旅行

2018年10月12日 (金)

3連休ですが

朝食のヨーグルトに入れるドライフルーツが切れたので 9月8日 沼津港のスギヤマ商店へ買い物に。 
バイクで行こうか悩み 怪しい雲行きなのでラパンでスタート。 東名に乗り山北を過ぎると雨が。御殿場で土砂降り。 沼津はドライですが風が強く車が揺すられるほど・・・。 ドゥービルでなくてよかった~。
駐車場近くで 忍野の野菜が売っていたのでトウモロコシ他を。ドライフルーツ、鮪のテール煮など買い物を済ませると表は土砂降り。 雨宿りがてら そのまま 昼食に。 
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止み間を見て駐車場へ。 帰路はR1で。 箱根登り口手前まで 台風の様な風雨でしたが 小田原からは晴れでした。

16日 天気もどうにか?なので ドゥービルで家内と葡萄をと勝沼へ。 途中 小山で雨が。 「道の駅 ふじおやま」でレインウェアーを。 籠坂トンネルを抜けると晴れ間が。 御坂トンネルを出た所で今度は脱いで 勝沼の「内田フルーツ農園」へ。   流石甲府盆地 ん~暑い~。

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買い物を済ませ 笛吹市 花鳥の里スポーツ広場近くの「うどんばたけ」で昼食に。 過去 何度か立ち寄ったもののタイミング悪くいつも表で待つ人であふれてました。 この日は開店間際でまだ混んでなく 表のテーブルで。 暑いので「冷やしうどん」と「肉めし」で。 吉田うどんの冷やしなので一段とモチ固だったので家内は「顎が疲れる」との事でイマイチ。な 途中で肉めしと交換です。


23日にやっとイイ天気に。 雨の心配も無いのでドゥービルで国内最標高1,532mに有る「南相木ダム 」へ 家内と2人で。
行きに中央道を長坂で降り「八ヶ岳PA上り・ふらっとパーク」の裏へ回り 惣菜を。次に、「パイの家・M1」 アップル、ブルーベリー、金時バイを。 最後に「ハム日和」さんで昼食用のハムサンドを。
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 北杜市での必要な買い物を済ませ R141を南牧村役場手前で右折し南相木村へ。 滝見の湯を過ぎ 昼過ぎにダムの天空の石広場に到着。ダムマニアではありませんが ササッと見学し 広場のベンチでハムサンドでランチに。 

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1500mなのに 日向は暑い、だけど 日陰は涼しい("^ω^)・・・

帰りに再び「内田フルーツ農園」で葡萄を。時期もピークを過ぎあと僅か。
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3連休中日 渋滞は帰路のR246でチョット引っかかっただけで18時半に自宅に。 400kmの日帰りランチツーリングでした。


42304118_1107463099417340_849538918 さて 今 当方がドゥービルに乗るき42330584_1107463822750601_683366757っかけとなった「八ヶ岳の田舎暮らし&ツーリング」のブログの主の友蔵さん。 当方より若いのですが次の生活の場に別府へと。 10月の引っ越しが決まり次にいつ会えるか分からないので 引っ越し祝いに 日本酒好きとの事もあり 「丹沢山」を1本。 お味は・・・
以前飲んだ時はベロベロで覚えていません~。 まぁ 美味しいのは確かです。
最近はスーパーで紙パックを購入するばかりなのでついでに自分用に 4合瓶で冷酒2本を購入。 



10月7日 友蔵さんの都合と天気で 3連休中日、引っ越し祝いを持って昼に到着するようにとスタート。 でも渋滞が御殿場インターで発生。 無理して降りても富士五湖方面は・・・。 そのまま通過し裾野ICへ。 交通量の少ないルートで。 上井田ICでR139へ。 空いてます。 
本栖から下部への本栖みちの下りで遅い車がいても追い越しが難しいので 精進湖からR358のルートに。 コーナーが緩めですがそのうちに車が詰まっていき 途中 36号で下芦川へ。 芦川沿いは交通量も無く とっても43351590_1116837498479900_834151064 マイペースでいけますが 所々 台風の大雨の影響で土砂の出た痕跡が有り多少 気を使いながらの走りに。 増穂ICで中部横断道路に。 ここまで 本栖からのルートと 偶然ですが同一距離です。前車を気にすることなく アクセルを開けれたので下芦川経由は正解でした。 12時ちょうど、2時間45分で友蔵さん宅に到着。

43425719_1116831208480529_222512017 43322611_1116831355147181_193294294 43434722_1116831461813837_269486198
談笑後 原村の「山乃幸」へ移動し昼食に。 15時 手土産を頂き 帰路へ。 八ヶ岳SAで惣菜を買い 最後の葡萄をと 「内田フルーツ農園」へ立ち寄り R246の渋滞が有り足柄峠ルートで回避をし 19時45分 無事帰宅。 

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夜の運転は疲れます。

まだ家内と九州も一部 しか走っていないので 次回 九州方面に行った時に 今度こそは一緒に飲むことが
出来ればいいですね。

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2018年8月21日 (火)

2018 北海道タンデムツーリング 4

よいよ後半、終盤です。 残り3日の移動は少なく 最終日は 千歳までの移動日となります。
13日 昨夜の雨も上がり 天気は・・・ 雨を時々感じるけど濡れるレベルで路面はほぼドライ。 バイクカバーを撤収し朝食を済ませ 9時20分 ウィンドゥブレーカーの重ね着でスタート。
R37へ出て進むと 白鳥大橋が目に入り 家内と話している間に道127へ入り損ね 一つ先の信号を右折待ちしていると 昨日のWとSRの2台が。 挨拶をし陣屋中通りで道127へ。
短距離ですが 道央道、室蘭~伊達間を利用。 途中 畑のトウモロコシが人の背丈より低く実らずに花が咲いちゃっていました。 後で聞いたのですが異常気象が原因で花が咲ききったとの事です。

35分程で昭和新山 駐車場に到着。

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山は・・・・ガスって 時々見える程度。 噴気か雲か判別困難です。 意外と蒸すので朝からソフトクリームを。 

洞爺湖畔の噴水広場へ。 曇っています。 
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遊歩道で遮られていますが 船舶用の引き上げスペースが。 今では歴史遺産?。

R230で留寿都まで、雨が降るけどさほど濡れる程でもなく 道66へ2018_07_13_11_03_36_snapshot 左折し直ぐに257へ右折。 257が右折となる所で初めて車と遭遇。 車はそのまま右折し当方は直進し 羊蹄山東外周路の道97へ出て 「京極 ふきだし公園湧水」まで。 道の駅側ではなく 裏の湧水側の駐車場へ裏から 11時40分過ぎ 到着。



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流石に気持ち良い涼しさ。 こちらの湧水は超軟水。 セイコーマートの水、氷、かき氷アイス、コーヒーゼリーなどにも使われる 日本名水百選の湧水です。 
 
昼になったのでランチにと羊蹄山の向こう側の ニセコチーズ工房へ立ち寄り ニセコ ミルク工房へ。 

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こちらの「ニセコ高橋牧場MANDRIANO」のピザでランチに。 食後  ミルク工房でアイスでクールダウン。 

14時前 余市へ向けスタート。 R5でスムーズに進み 15時過ぎ 「ニッカウヰスキー 北海道工場 余市蒸溜所」に到着。 

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簡単に40分程で見学を済ませ R5を戻りR276~尻別国道へ入り 

岩内の宿 「いわない温泉 おかえりなさい」へ。 

こちらは去年も利用させて頂き 完全リピの宿です。 伊豆の民宿価格で泊まれ 

部屋、温泉、サービス共に それ以上。 細かい内容は 去年のブログを見てネ。 今年は 室内のエアコンが新調されていました。
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夕方になり ツーリンググループが到着し 玄関先の軒下は満杯。 置ききれない2台は露天駐車場でした。  夕食前と就寝前に温泉に浸かり 疲れをリセット。
この日は速度の上がらないルートとの事もあり 212kmと カブでも楽々な距離でした。


14日、朝食を済ませ グループツーリングのスタートに続いて当方達もスタート。
R229雷電国道ソーランラインで積丹半島を回り小樽までと マッタリコースのショートです。
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35km程い行った所「道の駅 オスコイ!かもえない」に立ち寄り。 神恵内村は竜神伝説があり 街燈の上に竜神が鎮座していて 「どらごん太」と「たつ姫」の可愛いキャラクターが 有ります。 またたい物の正面に「流木アート」が座っていて 記念撮影。 学生の作品だそうです。
神居岬へ向かいますが ガスッています。 湿度が高く気温も程々高いので去年同様 トンネル内は結露で雨天時の路面同様で跳ね上げが酷く 膝下がすぐにびっしょりになってしまうので トンネルに入
る度に 両脇に有る立ゴケバンパーに足を掛け 濡れないようにと気を使い走行。 
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途中 路上に止めていた車に寄り着く小キツネがいて バイクが迫り横を排気音を上げ通り過ぎているのに 焦ることも無く ただひたすら車に寄り添っていました。 誰かが餌を与えてしまった結果です。 大人になる前に交通事故にあう可能性が非常に高いと思います。

10時半前、神居岬に到着。 岬へ向かうも最初の坂を下った所で「点検帖佐の為通行止め」と。 ガスッていたので行ってもどうだったか。 諦めるに早期結論になりそれはそれでよかったかもしれません。
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11時過ぎ 今度は積丹岬の島武意海岸へ。駐車場へ上がっていく道がとてもきれいになっていました。 後でわかったのですが 観光シーズン 上がって来た道は 本来 下り専用としているようです。
駐車場に行くと 満車寸前。 前回は 当方のバイク一台と他 合ったかな~ぐらいだったのでびっくり。 2台なので車両スペースの利用を案内されましたが 奥のデットスペースに寄せて停め 自動車1台分を空けれました。 車のドライバーからすれば 混雑時 バイクが車両スペースに置いてあると「他にどこでも置けるだろ」と思うし当方もそう思うでしょうから。 お互い楽しめるようにする配慮が有れば お互いがハッピーでいられますしね。

ここでそうとクリームを。 今回の中で最も滑らか・・・ 冷蔵庫にはMEIGIのソフトの元が。 大手が最も美味しいとは。 
トンネルを抜け海岸上へ。 前回と違い 海岸までの降りる道が修復されていて海岸まで行く事が出来るように。 
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ですが流石にこの高さまで戻って来るのは厳しいので上から眺めて終了。

小樽へ向かう間に昼食をと予定していたものの 行く先々 殆どの食事処では 待ちのお客さんで溢れた状態です。 並んでまではと 先へ進みます。 余市を通過すると 対向車線が凄い交通量です。 殆ど渋滞状態。 冬の出張時も含め 初めて見る光景です。
昼食は小樽の手前、蘭島のセイコーマートの駐車スペースの建物の基礎に腰掛けてのランチに。 \118-パスタ2種類で-美味しく頂きました。

小樽に入り 時間が早いので倉庫、運河などを一回りし 14時Dsc0901415分
 ホテルへ。
チェックイン時間は15時ですので 駐輪場で洗車をさせてもらい時間を費やします。
こちらのスマイルホテルでは バイク用に高圧洗浄機と洗車グ ッズの無料貸し出しをし
てくれます。 岩内で簡単に洗車したものの トンネルの連続でひどく跳ね汚れが有ったので丁度良いタイミングできれいにして 明日の帰路に備えます。
チェックイン後 買い物と観光へと。 駅前の長崎屋内の「かま栄」で 練物を。 駅前の横の三角市場へ行くと 殆どの店舗は ランチ営業で 行った時は終了していました。

海岸側へ降り 旧三井銀行小樽支店前を通り 大正
硝子、オルゴール店へ。 買い物を済ませ 少し早めの夕食をと「おたる巽鮨 堺町店」で。 お得なセットで。
店を出て 歩き始めると かま栄かまぼこプラザが有り ここでしか食べれない「ひら天」をイートインの かま栄カフェで。
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運河、倉庫を見学し 早々にホテルへ。 明日に備え 荷物を整理し 就寝です。

いよいよ最終日。 朝から雨で 天気予報は 行く先全て 雨模様です。 
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ヤマト運輸で荷物を発送。 道1、定山渓レイクラインからR230へ。 道路情報館で一休み。 石山からR453へ入り 支笏湖を過ぎ 道16支笏湖道へ。 交通量の少ないまま 千歳市内へ。  11時45分、 待ち合わせ場所のレンタさんへ到着。 先に到着した為 チョット手こずったけど 濡れたウェアー類とヘルメットのインナーをバッグに詰め込み 帰宅準備完了。 バイクの復路を託し 千歳空港へ。 重い荷物を宅急便に。 翌日着なので濡れたものでも大丈夫でしょう。 たまに止み間も有りましたが雨は降り続け 129km、疲れました。 今回 2500kmに届くかと思いましたが 時間に追われルート変更などで 2278.5kmで終了となりました。
空港内で時間を取っていたので昼食に。 
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また 飛行機の時間も段階的に遅れ 搭乗口も変更となり 最終1時間遅れに。 早めの便にしておいたので 羽田からの帰路も影響もなく 無事帰宅。 

しかし 暑い関東。 寒かった北海道が 懐かしいです。


今回のバイクの輸送で往路での引き渡しでドタバタ。 復路では 天候などの影響も有り 便に乗せることが出来ない中 毎週のように台風が来てフェリーの欠航が続き また 盆休みとも重なり 1か月過ぎても 北海道に保管されたままの状況です。 乗せれる台数が限られ 肝心なトラックが足りていない状態ですから 諦めるだけですが 9月早々 車検が切れてしまいます。 間に合うかな~? 。

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2018年8月11日 (土)

2018 北海道タンデムツーリング 3

11日、 朝からしっかりと雨です。 根室は気温も9℃から上がらない予報。 でも 今日の目的地の帯広は 24℃と 1日で冬から初夏まで味わえる?移動日に。

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 今回の根室の宿は 朝食サービスで2人1部屋で \16,200-と 普段のビジネスの倍以上の額ですが それでも根室で最安でした。 ホテルが少なく選択肢は余りありませんでした。 部屋も朝食も良く価格に見合っていたので辛うじて◎でした。

朝食を済ませ 長靴を履き 雨のフル装備で スタート。  雨の中 霧多布へ向かう間 雨は小降りになるものの 止むことなく振り続けました。 途中 伴走車両付きのサイクルイベントのグループが雨降る中 走っていました。 中にはレーパンの人も。 寒いので、思わずグリップヒーターのスイッチをONに。 

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霧多布岬へ到着。 小雨です。 岬から浜中町へ降り セイコーマートで一休み。 レインウェアーを脱ぐか悩む程度の降りに。 でも 厚岸まで霧の中となるので着たままスタート。

 北太平洋シーサイドラインを霧と小雨の中 厚岸へ。 漁協直売所の「Aウロコ」に寄り 牡蠣をイートインで。 また 期日指定で自宅へ牡蠣の送付を手配。 
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R44で釧路へ向かう途中 昼過ぎとなり 尾幌駅近くの「太厚食堂」で 昼食に。 寒さも緩み暖かくなって来たけど 皆でラーメンです。

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 表に出ると 天気も上々、気温も上がり レインウェアーを脱ぎ 釧路へ。 少し行った所で再び雨が。 路肩に停まり ウェアーを着て市内へ。 また雨が止み気温が上がって来て暑い。 市内を抜けた所で レインウェアーを脱ぎ 「道の駅しらぬか恋問」で一息。  20℃過ぎた。 日向は暑い。
朝の9℃は何処へ。 
快走を続け 帯広に。  宿へ行く前に 帯廣神社へ。 
脇道の川沿いの木陰にバイクを止め 境内へ行き 「鮭みくじ」を。 

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釣りをする チョットゲーム感覚。 鮭が記念品になります。 夕方ですが気温は25℃を越し 木陰が丁度良い状況です。

帯広の宿は「ホテル・ムサシ」さん。 HPで 「バイカー限定プラン」 が有り 地下駐車場を使用し 通常のネット価格より お得な 1人 \3900-で 駅近、朝食付きです。
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朝 撤収したバイクカバーを乾かす為バイクに被せ 義兄は最寄りのホテルの温泉へ。 当方は妻と2人、夕食に 以前来た時 定休だった地元の居酒屋「えふし」さんへ。 ほぼ満席でしたが小上がりへ。 2人で食べたい物だけ 程よく食べ 満足~。 

12日 曇りです。 天気、風も耐えれそうなので 襟裳岬経由で室蘭への まとまった距離の移動日です。 広尾国道から 帯広・広尾自動車道へ乗り 幸福交通公園へ立ち寄り70年代を少し懐かしみ 早々にスタート。 
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自動車道が終わる頃から薄っすらと霧から雨に。 路面が濡れる程ではなく 間もなく止んできました。 そのまま 道の駅コスモール大樹へ立ち寄り。 特に重ね着もしないまま ナウマン国道で広尾を抜け 黄金道路へ。 この道路名の由来は「建設費の掛かり方」で黄金を敷いたかのごとく トンデモない費用が掛かっているとの事からその名が付いたとの事です。 少し恥ずかしい内容ですネ。 
霧の間からチラホラと青空が見え始め 道道34へ左折。 11時45分 到着。
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襟裳岬は・・霧が残ってしまいましたが 強風ではありませんでした。 写真を撮り 日高堂へ向けスタート。

昼食は セイコーマート船越谷店の表のテーブルで。 気温も上がり 表でのランチに丁度イイ陽気です。 食事後 隣のGSで バイクも満タンにし 日高自動車道を目指します。 途中 日高厚賀ICが出来ていたのを知らずに ICへの右折を見落としてしまい 次の日高門別ICへ向かいます。 国道をIC側へ右折する手前から雨が。 ICに乗る手前で急遽レインウェアーを着込み 日高自動車道へ。 降っては止み降っては止みを繰り返しながら 道央道へ。 風が有り 天気もはっきりしないまま 16時前 樽前SAでレインウェアーを脱ぎ 長靴はそのまま。 走り出し また雨が。次の荻野PAで再びレインウェアーを。 忙しい~。 
登別室蘭ICで降り 17時10分 地球岬に到着。 駐車場でレインウェアーを脱ぎ 
そこで SRとW800のカップルが「宿は何処を」との問いが。 今日の宿が まだ決まっていないとの事です。 当方の宿を伝え見学に。 天気が良ければな~。 
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駐車場へ戻っても先程のカップルが。 他の宿ですが確Dsc08869保出来たとの事です。
来た道を戻り 東室蘭の「ホテルニューバジェット室蘭」へ。 駐車場は裏の露天です。 こちらも朝食付きで 2人で¥8600-と 駅近の割にお得な価格でした。 


Dsc08870 夕食は 近くの「味しん」さんへ。 こちらでは室蘭名物 「カレーラーメン」を。 待っている間に表は土砂降りに。  
評価が高めのお店だけあって 美味しいです。 20時までなので食べている間に暖簾を片付け 食べ終わった時は閉店時間とギリギリのタイミングでした。 店を出た時には雨もほぼ止み セイコーマートへ寄ってアルコール類を買いホテルへ。

この日は 391kmの距離を走り 天気も有り 疲れました。 明日以降は この半分以下の予定で 身体を休めます。

 

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2018年8月 2日 (木)

2018 北海道タンデムツーリング 2

7月9日、 天気は曇り、気温も程よくツーリング日和 かな?

Dsc08676 朝スタートして 不要な荷物を自宅へ送るためにヤマト運輸へ立ち寄り 美幌町からR334に。 途中チョッとルートを変え 藻琴湖経由でオホーツクラインR244へ出て小清水のほがじゃの工場直売所へと。 こちらで会社用と自宅用のお土産を購入。 会社にはちゃんしとたパッケージされた商品を。 自宅用には「WAREHOGAJA」200g (ここの他 イベント時と一部近隣の提携店で置いている時も) 他を購入し直送です。 ほがじゃの新製品の味見なども出来 最近は道内のお土産屋さんに必ず置いている程に進出して来ていますのでHPなどでチェックしてから購入するのも良いかもしれません。

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30分程で 「天に続く道」へ。 坂の頂上に 駐車場と入口右に看板付き撮影用の台が出来ていました。 つい最近完成したばかりの様で 戻って来てからテレビの番組では工事中でした。
平日の昼時ですがそれなりに見学者が来て撮影台を待っていますが盆休みなどは凄いんだろうな~。
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 駐車場は 斜面にそのままアスファルトで舗装され 向かって左手が通路、右手に駐車スペースに。 また最上部右奥に バイク置場が。とっても置きにくく 出す段階で 斜面に。 バレリーナ状態の当方では 怖くて置けません。 車両スペースが空いているけど頭から入れても足がしっかり届かない状態で傾斜路面で後退はリスクが。 頭から出そうと通路側に向けるとドゥービルはサイドスタンド側には 恐ろしく傾きます。 また そこまで傾いた状態から足がしっかりつかない状態で直立へ持って行けるかの不安も。 なので 通路に沿い並列にし駐車場のヘリの出っ張りに前輪を押し付け下向きにギヤを入れ駐輪しました。
ランチはウトロでと。 天気も晴れ間が出て来て 途中 「オシンコシンの滝」へ。 ウトロから網走に向かうとトンネルを抜け直ぐで 滝が目に入らず 前回は駐車場の看板を見ただけで通過(停止するまでの余裕が無く) してしまいましたが 今回は見学です。 ミストが涼しィ~。 
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ウトロに着き Gogoっておいた国民宿舎・桂田に併設されている「海岸食堂」へ。
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先客が一組。この後 団体の予約が入っている様で テラス席で限定メニューだけとチョット寂しい内容ですが 3人で各種をオーダー。 
最果ての地で観光船と景色を眺めながらのランチ&コーヒー  イイ感じです。
店内から
出る時 扉の内側に クマ出没中の注意書きが("^ω^)・・・。 
出たら 入れ替わりで観光バスが。 いいタイミングでした。

知床峠へ上がった頃には 曇り空に。ここから 義兄は先行し 別行動で宿へ。 少し遅れてスタートし 道の駅知床・らうすへ立ち寄り 開陽台へ向かいます。 標津町に入ると雨が。 本降りにはならないけどそれなりに降っては小降りになり止んだりと。 路肩でレインウェアーを着て開陽台へ。 今回は 曇り空で遠方は見えない状態でした。 
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15時30分 怪しい雲域の中 宿へ向かいます。 硫黄山の駐車場へ立ち寄ったものの 有料になっていたのと天気~今回はパスして宿へ。
川湯温泉は 比較的に安い宿が少なく 今回は湖畔近くの 日帰り温泉も兼ねた 「仁伏温泉、屈斜路湖荘」です。
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玄関の感じは 70年台のレジャーブームを思わせる造りで建物もそれなりではありますが 宿泊には何の問題も無く バイク置場は バスの保管庫なので余裕の広さ。 宿泊客がすべてバイクでも収まる広さが有ります。

食事もとても美味しく ヒメマスは頭から尻尾まDsc08724_3 で残す事無く頂けました。
かけ流しの風呂には露天風呂も有りますが 流石に虫よけのネットが張って有馬したがそれでも浮いています。でも 排出口に寄せてしまえは浮遊している虫は流れてしまいますので顔を付けるなどしなければ 大丈夫です。



Dsc08726_2 10日、 昨晩から降っていた雨も夜半には止んだようで 意外と蒸し暑い蒸しです。 Dsc08727 朝食後 荷物を載せている間に 兵庫からの ZX-14のカップルがスタート。 舞鶴までの移動時 冠水により 数回の迂回をさせられ 迷走時に側溝にハマり フロントフォークにダメージを受けたものの 走るには支障無い程度との事で 諦めずにフェリーに乗って との事でした。 しかしもっと凄いのが 2人ともデイパックを背負ってのタンデムという事。 身体に厳しい~と思いますが 若さですね。  
しかし 自分も 専門学校の頃 RD250 に妻(彼女)をリヤシートに、それにキャンプ道具を積んで 土肥温泉のキャンプ場へ行っていました。 今では考えられない~。
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宿のご主人に玄関前での写真をの取ってもらい 乾き始めた路面のドライ部分を繋ぎながら 屈斜路湖湖畔の 「砂湯」へ行き 湖を眺め 写真を。 来た道を戻り 硫黄山入口の手前で写真をと 路肩へ停めカメラに。  

そこを硫黄山駐車場を通り過ぎてしまった乗用車が当方達の前を過ぎた路上で いきなりスイッチターンを始め Uターンが終わり走り出し 右にウィンカーを出しながら当方達を右に膨らみながらよけ まだ左車線に収まっていない車の横をゴールドウィング(以降 GW )が 接触しそうになりながら フラフラと 併走、追い越しを。 そのすぐ先で車は右折。 見ている方がヒヤヒヤもんです。 先の国道に出る時 1台だけ信号で右折待ちのVANを GWさんは見切り発進でVANの右を通過。 VANがビックリしているのが発進時の運転に出ていました。(GWという トップグレードのライディングとは思えないマナーです。) 
先で摩周湖方面へ左折し 先行されると面倒なので 直線部で 手を振り挨拶をしながらスムーズに追い越させていただき 一旦先行。 約2kmの直線が終わる寸前に 突然 凄い勢いで一気に追い越され 前に。 勿論挨拶無しです。 
GW 先行するも コーナー中に減速、操舵を繰り返す 多角コーナーリング。 軽く煽るけど 完全無視。 タイトコーナーでは停止一歩手前までの減速。 コーナーが読めないままの突っ込みでの急ブレーキです。 当方は1速まで落とすほどに。 タイミングを見て 一気に追い越すも こちらが社外マフラーの規制基準値ギリの音を響かせ追い越しのモーションに入っているのにセンターラインへ乗ってきました。 行かせなかろうとの 「逆煽り運転」。(40年前だったら切れて横から蹴とばしています) 
登り切り 第三展望台の対向車線側の路駐スペースへ。 縦列で停めている車の間の空いているスペースに 他の車の出入りに迷惑にならないよう寄せ駐輪。 少し遅れて 義兄も到着。 GWは 当方が追い越した後は わずかな直線でも追い越せないように車体を振って走っていたとの事です。   
その後 上がって来たGWさん 駐車スペースへ寄せることも無くDsc08741  車線から外れた位置で 車一台スペースの空いている所に蓋をする様に駐輪です。 なんの躊躇も見られずバイクを置き 展望台へ。 観光地で他にも駐車スペースを使いたい方がいるはずなのに 初めて見た とんでもない光景です。 
道内で レンタも含め自動車の方のバイクのスピードに理解してくれている方は スムーズに道を譲ってくれます。 逆にバイクなので 駐車場が混んでいる時などは 車の置きにくいスペース(デットスペースや通行に絡まない縁石際)へ寄せ 駐車スペースを利用せず 車に譲る様にしています。 折角なのでお互いが気持ち良く 停める事が一番でしょう。
展望台ではGWさんと眼も合わさず お互いが無視して スルーです。 特にイカツイとか変な感じではなく 普通のおじさんです。 恰好ですが 奥様?はGパンで スニーカー、プロテクターの一切無いウェアーとバンダナでフェイスカバーとツーリングシーンに マッチしないウェアーですが 旦那(当方から見ても定年相当)は やはりバンダナを首に巻き 下は革パンにブーツとプロテクターウェアーとそれなりですが 関東からの北海道のツーリングで これ?。 自分はOKで奥様に対して どうなのでしょう。 自身相当のプロテクトを嫌がっても 最低限の事はするべきでは?
 
ここからは 当方の勝手な想像ですが どう見ても 会社時代、役職にいたので 他人とは違う と 勝手に勘違い、定年後 バイクで楽しんでいる周りの影響から 奥様を言い包め 教習所で免許取得後、ショップへ行き それなりの態度から 店員が お客様がへそを曲げないようにと煽て 自分に見合ったと勝手に思って GWを購入。 自身は年齢相応の金を掛けたウェアーにし タンデムの奥様は しょうがないので と。 で 「俺様運転」の初心者シルバーではないかと 思われます。 
今回 我等と同じ このGWが原因で 腹の立ったり気分のワリィー思いをしたライダーがさぞかし居たんだろうな~と。 また GWから見れば 追い越して 抑えたのには気づかず 「煽られた」 とでも言っているのでしょう。 でも 多分 余りにもいっぱいで 覚えていないかも?
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摩周湖は上から眺めるだけなので 写真では伝えられないので来て観てもらうのが一番。 又はWEBかな。 美瑛、青い池、神の子池とも WEBでの画像が一番です。

摩周湖を後にし 弟子屈町の町中へと下る途中 蛾の大量発生(短い成虫時の繁殖行動)に出くわしてしまい ひたすら避けるも避けきれないで蛾がスクリーンやカウルにガンガン当たり 酷く汚れ 流石にティッシュでは拭き取り切れない程となり ドラッグストアでウェットシートを購入。 蛾の洗礼を至る所で受け続け 多和平の手前で 一気に減少。 繁殖領域を過ぎたようです。
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個人的に 聖地と言われている 開陽台よりこちらの方が海は見えませんが 景色は気持ちいいと思います。 ハウスのソフトクリームは\400-とチョイ高なので期待したのですが 感触はアイスの「爽」をソフトクリームにしたような感じ。 

野付半島へ向かう途中 所々で 蛾の発生は有ったものの 大した量ではなく 中標津を抜けたあたりから気温がググっと下がって来て R244へ出た所で左折して セイコーマートで昼食を購入し 野付のほど良い所でと半島へ。  半島へ入ってすぐに「第二しべつ展望パーキング」 が有り ちょうど東屋が有ったので そちらで昼食に。 しかし 寒い、15℃切っているかな?。 また ほど良い風が寒さを倍増。 なので着込んでから  食事に。
Dsc08746 買ったのは 「サンマ蒲焼重」 と「フライドチキン」。 超オススメです。 
食後 着込んだまま 野付半島ネイチャーセンターまで風の中を快走。 駐車場で北キツネに遭遇したものの いつも車の客目当てでうろついている様で逃げずに人のいる車の所へおねだりに・・・・。 今年は例年になく 野生のキツネとの遭遇率が以上に高いです。


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野付半島を出て根室へ向かう途中 野付漁協の直売所「海紋」へ立ち寄り 冷凍ホタテ、他を購入。 過去 何件かで取り寄せたりしてみましたが やはりホタテは ココです。 厚みもあるので 
マリネにするのに食べやすい厚さにと3枚にスライスして丁度いい程です。 以前はハネ(B級)物が置いていた時もありましたが今は置いていない様です。
 1kg買いなので安くは有りませんが スーパーのホタテ\600-パックと比較すると 大きく割安となります。

Dsc08770 R243をR44へ出る手前で左折し厚床
駅から約9キロ先でR44へ。 「道のDsc08776駅・スワン44ねむろ」で 「風蓮湖」を眺め 最東端へ向けスタート。 走り始めてすぐの東梅橋を渡った湿地に 鶴の親子がいました。道路際は外敵が近づきにくいので子育てに適しているのでしょうか?

根室市街地に入る手前で道35へ入り 納沙布岬へ。 灯台へ行き 記念写真を。 これで道内 各先端をクリアです。 
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望郷の岬公園は 広島の平和記念公園と形は違いますが 空気感は同じ感じです。 天気の性では無いでしょうが 重いです。 

半島の太平洋側を回り 市内の宿へ。 「イーストハーバーホテル」はアダン停まっているホテル以上の造りで 止まった部屋が角部屋で 壁2面に窓が有り 部屋も広くとても満足できるホテルでした。
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特に駐輪スペースは無く 駐車場のデッドスペースに。 夕食は近くの回転ずし「根室はな丸」へ。 ここは職人さんがカウンター内で握って くれる所なので  何を握っているのか見えるので出た所でピックアップ。 なかなか美味しいです。 店を出てコンビニに立ち寄り 出てきたら雨が・・・。 天気予報 当たりです。 明日の根室は 1日中 関東の冬日の気温です。

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2018年7月26日 (木)

2018 北海道タンデムツーリング 1

 今年はスタート前になんだかんだと有りましたが 北海道へ無事行って来れました。                    27日 千歳の到着時 雨降り状態。 バイク引き渡し場所のレンタ会社へ行き レインウェアーを着込むも 気温も低く 蒸れ感も少なく 11時前 小雨降る中 スタートです。
Dsc08569_2 今回 同行する義兄をミラーで確認しながら・・・、早々 道央圏連絡道の乗り口を過ぎてしまいUターンです。 道東道へ乗ったころには雨も殆んど止んだものの まだいつ降るか 不安定なのでそのまま占冠まで。 
 

昼も過ぎ 占冠駅前の「メープル」で昼食に。 占冠には「道の駅」と土日定休の「村民食堂」と「メープル」しか食事処が無いようなので ローカル評価のほど良いこちらで。
レインウェアーの上だけ脱いで店内へ。 店内は 漫画(単行本)なども置いてあり リピーター率が高そうな食堂です。 こちらで初めてのカレーラーメンを美味しく完食。 カレーうどんよりいいです。 癖になりそうです。
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食後 撮り鉄ではないけど駅へ。 ここの区間は特急のみで通常料金で乗れるとの事です。
ただ 1日 上下 6本づづでこの設備。 昔はさぞ・・・。

防寒を兼ね レインウェアーを着て富良野へ。 再び あの「とみたメロンハウス」へ。
ショップの皆さんへ 挨拶をし 「熱烈歓迎」を受け 記念に皆さんと写真を。
御迷惑をかけてしまっているので 北海道での メロンの買い物は 極力 トミタさんでと。
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隣のファーム富田へ立ち寄ってみると 花の開花量が少ないです。 時期が遅れているようです。 ラベンダーイースト向かいましたが やはり開花が全然でした。 天候不順が続いていたのが原因の様です。 

上富良野~千望峠越えで美瑛へ。 この日はそのまま旭川Dsc08592の宿へ。
夫婦での泊りなのでほとんどがビジネスの安いところをチョイス。 特に旭川は北海道 第二位の都市なので比較的に宿泊費が高い所が多く この日は会員になっている 「東横イン」さんです。 
駐車場は 提携駐車場 2社で 出し入れ自由の露天と 出し入れの都度に料金の発生する立体ビル型。 もう出かけないので安全なビル型へ。 

夕食は家内と「味彩ぜん」さんへ。 「まんま屋ぜん」の建物無くなり 直ぐ近くに新店舗となっていました。 こちらでは 普段食べる事の無い 「食べたい物」を頼み 贅沢三昧。 
とても満足。 
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宿へ戻るときに荷物をとドゥービルの元へ。 
その同じフロアに 福岡ナンバーの 「Can-Am Spyder RT」が Dsc08593 鎮座していました。 直線の多いい北海道にはうってつけの車両です。 以前 道内でグループツーリングの一団と出くわした記憶が有ります。 二輪では転倒のリスクは有りますが これは事故らない限りは。 ツアラーとしてリスク回避には非常に良いとは思いますが 渋滞の有る関東では キレてしまうでしょう。 

 

Dsc08603_2 8日、予報を裏切る良い天気。 裏切り続けてDsc08604頂きたい天気予報が続いていますので。
出掛ける前の3日に 忠別湖の上の「天人峡温泉」で道路が流されたとの事で道路への土砂の流出などに気を付けながら 「旭岳ロープウェイ」へ。 忠別湖の土色に濁った状態から予想外に土砂の流出も殆んど無く 駐車場へ。 

姿見駅へ上がると
 予想以上に気温も高く半袖でも十分。全景を観ると 噴気孔が増えている?? 噴気量が多いい様で 今迄で初めての量です。 

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残雪量も例年以上で 
花は殆んど咲いておらず 思いっきり遅い様で 残念でした。 


下山し「道の駅東川道草館」でソフトクリームを。 昼を回ってDsc08632いたの で 裏の「蝦夷
ラーメン」さんで昼食に。13時前で  円卓、カウンターを含め 満席状態です。 ちょうどテーブルが空いていてそちらに。 2日続けて昼にラーメンですが 美味しいので飽きません。

 

 

13時半となり 今日の宿は北見ですが ストレートに行くと 早すぎます。 なので 山向こうの糠平湖、 キタキツネ牧場経由で 270kmを早送りで進むことに。

Dsc08634 1時間ほどで 層雲峡に。 写真を撮り 三国峠へ。 とても雄大な景色の中を進みますが チョットマイペースなグループツーリングには困ってしまいます。 慣れた方々であDsc08636れば 追いついてきたグループに先へ行かせようとして スムーズに譲 ってくれるのですが。
そんな気配は皆無。 緩いとは言えコーナーが続く道で追い抜いて先行するのは 2台では なかなか難しく 糠平湖まで数キロを大名行列の後ろについて走り  タウシュベツ川橋梁展望台へ。 タウシュベツ川橋梁を見ると 水位が高く 橋の上部だけが出ている程度。 
展望台へ行く途中で シマリスにも遭遇したので ここはこれでと次へ。

糠平を少し下り 道468(酷)へ左折。 14.5kmと短いですが荒れた舗装を 道88へ。
よく整備された道88をR39に出るまでの60㎞、 殆ど車との遭遇Dsc08638 も無く 「この先 急カーブ」の看板の先の急カーブ?を高速制限速度で無理なく抜けていきます。
牧場なども無い所でしたが気温が上がった事もあり 山中なので それなりに虫が。 スクリーンの上を通り過ぎた虫で 背の低い家内のヘルメットの上面も虫だらけ。 R39に出た所で軽く拭って キタキツネ牧場へ。


入場料もJAFカードで割引もあり 記念に。 野生の狐は触れる事が出来ませんが こちらでは 人馴れした狐と触れあえます。 
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施設は古いですが キツネ達の為に フンなどもその都度清掃し 綺麗にしていて 動物園とは違いし匂いも気になるほどではありませんでした。
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17時40分過ぎ 西日を背に受け 北見の宿へ向け一っ走り。
・・・・「
Sunshine on my shoulders makes me happy・・・。」 ン、 カミさんが被って背に受けてない("^ω^)・・・

 
Dsc08673 この日の宿は「コンフォートホテル北見」さんです。 
メルマガ、クーポンとで2人で東横さんより安いのでこちらに。



昨今のビジネスホテルは何処も
バイキング形式での朝食サービスが主流になっているのでとても助かります。 

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2018年6月29日 (金)

身体を守る 「秘密兵器」

先日の バイクドーリーのキャスター交換で床高になった状態でセンタースタンドを立てようとして右ふくらはぎの肉離れにより 現状ではもはやドーリー使用時のスタンドアップは不可能(危険)と判断。 
でも ガレージ内ではドーリーに乗せ 寄せない事には 他のバイクが収まりません。 
前後輪下に 板を入れ ドーリーと同等の高さにすれば 従来道理のスタンドアップとなりますが それでもソレなりの力を必要とします 。一回で上げれなかったら 板からズレ 脱輪となり タイヤトレッド片側に寄ったら 抑えきれなくなり立ゴケとなる可能性が。  
現段階では 歩けるようになった程度なので 当分は無理です。

ここでドゥービルはツーリングの為に北海道へ配送しますが それでも 戻ってきたらドーリーに乗せないと。 

そこで安全にドーリーに41apedy8jfl_sx355__2乗せれるように  「フロ32835ントホイールクランプ」とリヤタイヤのアップ用に「カータイヤドーリー」 を購入。 
フロントをクランプさせると少し床から上がった位置で固定。 想像以上に シッカリ自立します。 ANAのスカイツーリングのパレットにもセットされていましたし。
そこに 面倒ですが 自立した状態から リヤをタイヤドーリー で 持ち上げ センタースタンド
下に バイクドーリーを入れ センタースタンド を。 
サスが沈んだサグ状態なのですが 最も上げると 手でセン
Imgrc0073074993_3タースタンドが掛けれます。 リヤ側を外し センタースタンドがドーリーの乗った状態で後退させ フロントのクランプから離脱させます。 

手間がかかりますが 当分は こんな感じで対応します。

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サイドスタンドやセンタースタンドを板を引かずに使うと 床板に 凹みが発生。
まを見て 位置の入れ替えと 板金をしてあげないといけない状態です。
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フロントクランプは サイドスタンドしかないVTRのスイングアームにメンテナンススタンドを掛ける時 とても助かります。 1人で掛ける時に 片手でVTRを直立させ 片手でメンテナンススタンドを掛けると ハンドルの向きが変わったり リヤの掛かりに偏りが出たりひと苦労。 降ろす時も ハンドルが動くことで 予想外の動きをしますが フロントクランプで直立し リヤを掛け エンジン部でジャッキアップ後 エンジンにスタンドをセットすれば クランプも抜く事が出来ます。 完璧です。
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さて 7月7日より 恒例の「北海道タンデムツーリング」 + 400X です。
今回 BHSさんのツーリングパックの発表が 余りにも遅く 予定を遂行できるタイミングではありませんでした。 内容も変わり 苫小牧のデポからの予定としなければならない状態。
発表されるか すら 不明でしたから ギリギリでの発表をされても こちらの対応が不可でした。

以前 お世話になった方へ相談し ナンダカンダで どうにか 配送手配を整えて頂き 29日 無事に回収されて行きました。 
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この29日 関東甲信越 梅雨明けとの発表が。
来週までの北海道の天気は まるで梅雨空。 回復してくれる事を祈ります。

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2018年6月17日 (日)

今年は・・・。

6月2日  家内とタンデムのドゥービルと 義兄の400Xの2台で 丁度盛りの秩父高原 「天空のポピー」へ。 開園9時前の到着に合わせ早めにスタート。 早めの時間にも拘わらず圏央道でいつもの八王子JCTを頭にした渋滞があって多少LOSSしたものの 気にする程ではなく 嵐山PAで一休み。 東秩父村からだと多分大名行列状態とふみ 花園ICで降り 寄居から 「皆野寄居有料道路」を利用し 皆野長瀞IC経由で。 県道から2,4kmと渋滞も無く 開園前 8時40分すぎに到着。 ・・・もうお客さん入ってるし("^ω^)・・・。 
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駐輪場は屋根付きコンクリート床の農機置場?   土埃もなく安心です。 駐輪場は農園の下側に有り ポピー畑を登り ブーススペースへ。

 

地元の食材を使ったブースが並んでいます。 おやきなどを食べ 写真を撮って 混み合う前に 45分ほどの滞在で スタート。 元の路へ戻り 秩父へは寄らずに 県道37号から71号と比較的快適で楽しい県道で 上野村を目指します。途中から 先行するSRを追う形で努力の走り。 土坂峠の手前で後方から付いてきていた2台に先行を譲り トンネルを越え タイトコーナーが続き タンデムでの限界 「これ以上責めるとリヤタイヤが・・・」と 財布が気になり 途中で先行を追うのを諦め R462へ。 ここまでの感じでは PR3、PR4と比較すると コーナー中のリヤ喰い付き感が良い分チョットの限界越えもはっきりと感じられるタイヤだと思います。 

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道の駅上野へ立ち寄り。 リニューJpg_5アル中でとって も近代的に建物になっていました。 こちらでパンを買ってテラス席で もぐもぐタイム。漬物などを買いこみ 11時15分 ぶどう峠へ向かいます。 

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北相木村から県道2号で12時半前 川上村の「森の駅マルシェかわかみ」へ。 オドメーターをみると 丁度45,000km。 7年でこの程度なので永く乗れるかな?
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2階のレストランで昼食をと思いましたが 満席で諦め 13時 韮崎ICを目指しスタート。 
信州峠越え ハイジの村を通過し 韮崎から高速へ。中部縦貫道の増穂PAに14時。 一休みし六郷から本栖に上がり、15時前 「道の駅 朝霧高原」で 遅い昼食を。 こまめに食べていたので軽く。 15時30分 裾野ICへむけてスタート。ミルクランド手前で給油し R469からパノラマロード経由で裾野ICから東名へ。 17時 自宅に到着。 454㎞。 義兄の400Xの慣らしも 間もなく終了です。


16日 バイクドリー(移動キャスター台)を許容重量オーバーで使っていてキャスター本体のガタが増え腹擦り気味だったので許容の大きい物と交換。微妙に寸法の大きなものになるのとしっかりした造りで振れが少ない分 床高になります。

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ストッパーを少し高さ増しをし やっとの思いでセンタースタンドを。 動きも良くイイ感じ。 少し台が高くなったのでセンタースタンドを立てるのに力がいります。


35389234_1003787606451557_723952611 一度降ろし タイヤの下に板を入れ 再度 スタンドを掛けようとしたら 右ふくらはぎが「肉離れ」に。 経験者の方はわかると思いますが トテツモナク痛いです。 数年前の前回より軽度だけど それでも強烈に痛いです。 脚は前に出せますが後ろへのストローク出来ません。 軽度とはいえ 歩行困難は変わらないです。



散々 整形外科へ伺うような事を繰り返し 行った所で 湿布薬で終わってしまうのと 土曜日との事もあり 早々に自宅でアイシング。 昼食後は おとなしく 夕食までベッドで横になり安静に。

 

今年は 2月に発疹で入院。  GW明けから50肩と思われる右肩の痛み。 今回の センタースタンドで肉離れ。 初老(60歳?)と言われるまで 2年半。 今年も あと半年。 何が待っているのでしょうか ?

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2016年11月19日 (土)

ショートでお出掛け

9月25日、久しぶりの晴れ間。 11時過ぎ チョロっと 一人でショートツーリング。 
少し天気も落ち着いているので裾野ICまで東名で、運動公園前から十里木CCゴルフ場と子供の国の間の富士山麓線(防火林道)を使い 県道180号(富士山スカイライン)の連続ターンの上へ。 右折し水ヶ塚公園駐車場へ向かうと 五合目までのルートが規制解除で入れるのでそのまま 富士表口五合目まで。 丁度 雲も切れて 良い視界で景色を楽しめました。 下界と違い と~っても 涼しかったです。 この日 朝の内に 初降雪が有ったとの事。 涼しい訳です。
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ドゥービルのマフラーを見ると ステン束子が排気圧でズレて来てチョロチョロと出ています。 出口をふさぎ気味。
御殿場まで下ると ウソの様に暑いです。 渋滞を避け 細道を繋ぎ 途中 コンビニへ。 
軽いごはん物で食事に。 食べ終わった割り箸でマフラーの出口に寄ってしまった束子を応急で押し込み 足柄峠経由で帰宅。

帰宅後 マフラーの手直しを。 デュフューザーにステン束子を巻いて入れようとすると 排気口に角度が付いているのでどうしても偏ってしまうので 挿入時ずれないように 加工して納めなおしておきました。

10月2日、 富士北麓駐車場でのナップスのイベントに家内と2人で立ち寄って ブース出店していた「Buggy(バギー玉井)」でカタ落ちの「外縫いウォッシャブルグローブ」半値以下の激安を2人揃いで。 またレディースサイズの薄手のグローブも1/4のお値段だったのでそれも迷わずGet。 この日も残暑で汗だく。 ヤマハブースでアイスコーヒーのサービスが有り頂きました。 
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「天下茶屋」経由で勝沼の「内田農フルーツ農園」へ。 今シーズン最後(たぶん)の葡萄を購入。 
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暑いので 芦川のおごっそう屋へ移動。 太巻き 2種類を購入しイートインスペースでうどんと一緒に遅めの昼食です。 


旭川から戻り 15日、朝から晴天。 先日 1人で行った 表富士五合目まで家内とタンデムで。
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10時30分到着。 寒かった朝の気温が上昇して来て下界が薄っすらモヤってきてます。
登山道を数分上り 5合目施設を上から眺め 少し 富士登山気分を。
程々で下山し 水ヶ塚公園駐車場へ。 シーズン中は 有料だったけど 無料です。 また お土産屋さんが「森の駅 富士山」 に変わり 7月に新築オープンに。 とてもオシャレになりました。

帰りに 仙石のラッキーズカフェへ立ち寄りシフォンケーキ 他 購入。 宮城野から久野林道(全線舗装)で 小田厚の荻窪ICへ。 スムーズに帰宅できました。

25日、いつものメンバーで三浦半島、時計回りの原付2種ツーリング(当方はタンデムなのでドゥービルで)に。 
11時過ぎ 三浦市の宮川湾ある「まるよし食堂」へ。海鮮専門ではなく食堂なのでラーメンや丼物も有るので「海鮮は苦手、お高くて」などにも対応できます。 折角なので お勧めの 「海かけ丼」で ちょっと早めの昼食を 頂きました。
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食後に すぐ近くの 「みやがわベーグル」 さんへ。 ピンク(ビーツを練りこんだクリームチーズ)とベージュ(ラムレーズンを加えた クリームチーズ)ベーグルサンドを家内と半分づつ 店内のイートインで。 
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三崎の「うらり」へ立ち寄り マグロのカマ、他を購入をして早そうと帰路に。

11月5日はドゥーピルで家内と富士川沿いに南アルプス市の南伊奈ケ湖まで紅葉祭へ。 
紅葉祭りで駐車場の奥ではイベントが開催されていました。
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ドゥービルを停め 林の中を南伊奈ケ湖へ。 紅葉は湖畔沿いに色付いている程度とちょっと期待はずれ。 湖を一周し 帰路へ。 帰りの芦川渓谷の方が良い色に染まってきていました。

12日は紅葉の丹波山渓谷へ山梨側から。
気温も上がって来た9時過ぎ マッタリスタート。
「道の駅 たばやま」に昼過ぎ到着。施設内の「軽食堂R411」で昼食に。
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帰路は上野原から宮ケ瀬経由で。 天気と気温に恵まれ 渋滞、混雑とは無縁な一日でした。

7月以降 休日に「悪天候」が重なる事が多く 予定せずに 寝る前の天気予報で翌日 イキナリ出かける事を決めるので 内容がチョット薄いです。

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2016年10月30日 (日)

レンタカーで旭川

7月のポシャった北海道タンデムツーリングから3ヶ月。 家内の仕事(パート)復帰前に 再び北海道、旭川へ。 10月の3連休に1日の有給を付け足し 3泊4日で 当初の予定にある程度添った所を行ってきました。
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7日 朝5時過ぎに自宅をスタート。 本厚木から バスで羽田へ。 8時前の飛行機で 旭川へ。 空港からレンタカーです。 走り出し直ぐに公園の駐車場でNAVIなどの操作を確認。 昨今の車はよく解らないのでスイッチ類も確認しておかないといけません。 フィットHVで6万㎞。 Newスタットレスにスノーブレードの装備です。
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この日は「旭岳ロープウェイ」へ。 前日からま悪天候で運行しているか?
空港から少し走った所の「道の駅・ひがしかわ道草館」へ立ち寄り せっかくなので 地元の新米を購入。 東川町は水が豊富で ナント 「水道普及率 0%」 と 水の町ですから 美味しいお米が期待できます。
少し時間を調整して すぐ裏のラーメン屋さん 「蝦夷」 へ 開店と同時に入店。 こちらは評価も高く リピーター率が高いお店です。 気温もラーメンを美味しく頂ける程の良い環境(?)。 

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家内は「しおバター」を 当方は「みそ野菜」を頂きました。 Dsc05573
スタンダードでいながら美味しいです。 家内も とっても満足してくれました。
食事を終わらせ 道の駅へ。 建物の横に産物のテントが有り「蒸しトウキビ」を1本、(\200-也)を1本買って 家内と半分づつ 美味しく頂きました。


忠別湖を右な眺めながら旭岳温泉へ向かいます。 間もなく残雪がちらほらと。 路面には残っていませんが周りの景色は 完全に冬景色。少し進むと路肩に雪が残り 所々で路面にも残っている所が。
平日&前日からの降雪からか 無料駐車場はガラガラ。 除雪もされず雪が残ったままです。 歩いている間にシューズ内に雪が入らないように スパッツを用意していたので装着。 ロープーウェイもすいていて 数組の乗客で全員着席しても席が余る程。  姿見駅の乗降場の内側・・・・真っ白です。 すごい吹きつけ方の跡。  建物に入り簡単なレクチャーと現況の説明が有り 遊歩道一周は 厳しそう。
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雲と風と小雪の ー6℃ の中 時計回りで ゆ~っくりと進みます。 進むにつれ 除雪されふみ固められた面が減っていきます。 
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第四展望台を過ぎると 1人分の幅の圧雪面(足跡)に。 未圧雪の積雪は30cm程。 視界も10~15メートル程度となり この先の噴気孔まで行っても何も見えそうに有りません。 運動不足の極め付けの 家内、標高2000m越えの極寒 (前日は 30℃自宅) から息が荒くなっています。 無理せずUターン。 姿見駅売店で一休み。 家内の荒れた息が掛かっていた髪の毛にになって残っています。

駐車場へ戻り 15時過ぎ。 本日の宿のある 層雲峡を目指します。 直線距離は14キロメートルですが 道は大回りなので 100㎞行った先になります。 7月のツーリングの4泊目で予定していた宿です。 2食付きで 普段 食べることが無い チーズフォンデュでのコースメニューの夕食です。 普段の食事量が減って来ている昨今、 やっと食べ切れる量で とても美味しく頂けました。
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翌日はロープウェイで黒岳の五合目へ。 曇り空ですが 視界は良好。 下山後 大雪湖までドライブ。
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午後は家内が入院中 同室だった方の見舞いと挨拶へ伺うので 昼に時間を調整。 久しぶりに SUBWAYのサンドイッチを頂きました。 

言われていた時間に行ったら まだ病室に戻っておらず 少し待つと リハビリから戻ってきました。 再会すると 入院時とは比べモノにならない程の明るい笑顔で迎えてくれました。 妻の退院日に背中まであった髪を切るといっていて その時はカット後の姿は見れませんでした。 その後 3か月近く経過し 少し伸びたといっても 元のロングヘアーと違い ボーイッシュな可愛い感じ。 リハビリの日々で 落ち込んでいたらどうしようと思っていたけど 一安心。 術後の状態より良くなってきているものの本人もつらいはずですが 日常を取り戻そうと頑張っているのが感じ取れます。 短時間でしたが 良い時間を過ごせました。

2日目の宿は 旭川市内のビジネスホテル。 食事なしの格安です。
チェックイン後 二人でイオンへ。 家内の重ね履き用のひざ上まで有るロングソックスを。

そのまま 7月にお世話になった 「居酒屋 志ば田」さんへ。・・・と ナント その日は貸し切りとの事。 ご主人と奥様へ 家内と挨拶を。 続けて 「まんま屋 ぜん」 さんへ。 こちらは開店前でしたが OKとの事で そのまま入店。 家内を紹介し 2人で食事を。 2人なので いろいろな種類を食べる事が出来ました。 家内も 美味しくいただけたと喜んでくれました。

三日目。この日は「旭山動物園」へ。 開園時間前に到着。 目まぐるしく変わり 虹も出る天気の中、 午前中 各展示を見て回り 午後から稚内の手前のサロベツ湿原にある宿 「あしたの城」へ。 風雨から道央自動車道を利用。 3連休の中日。 幹線道路は何となく交通量が目立ちますので 内陸の国道とバイパス、または 裏道での努力の走りで進みます。
途中 16時過ぎ、宿の手前にある「サロベツ湿原センター」へ立ち寄り 少し土産とソフトクリームを。
夕食が早いので 腹にたまる物は食べるとOUTですから。
時間が早いので 一旦 海岸まで。 途中 カーブを曲がると前方に蝦夷鹿が横断中。海岸へ出るも 波は荒く 雨、風との事で 車から出ずに 17時 宿へ。
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この日は他に1組2名のお客様が先に。 夕方になり 1人到着で 5名に。 夕食は 名物、進化を続ける「牛乳鍋」でした。 美味しいです。 行ったら是非 食べてみてください。
北海道に 「とほ宿」 というのがあり リーズナブルに泊まれます。 こちらも 去年の「セキレイ館」と同様 「とほ宿」 です。 屋号は「あしたの」でジョーと。 部屋名がホセメンドーサ、カルロスリベラ、マンモス西・・・ でも オブジェなどはなく 洒落での命名との事。
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天気が良ければ 居間では朝日が、 庭からは利尻岳が。 今回は低い雲と朝のみぞれの舞う天気でしたが 雪化粧の姿を部屋から眺めることができました。

最終日、 オロロンラインで留萌へ。 途中 「道の駅 しょさんべつ」に寄って 少し早めの昼食を。
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地元の産物を土産に購入。 眺めの良い天文台際まで行って写真を。
日本海の波と景色。 印象に残る景色です。

留萌を抜け 7月に一人で立ち寄った「恵比島駅」へ。 本当の駅舎は車掌車を改造した貨車駅舎。 
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人形が居る駅舎は 旧駅舎の基礎の上に設置されたテレビドラマのロケセットで架空の「明日萌驛」(あしもいえき)。 周辺が観光地化されていることから残しているだけでのようです。

ここからレンタカーの返却時間まで 青い池、美瑛を周り時間調整を。
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青い池は台風で一帯はダメージを受けたものの 復活してきたとの事。 一昨年と同じ 小雨交じりの天候。 青色はイマイチでした。

帰りの飛行機が30分ほどの遅れとの事で 羽田から厚木へのバスが最終になり 地元の駅まで娘が車で迎えに来てくれていたのでギリギリ 10日に自宅に到着できました。

レンタカーで移動の範囲は少なかったのですが 充実した4日観が過ごせたと思います。

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