま屋ぜん」の建物無くなり 直ぐ近くに新店舗となっていました。 こちらでは 普段食べる事の無い 「食べたい物」を頼み 贅沢三昧。 
とても満足。 
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宿へ戻るときに荷物をとドゥービルの元へ。 
その同じフロアに 福岡ナンバーの 「Can-Am Spyder RT」が Dsc08593 鎮座していました。 直線の多いい北海道にはうってつけの車両です。 以前 道内でグループツーリングの一団と出くわした記憶が有ります。 二輪では転倒のリスクは有りますが これは事故らない限りは。 ツアラーとしてリスク回避には非常に良いとは思いますが 渋滞の有る関東では キレてしまうでしょう。 

 

Dsc08603_2 8日、予報を裏切る良い天気。 裏切り続けてDsc08604頂きたい天気予報が続いていますので。
出掛ける前の3日に 忠別湖の上の「天人峡温泉」で道路が流されたとの事で道路への土砂の流出などに気を付けながら 「旭岳ロープウェイ」へ。 忠別湖の土色に濁った状態から予想外に土砂の流出も殆んど無く 駐車場へ。 

姿見駅へ上がると
 予想以上に気温も高く半袖でも十分。全景を観ると 噴気孔が増えている?? 噴気量が多いい様で 今迄で初めての量です。 

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残雪量も例年以上で 
花は殆んど咲いておらず 思いっきり遅い様で 残念でした。 


下山し「道の駅東川道草館」でソフトクリームを。 昼を回ってDsc08632いたの で 裏の「蝦夷
ラーメン」さんで昼食に。13時前で  円卓、カウンターを含め 満席状態です。 ちょうどテーブルが空いていてそちらに。 2日続けて昼にラーメンですが 美味しいので飽きません。

 

 

13時半となり 今日の宿は北見ですが ストレートに行くと 早すぎます。 なので 山向こうの糠平湖、 キタキツネ牧場経由で 270kmを早送りで進むことに。

Dsc08634 1時間ほどで 層雲峡に。 写真を撮り 三国峠へ。 とても雄大な景色の中を進みますが チョットマイペースなグループツーリングには困ってしまいます。 慣れた方々であDsc08636れば 追いついてきたグループに先へ行かせようとして スムーズに譲 ってくれるのですが。
そんな気配は皆無。 緩いとは言えコーナーが続く道で追い抜いて先行するのは 2台では なかなか難しく 糠平湖まで数キロを大名行列の後ろについて走り  タウシュベツ川橋梁展望台へ。 タウシュベツ川橋梁を見ると 水位が高く 橋の上部だけが出ている程度。 
展望台へ行く途中で シマリスにも遭遇したので ここはこれでと次へ。

糠平を少し下り 道468(酷)へ左折。 14.5kmと短いですが荒れた舗装を 道88へ。
よく整備された道88をR39に出るまでの60㎞、 殆ど車との遭遇Dsc08638 も無く 「この先 急カーブ」の看板の先の急カーブ?を高速制限速度で無理なく抜けていきます。
牧場なども無い所でしたが気温が上がった事もあり 山中なので それなりに虫が。 スクリーンの上を通り過ぎた虫で 背の低い家内のヘルメットの上面も虫だらけ。 R39に出た所で軽く拭って キタキツネ牧場へ。


入場料もJAFカードで割引もあり 記念に。 野生の狐は触れる事が出来ませんが こちらでは 人馴れした狐と触れあえます。 
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施設は古いですが キツネ達の為に フンなどもその都度清掃し 綺麗にしていて 動物園とは違いし匂いも気になるほどではありませんでした。
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17時40分過ぎ 西日を背に受け 北見の宿へ向け一っ走り。
・・・・「
Sunshine on my shoulders makes me happy・・・。」 ン、 カミさんが被って背に受けてない("^ω^)・・・

 
Dsc08673 この日の宿は「コンフォートホテル北見」さんです。 
メルマガ、クーポンとで2人で東横さんより安いのでこちらに。



昨今のビジネスホテルは何処も
バイキング形式での朝食サービスが主流になっているのでとても助かります。 

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2018年6月29日 (金)

身体を守る 「秘密兵器」

先日の バイクドーリーのキャスター交換で床高になった状態でセンタースタンドを立てようとして右ふくらはぎの肉離れにより 現状ではもはやドーリー使用時のスタンドアップは不可能(危険)と判断。 
でも ガレージ内ではドーリーに乗せ 寄せない事には 他のバイクが収まりません。 
前後輪下に 板を入れ ドーリーと同等の高さにすれば 従来道理のスタンドアップとなりますが それでもソレなりの力を必要とします 。一回で上げれなかったら 板からズレ 脱輪となり タイヤトレッド片側に寄ったら 抑えきれなくなり立ゴケとなる可能性が。  
現段階では 歩けるようになった程度なので 当分は無理です。

ここでドゥービルはツーリングの為に北海道へ配送しますが それでも 戻ってきたらドーリーに乗せないと。 

そこで安全にドーリーに41apedy8jfl_sx355__2乗せれるように  「フロ32835ントホイールクランプ」とリヤタイヤのアップ用に「カータイヤドーリー」 を購入。 
フロントをクランプさせると少し床から上がった位置で固定。 想像以上に シッカリ自立します。 ANAのスカイツーリングのパレットにもセットされていましたし。
そこに 面倒ですが 自立した状態から リヤをタイヤドーリー で 持ち上げ センタースタンド
下に バイクドーリーを入れ センタースタンド を。 
サスが沈んだサグ状態なのですが 最も上げると 手でセン
Imgrc0073074993_3タースタンドが掛けれます。 リヤ側を外し センタースタンドがドーリーの乗った状態で後退させ フロントのクランプから離脱させます。 

手間がかかりますが 当分は こんな感じで対応します。

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サイドスタンドやセンタースタンドを板を引かずに使うと 床板に 凹みが発生。
まを見て 位置の入れ替えと 板金をしてあげないといけない状態です。
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フロントクランプは サイドスタンドしかないVTRのスイングアームにメンテナンススタンドを掛ける時 とても助かります。 1人で掛ける時に 片手でVTRを直立させ 片手でメンテナンススタンドを掛けると ハンドルの向きが変わったり リヤの掛かりに偏りが出たりひと苦労。 降ろす時も ハンドルが動くことで 予想外の動きをしますが フロントクランプで直立し リヤを掛け エンジン部でジャッキアップ後 エンジンにスタンドをセットすれば クランプも抜く事が出来ます。 完璧です。
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さて 7月7日より 恒例の「北海道タンデムツーリング」 + 400X です。
今回 BHSさんのツーリングパックの発表が 余りにも遅く 予定を遂行できるタイミングではありませんでした。 内容も変わり 苫小牧のデポからの予定としなければならない状態。
発表されるか すら 不明でしたから ギリギリでの発表をされても こちらの対応が不可でした。

以前 お世話になった方へ相談し ナンダカンダで どうにか 配送手配を整えて頂き 29日 無事に回収されて行きました。 
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この29日 関東甲信越 梅雨明けとの発表が。
来週までの北海道の天気は まるで梅雨空。 回復してくれる事を祈ります。

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2018年6月17日 (日)

今年は・・・。

6月2日  家内とタンデムのドゥービルと 義兄の400Xの2台で 丁度盛りの秩父高原 「天空のポピー」へ。 開園9時前の到着に合わせ早めにスタート。 早めの時間にも拘わらず圏央道でいつもの八王子JCTを頭にした渋滞があって多少LOSSしたものの 気にする程ではなく 嵐山PAで一休み。 東秩父村からだと多分大名行列状態とふみ 花園ICで降り 寄居から 「皆野寄居有料道路」を利用し 皆野長瀞IC経由で。 県道から2,4kmと渋滞も無く 開園前 8時40分すぎに到着。 ・・・もうお客さん入ってるし("^ω^)・・・。 
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駐輪場は屋根付きコンクリート床の農機置場?   土埃もなく安心です。 駐輪場は農園の下側に有り ポピー畑を登り ブーススペースへ。

 

地元の食材を使ったブースが並んでいます。 おやきなどを食べ 写真を撮って 混み合う前に 45分ほどの滞在で スタート。 元の路へ戻り 秩父へは寄らずに 県道37号から71号と比較的快適で楽しい県道で 上野村を目指します。途中から 先行するSRを追う形で努力の走り。 土坂峠の手前で後方から付いてきていた2台に先行を譲り トンネルを越え タイトコーナーが続き タンデムでの限界 「これ以上責めるとリヤタイヤが・・・」と 財布が気になり 途中で先行を追うのを諦め R462へ。 ここまでの感じでは PR3、PR4と比較すると コーナー中のリヤ喰い付き感が良い分チョットの限界越えもはっきりと感じられるタイヤだと思います。 

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道の駅上野へ立ち寄り。 リニューJpg_5アル中でとって も近代的に建物になっていました。 こちらでパンを買ってテラス席で もぐもぐタイム。漬物などを買いこみ 11時15分 ぶどう峠へ向かいます。 

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北相木村から県道2号で12時半前 川上村の「森の駅マルシェかわかみ」へ。 オドメーターをみると 丁度45,000km。 7年でこの程度なので永く乗れるかな?
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2階のレストランで昼食をと思いましたが 満席で諦め 13時 韮崎ICを目指しスタート。 
信州峠越え ハイジの村を通過し 韮崎から高速へ。中部縦貫道の増穂PAに14時。 一休みし六郷から本栖に上がり、15時前 「道の駅 朝霧高原」で 遅い昼食を。 こまめに食べていたので軽く。 15時30分 裾野ICへむけてスタート。ミルクランド手前で給油し R469からパノラマロード経由で裾野ICから東名へ。 17時 自宅に到着。 454㎞。 義兄の400Xの慣らしも 間もなく終了です。


16日 バイクドリー(移動キャスター台)を許容重量オーバーで使っていてキャスター本体のガタが増え腹擦り気味だったので許容の大きい物と交換。微妙に寸法の大きなものになるのとしっかりした造りで振れが少ない分 床高になります。

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ストッパーを少し高さ増しをし やっとの思いでセンタースタンドを。 動きも良くイイ感じ。 少し台が高くなったのでセンタースタンドを立てるのに力がいります。


35389234_1003787606451557_723952611 一度降ろし タイヤの下に板を入れ 再度 スタンドを掛けようとしたら 右ふくらはぎが「肉離れ」に。 経験者の方はわかると思いますが トテツモナク痛いです。 数年前の前回より軽度だけど それでも強烈に痛いです。 脚は前に出せますが後ろへのストローク出来ません。 軽度とはいえ 歩行困難は変わらないです。



散々 整形外科へ伺うような事を繰り返し 行った所で 湿布薬で終わってしまうのと 土曜日との事もあり 早々に自宅でアイシング。 昼食後は おとなしく 夕食までベッドで横になり安静に。

 

今年は 2月に発疹で入院。  GW明けから50肩と思われる右肩の痛み。 今回の センタースタンドで肉離れ。 初老(60歳?)と言われるまで 2年半。 今年も あと半年。 何が待っているのでしょうか ?

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2018年5月31日 (木)

ツーリングの準備

今年も年一イベント、「北海道タンデムツーリング」を予定しています。 過去の経験からルートをある程度想定し 宿は早めに手配し航空チケットも発売日にキープ。一部を除き宿間の直線距離は短く 体調、天候などで 走るルートは選択する事で23倍の距離に出来るように。
過去 9月 2回、 一昨年(2時間半)去年7月。 で 今年も7月、海の日前に終了の予定です。 ただ今年は バイク輸送の 「BHS・ツーリングパック」 が 現時点で発表されていません。 2回程 メールでの問い合わせをしたものの 返答は有りません。

2年前に当方の事情だったとは言え とてもお世話になり 3年連続で利用させて頂いたのですが・・・("^ω^)・・・。

 でしたが 29日にやっと返答がありました ですが 
ツーリングに関しまして、詳細を現在検討中であり 決まり次第HPにてお知らせ致しますので ご不便お掛けしますが、もう少々お待ち頂ければと思います。 

と 何とも言えない内容です。 普段の申し込みにしても返答が来なく不安になり 受付ているのか 確認の電話を入れる程 レスポンスが良くない所ですから 後1か月と1週間。 先ず7月前半の手配は無理っぽいし ダメと分かった時点では 他の業者の手配では間に合いません。 たぶん8月は対応可能でHPに出るのかな?

そんな状況ですから 他の業者を探っていたのですが デポの立地、集配の問題、往復の金額などいろいろ課題が。 フェリーに切り替えるには 宿の予約を一部変更が必要で日数も減少。 海況により欠航の続く可能性、また タンデムでの都内抜けなど 心身共に 厳しい状況に追い込まれるのは はっきりしています。 休暇の追加は無理なので 予定変更はせず 直近価格でビジネスのエアーチケットを取ったつもりで トラック便に。道内で最も信頼させて頂いている方のちからをかりてトラック便を手配する事に決定です。 今回も行き詰まった所で助けて頂いちゃいました。 感謝です。

 でも今年は タンデム &  同伴1台 です。 義兄の参加です。 原2ツーリングの限界から去年 最終型のVTRを購入し 程々乗っているモノの 乗り易いとは言え 元のポジションはライトウェイトスポーツ。 ハンドルが初期型からアップライドに変わっても シート、ステップについては従来と殆んど変更が無く ワィデングをヒラヒラと走るには苦にはならないモノのベタ座りでは強く曲がった膝と部分的に強く当たる座骨により 長時間の乗車は厳しい状況。 自身の初期型 VTRもハンドルを少し上げていても 上半身は手と肩に乗るような位置となり 同じ姿勢で長く乗っていると 手首、肩、首など 結構辛いです。
今回 一緒に北海道へ行く事が決まり ゲルザブなど試したものの 痛みの根本からの解決にならず 思案したものの 結果 ツーリング向きのバイクに代替えに。 
ある程度の余裕となると お勧めはドゥービルですが 義兄は身体が当方より少し背が低くく 車重、シート高など チョット無理が有り 「400X」 との事に。 CB500Xより72CC小さいだけで NC同様 上半身着せ替えバイクなので フレーム下の性能はロードモデルと同等。 
9日 新古車を富士市のドリーム店まで見に行き 試しに伺った下取り価格には閉口。 その時点では現車確認だけで 由比へ脚を伸ばして昼食を済ませ 帰宅後 バイク買取関係に連絡。 直ぐに伺えるとの業者が有り 待ち合わせ前にタイヤ屋さんへドゥービルのリヤタイヤを。 義兄宅へ行き 間もなく買取屋さんが。 下取り価格より ¥10万+の提示で そのまま引き上げ 400Xを注文に。

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21日 アレルギー反応の検査結果の確認で病院へ。 結果は「不明」 との為 薬には注意するようにとの事。 
 病院から戻り 家内と「ストロベリーファーム21」へジャム用苺を貰いに。 イチゴ狩りが13日で終了し よく育った完熟イチゴを二箱、約4㎏。 昼食は近くのラーメン屋さんで。
 
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 自宅に戻りヘタ取りついでにパクパク。 実の出来も良くとても甘いです。 食べるだけ食べ 残りはジャムに。

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のキャリアなどを先に注文し 25日は義兄とタンデムでドリーム富士へバイク引取りに。途中 「駿河湾沼津SA」 で 数台のグループの中に赤いドゥービルを発見。 生涯 2度目のドゥービルと遭遇でした。

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400Xの納車手続き中にETCの仮付けを済ませ 新東名へ。 途中 駿河湾沼津SAで昼食をすませ自宅へ。 電工とキャリアの取り付け。 それと2年以上 店舗で寝ていたバイクなので各部の給油とブレーキキャリバーのグリスアップ。

翌日 早速 義兄の400ⅩVTRでツーリングに。 少し早めにスタート。  東伊豆から西伊豆へ。 お互いイイ歳なので一休みと停まると長い休憩。
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松崎へ出て「さくら」の駐車場でマッタリしていると バイクのグループが。 開店のタイミングで「きくら」へ来たようです。 でも我等は他で軽くと 移動。 昼前なのでまだ空いているかな? と 仁科の漁協直営の「沖あがり食堂」へ。
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他での海鮮丼とは違いリーズナブルで程よい量。 とても満足できる味ですが 若い方は少ないかも。 海岸沿いを行き 口野放水路から北江間を抜け伊豆中央道へ入り東名へ。 間もなくVTRがリザーブに。 大井松田で降り 給油。 高速使って帰って来ても カブでの原2ツーの方が早いかも("ω^)・・・。 原2ツーだと高速使えないから一生懸命 ひたすら走っているという事ですね。
400Xも 昨日 納車で80km。 今日 300kmと 2日目で 約400km。 慣らしのも早くも半ばに。
しかしVTR 26/L  燃費 悪イ~

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